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この度、第一弾豪華日本語吹替え声優に石田ゆり子さん八嶋智人さん
お笑い芸人・霜降り明星の参加が決定致しました!

石田さんが演じるのは、ドリトル先生の親友でしっかり者のオウム【ポリネシア】ドリトル先生の良き相談相手でもあり、人間の言葉を話すのが上手な、物語でも重要なキャラクター。しっかり者な一方で頑固な一面もあるが、ドリトル先生や他の動物たちを優しくまとめる性格の持ち主であることから、ご自身も「動物のいない生活は考えられない!」と断言するほど大の動物好きで、人々を包み込む優しさを持ち合わせた石田さんへの抜擢となりました。石田さんは『コクリコ坂から』(2011)以来の声優挑戦で、動物の声優を担当するのは『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)以来となります。

同じく声優に抜擢された八嶋さんが演じるのは、おしゃべりで陽気なダチョウの【プリンプトン】。俳優としてだけではなくバラエティでも活躍し、お茶の間からの絶大な人気を獲得している八嶋さんにはまさにハマり役ということで今回のオファーとなりました。過去にも鹿や恐竜や猫といった数多くの動物の声を演じてきており、本作のアフレコではアドリブが飛び出すほどに楽しんで臨んでいただけに、完成版にも期待が高まります!

さらに大抜擢となったもう一組には、2018年M-1チャンピオンとなりテレビで見ない日が無いほどの活躍を見せるお笑い芸人・霜降り明星粗品さんせいやさんのお2人。「売れた芸人がこんな感じで声優をやるのって一つの夢でもありましたから、嬉しいです。」と今回のオファーに喜びを見せる2人が声を演じるのは、ドリトル先生の冒険を手助けする【マフィアのアリ】。お2人は今回が声優初挑戦となります。

豪華かつ実力も伴った声優陣の抜擢に、<勇気><感動><ワクワク>に溢れたアクション・アドベンチャー大作である本作の日本語吹替え版へも是非ご注目ください!


★日本語吹替え版声優コメント★
ポリネシア/オウム(声:石田ゆり子)
吹替え版は特に子供たちが観てくださるんじゃないかなと思っているので、友達の子供たちも喜んでくれるといいなと楽しみです。
私が演じたポリーはドリトル先生の右腕であり、親友であり、お母さんやお姉さん、恋人のような雰囲気を纏う存在です。
今回は人間では無くオウムとして演じるのが楽しかったです。
今作は動物とのテンポの良い掛け合いが多いので、収録では、皆でやっている気持ちを大事にしました。
とても美しい映像で、動物たちの描写も素晴らしくユーモアに溢れていて、その世界観に圧倒されました。子供も大人も楽しく観ることができる素晴らしい映画だと思いますぜひ映画館でご覧になってください。

プリンプトン/ダチョウ(声:八嶋智人)
「ドクター・ドリトル」は子供の頃から身近な作品でしたが、リアルな動物が動いて人間と話す、といった、現代の映像技術だからこそ実現できたこの作品の一員になれたことは、とても嬉しく思います。
これまでは動物役といってもアニメのキャラクターが多かったので、今回のリアルなダチョウに声を当てるのは難しかったです。
表情もアニメのように大げさではなく、リアルな表情なので、自分に慣らすまで時間がかかりましたが、慣れてくるとおしゃべりなキャラクターなのでアドリブを入れてみたりと、楽しく演じることができました。
観ている人に沢山の力を与えてくれて、ユーモアもたっぷりで、一つの世界で皆が生きているということを改めて認識できる映画になっています。
是非劇場でご覧ください!

マフィアのアリ/(声:霜降り明星 粗品&せいや)
M-1で優勝してから色々なお仕事させてもらいましたが、芸人さんが売れて、映画の吹替えをやらせてもらうことに憧れていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです!
今回が声優初挑戦ですが、僕らの初々しさや、どこのシーンで登場するんかな?という部分に注目していただきつつ、本編もしっかり面白い作品で、目が離せない展開になっているので、ぜひ劇場のすばらしい音響で僕らの声を聴いていただきたいです!(粗品)

ダウニーJr.さんが『ドクター・ドリトル』やるんや!ってびっくりしてたんですけど、そのオファーが僕にも回ってきたのでもう運命かなって。大好きな俳優さんの作品に出演できることに、びっくりしました!
ずっと好きやったダウニーJr.さんと初めての共演やったので、これを皮切りにどんどん一緒に仕事していくと思います。宜しくお願い致します!(せいや)

この度、日本だけのオリジナルのワクワクが止まらない予告映像&
本ポスターが到着いたしました!
今回解禁となった日本オリジナルの予告映像では、ドリトル先生の手術シーンが初お目見え!鉗子とセロリを間違えるアヒルのダブダブたちと手術に臨む先生の姿は見ているだけで心躍ります。

そして、ついに物語の全容が明らかに!動物たちの手を借りながら森の中で暮らしていたドリトル先生。そんな彼らのもとに女王が病になったとの知らせが届き、ドリトル先生は、女王を救える唯一の治療法を求めて動物たちと共に伝説の島へと冒険の旅に出ることになります。ところがその旅の裏には大きな陰謀が渦巻いていて…!?大砲が飛び交うド派手なアクションシーンや、クジラが船を引くといった動物の個性を生かした冒険シーン、さらに恐ろしい海賊の存在など、壮大な冒険への期待が高まる映像となっております!

またドリトル先生と超がつくほどの個性豊かな動物たちとの絆にも注目です。親友でしっかり者のオウム【ポリネシア】、見た目とは裏腹に驚くほど高い叫び声をあげる臆病者のゴリラ【チーチー】、おしゃべりで陽気なダチョウ【プリンプトン】など様々な動物たちが共に女王を救う為そして仲間を守る為に奮闘する姿に心動かされること間違いなし!

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合わせて解禁された本ポスターも、大海原に浮かぶ伝説の島を背景に、とってもキュートでユニークな仲間(どうぶつ)たちが集合し、共に臨むハラハラドキドキの冒険を予期させます!果たしてドリトル先生たちは陰謀を明らかにし女王を救うことができるのか!?
この春、<勇気><感動><ワクワク>に溢れたアクション・アドベンチャー大作に、是非ご注目ください!

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本作の主題歌がシーア書き下ろしの「Original」に決定!

合わせてオリジナルリリックビデオを解禁しました!

『ドクター・ドリトル』の主題歌に決定したのは、顔を一切出さずにメディアに登場することで話題を呼ぶだけでなく、圧巻の歌唱力とビヨンセやケイティ・ペリーといった有名アーティストにも楽曲を提供するほどのソングライティング力で、これまでに数多くのグラミー賞を獲得しているオーストラリア出身の超人気シンガーソングライター、シーア

今回、シーアが本作のために書き下ろした「Original」は、過去の悩みを抱えながらも、動物の仲間たちや大切な街の人々を守るために、冒険の旅へ出る決意をする主人公のドリトル先生はもちろん、新しい挑戦に立ち向かおうとする全ての人々の背中を押す力強い一曲に仕上がっています。

 

合わせて解禁された、映画オリジナルのリリックビデオにはドリトル先生を演じるロバート・ダウニーJr.が特別出演!ドリトル先生をはじめ、オウムのポリネシアやゴリラのチーチー、シロクマのヨシといった動物の仲間たちが登場する賑やかなリリックビデオを観ればますます映画の公開が楽しみになること間違いなし!豪華キャストに加え、大人気アーティストも参戦し、ますます盛り上がりをみせる本作の続報にぜひご期待ください!


<シーア プロフィール>
オーストラリア出身のシーア(本名:シーア・ケイト・イゾベル・ファーラー)。

1990年代にオーストラリアで“クリスプ”と言うアシッドジャズバンドのボーカルでデビューし、初のスタジオ・アルバム『オンリー・シー』をリリース。

1997年にミュージシャンとしてのキャリアを伸ばすため、シーアはイギリスに移り、ボーカルとしてイギリスバンド“Zero 7”や“Jamiroquai”とコラボレーションを始める。

2000年にはレーベルの“ダンス・プール”と手を組み2枚目のスタジオ・アルバム『ヒーリング・イズ・ディフィカルト』をリリースし、ニューヨークに移住。

2004年には3枚目のアルバム『カラー・ザ・スモール・ワン』をリリース。

2008年、2010年には4枚目『サム・ピープル・ハヴ・リアル・プロブレム』、5枚目『ウィー・アー・ボーン』のアルバムをリリース。

シーアは自分が有名になる事に対して息苦しさを感じてステージに出る事を一時休止し、その間ソングライターとして他のアーティストに楽曲提供をするなど数多くのヒット曲を輩出している。

2010年、クリスティーナ・アギレラがアルバム『バイオニック』にシーアとの共作曲を3曲収録。リアーナ、デヴィッド・ゲッタ、フロー・ライダーなど、様々な大物アーティストたちとコラボをし始める。

ソロ・アーティストとしてブレイクを果たしたのは2014年に6枚目のスタジオ・アルバム『1000フォームズ・オブ・フィアー』がリリースされてからだ。収録曲の「シャンデリア」は米Billboard200チャートで見事1位を獲得し、天才キッズダンサーのマディー・ジーグラーを起用したミュージックビデオ・トリオジーは世界中から称賛を浴びている。同アルバムのタイトル曲「シャンデリア」は、米ビルボード・ホット100の8位にランクインし、1位を獲得。

第61回グラミー賞で4つのノミネーションを獲得した。

2016年にリリースされた7枚目のスタジオ・アルバム『ディス・イズ・アクティング』では彼女初となるBillboardホット1001位獲得シングル「チープ・スリルズ」が収録されている。

有名音楽プロデューサーのグレッグ・カーステンと手を組み、「サンタズ・カミング・フォー・アス」などすべてオリジナル曲を収録されているアルバムをリリース。第63回グラミー賞で“ベスト・ポップ・ボーカル・アルバム”にノミネートされた。

2018年11月にクリスマス・アルバム『エブリデイ・イズ・クリスマス』にボーナストラックを追加し、デラックス盤をリリース。

合計でグラミー賞には9回のノミネーションを獲得している。

2019年FUJI ROCK FESTIVAL ’19で2日目のヘッドライナーとして来日。

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この度、1月17日の全米公開を前に
豪華キャスト陣が集結するワールド・プレミアが開催されました!

ロバート・ダウニーJr.が『アイアンマン』、『シャーロック・ホームズ』に続く、新たな主人公を演じることで熱い注目を集めている映画『ドクター・ドリトル』の初お披露目の場に、動物と会話ができる名医ドリトル先生役のロバート・ダウニーJr.、ドリトル先生の助手として、共に旅に出るスタビンズ少年役のハリー・コレット、そしてドリトル先生の個性豊かな動物の仲間たちを演じたラミ・マレックジョン・シナセレーナ・ゴメスら豪華ボイスキャスト陣、スティーヴン・ギャガン監督、製作でダウニーJr.の妻スーザン・ダウニー音楽のダニー・エルフマンが登場!華やかなレッドカーペットを歩き、ファンサービスを繰り広げました!


<ワールド・プレミア詳細>

■日程(現地時間):1月11(土)  ※日本時間:1月12日(日)
■場所:アメリカ・LA/リージェンシービレッジシアター
ゲスト:ロバート・ダウニーJr.、ラミ・マレック、ジョン・シナ、セレーナ・ゴメス、ハリー・コレット、カーメル・ラニアド、マイケル・シーン、スティーヴン・ギャガン監督、スーザン・ダウニー(製作)、ダニー・エルフマン(音楽)


<ワールド・プレミアイベントレポート>
全米での公開を1月17日(金)に控えた現地時間の1月11日(土)、本作のワールド・プレミアが、LAにて盛大に開催されました。会場はカリフォルニア州ウェストウッドにある歴史的なランドマークシアターのリージェンシービレッジシアター。ユニバーサルが送る新たなるアクション・アドベンチャーの幕開けを一目見ようと、大勢のファン達と、地元アメリカメディアを中心に、ヨーロッパ各国など世界中から多くの報道陣が集結。本作に寄せられる期待度の高さを垣間見せました。

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動物たちが暮らす広大な自然をイメージしたグリーンカーペットと、ドリトル先生の動物の仲間たちの姿が大きく映し出されたバックパネルの装飾で、まさに『ドクター・ドリトル』の世界観を具現化したようなプレミア会場に、ドリトル先生役のロバート・ダウニー・Jr.と、ドリトル先生の助手・スタビンズ少年役のハリー・コレット、ドリトル先生の動物の仲間たちで弱虫なゴリラのチーチー役を演じたラミ・マレック、シロクマなのに寒いのが大嫌いなヨシを演じたジョン・シナおしゃべり好きなキリンのベッツイ役を演じたセレーナ・ゴメス、病に倒れた女王の娘のレディ・ローズ役のカーメル・ラニアド、ドリトル先生の旅路を邪魔する敵側のドクター役のマイケル・シーンスティーヴン・ギャガン監督、製作でダウニーJr.の妻スーザン・ダウニー、『メン・イン・ブラック』や『チャーリーとチョコレート工場』など人気作品の音楽を数多く手掛ける作曲家のダニー・エルフマンら、豪華キャスト&スタッフ勢が続々登場!

グリーンカーペットに集まったファンたちの歓声を受け、ロバートは持ち前のスマイルとトークスキルで魅了し、セレーナ・ゴメスはサインや記念撮影といったファンサービスにも対応するなど、会場はますます大盛り上がり!さらにはスマートフォン向けの写真アプリ、スナップチャットでは本作とのコラボ企画が配信されており、グリーンカーペット上にキリンやゴリラを召喚して映画『ドクター・ドリトル』の世界を画面に作り出したり、自分にピッタリのドリトルの仲間がランダムに選びだされるフィルターなどで、ロバートをはじめとするキャスト陣も夢中になって楽しんでいました。

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本作が自身にとって「アベンジャーズ」シリーズを終えて以降、初の映画主演となるロバートは、世界中から愛される『ドクター・ドリトル』の出演を決意したことについて、「ヒュー・ロフティングの原作も昔読んでいたし、レックス・ハリソンや、エディ・マーフィの映画も良い。新たな挑戦には最適だと思ったんだ。子供とも一緒に観られるしね!今日も一緒に連れてきたよ」と、本作にかける熱い想いを吐露。スーザンも「ドリトル先生は優しい心の持ち主だけど、いたずらっ子のようで冒険家なところが彼にぴったりね!」と、配役に太鼓判を押します。続いて、セレーナ・ゴメスはドリトル先生の物語が長く愛され続けている理由について、「豊かな想像力と動物への愛情だと思う。特に今の時代の世相を見ていると、動物を大切にする風潮がある。”動物との絆を大切にする今の時代にこそ愛される作品よ。家族向けのすばらしい映画ね。」と本作の魅力を語ります。ジェームス・ギャガン監督は「脚本を書き始めた時からドリトル先生の声は、私の脳内でロバートの声だった。実際に配役できて夢のようだよ。今、最もユーモアのある演技ができる俳優だから、みんな大好きさ。早くロバートの名演を皆に楽しんでほしい!」と、ダウニーJr.がドリトル先生を演じる最新作に自信を覗かせており、その全貌にますます期待が高まります!

その後、大人から子供までのファン達がたくさん集まり、満員御礼となったプレミア上映の舞台挨拶にはスティーヴン・ギャガン監督とロバート・ダウニーJr.が登壇!歓声や笑い声が終始響き渡る大盛況のワールド・プレミアとなり、全米公開に向けて更なる弾みをつけ幕を閉じました。