NEWS

%e3%80%8e%e3%83%89%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%88%e3%83%ab%e3%80%8fsia

本作の主題歌がシーア書き下ろしの「Original」に決定!

合わせてオリジナルリリックビデオを解禁しました!

『ドクター・ドリトル』の主題歌に決定したのは、顔を一切出さずにメディアに登場することで話題を呼ぶだけでなく、圧巻の歌唱力とビヨンセやケイティ・ペリーといった有名アーティストにも楽曲を提供するほどのソングライティング力で、これまでに数多くのグラミー賞を獲得しているオーストラリア出身の超人気シンガーソングライター、シーア

今回、シーアが本作のために書き下ろした「Original」は、過去の悩みを抱えながらも、動物の仲間たちや大切な街の人々を守るために、冒険の旅へ出る決意をする主人公のドリトル先生はもちろん、新しい挑戦に立ち向かおうとする全ての人々の背中を押す力強い一曲に仕上がっています。

 

合わせて解禁された、映画オリジナルのリリックビデオにはドリトル先生を演じるロバート・ダウニーJr.が特別出演!ドリトル先生をはじめ、オウムのポリネシアやゴリラのチーチー、シロクマのヨシといった動物の仲間たちが登場する賑やかなリリックビデオを観ればますます映画の公開が楽しみになること間違いなし!豪華キャストに加え、大人気アーティストも参戦し、ますます盛り上がりをみせる本作の続報にぜひご期待ください!


<シーア プロフィール>
オーストラリア出身のシーア(本名:シーア・ケイト・イゾベル・ファーラー)。

1990年代にオーストラリアで“クリスプ”と言うアシッドジャズバンドのボーカルでデビューし、初のスタジオ・アルバム『オンリー・シー』をリリース。

1997年にミュージシャンとしてのキャリアを伸ばすため、シーアはイギリスに移り、ボーカルとしてイギリスバンド“Zero 7”や“Jamiroquai”とコラボレーションを始める。

2000年にはレーベルの“ダンス・プール”と手を組み2枚目のスタジオ・アルバム『ヒーリング・イズ・ディフィカルト』をリリースし、ニューヨークに移住。

2004年には3枚目のアルバム『カラー・ザ・スモール・ワン』をリリース。

2008年、2010年には4枚目『サム・ピープル・ハヴ・リアル・プロブレム』、5枚目『ウィー・アー・ボーン』のアルバムをリリース。

シーアは自分が有名になる事に対して息苦しさを感じてステージに出る事を一時休止し、その間ソングライターとして他のアーティストに楽曲提供をするなど数多くのヒット曲を輩出している。

2010年、クリスティーナ・アギレラがアルバム『バイオニック』にシーアとの共作曲を3曲収録。リアーナ、デヴィッド・ゲッタ、フロー・ライダーなど、様々な大物アーティストたちとコラボをし始める。

ソロ・アーティストとしてブレイクを果たしたのは2014年に6枚目のスタジオ・アルバム『1000フォームズ・オブ・フィアー』がリリースされてからだ。収録曲の「シャンデリア」は米Billboard200チャートで見事1位を獲得し、天才キッズダンサーのマディー・ジーグラーを起用したミュージックビデオ・トリオジーは世界中から称賛を浴びている。同アルバムのタイトル曲「シャンデリア」は、米ビルボード・ホット100の8位にランクインし、1位を獲得。

第61回グラミー賞で4つのノミネーションを獲得した。

2016年にリリースされた7枚目のスタジオ・アルバム『ディス・イズ・アクティング』では彼女初となるBillboardホット1001位獲得シングル「チープ・スリルズ」が収録されている。

有名音楽プロデューサーのグレッグ・カーステンと手を組み、「サンタズ・カミング・フォー・アス」などすべてオリジナル曲を収録されているアルバムをリリース。第63回グラミー賞で“ベスト・ポップ・ボーカル・アルバム”にノミネートされた。

2018年11月にクリスマス・アルバム『エブリデイ・イズ・クリスマス』にボーナストラックを追加し、デラックス盤をリリース。

合計でグラミー賞には9回のノミネーションを獲得している。

2019年FUJI ROCK FESTIVAL ’19で2日目のヘッドライナーとして来日。