さくらの親子丼3【ドラマ】公式見逃し動画配信を無料で全話フル視聴する方法

ドラマ『さくらの親子丼3』は、2020年10月17日より毎週土曜23時40分から放送開始!
これまで第2シリーズまで放送され、2年ぶりの続編!
虐待や育児放棄などを受けた子どもたちが一時避難する施設『第2ハチドリの家』の食事スタッフとして働くさくらが自ら親を捨てた子どもたちに、料理を通じて、信じられる大人がいることを伝えようと手を差し伸べ続けるヒューマンストーリー。
主演は真矢ミキ。
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『さくらの親子丼第3シリーズ』あらすじ

 

 

九十九さくら(真矢ミキ)は、弁護士の三谷桃子(名取裕子)が主宰する新たな子どもシェルター、「第2ハチドリの家」でスタッフとして働いている。
子どもシェルターとは、虐待や育児放棄、親の失踪など様々な事情で家にいることができない子どもたちが一時的に避難でき、外部の誰にも知られることのない安全な場所。
桃子はわずか10歳で父親を訴えた浅尾希望(清水香帆)をマスコミから守るため、ハチドリの家に避難させることに。
そんな折、阪巻利晴(東根作寿英)から教育虐待を受けている娘の阪巻梨花(永瀬莉子)がハチドリの家に救いを求めて来る。
すでに入居している高野みどり(hibiki)や徳納朝子(倉島颯良)、片桐隼人(遠藤健慎)たちは梨花に興味津々。ホーム長の高瀬川多喜(山崎静代)は梨花を優しく迎え入れ、さくらが親子丼を振る舞うと、梨花から大粒の涙が……。
梨花のコタン(子供担当弁護士)は、三谷法律事務所の新人弁護士・宮部雪乃(新川優愛)が担当することになった。
翌朝、阪巻が梨花を連れ返しに三谷法律事務所に乗り込んできた。
「これは誘拐だ」と怒りまくる阪巻に対応する桃子と雪乃。正義感に燃える雪乃は、梨花を父親から守ろうと奮闘する。さらに、さくらと雪乃が用心深くシェルターへ帰る道中にも忍び寄る影が…。
一方、ハチドリの家では、子どもたちに社会性を身に着けさせる為、町内の清掃活動を行っていた。入居者の門倉真由子(井本彩花)は近くの高校のバスケットボール部に所属する岡林大樹(細田佳央太)と出会う。
さくらもまた、地域の役員で大樹の父親である岡林康浩(鶴見辰吾)からお茶に誘われ、突然の春到来…!?

 

 

オトナの土ドラ「さくらの親子丼」第2話 10月24日(土)よる11時40分放送

「父親の所に帰りたい」と自分の意志で自宅に戻った梨花(永瀬莉子)。心配する雪乃(新川優愛)は、梨花を説得しようと自宅マンションで待ち伏せするが、父・利晴(東根作寿英)に追い返され、梨花にも無視されてしまう。
梨花を守りたい一心で行動する雪乃を多喜(山崎静代)は心配するが、さくら(真矢ミキ)は、以前自分にも同じような経験があり、桃子(名取裕子)と衝突した“シェルターあるある”だと見守る。その時、さくらの携帯に、以前ハチドリの家に入居していた新城由夏(岡本夏美)から連絡が。由夏は現在、美容院で働きながら女子中高生の相談スタッフをしていて、悪質な風俗にスカウトされた少年院上がりの西川夏美(西本まりん)を救って欲しいとさくらを引き合わせるが……。
そんな中、ハチドリの家には居場所を無くした新しい入居者、室井拓真(後藤田しゅんすけ)がやってくる。農園を営む中山源一(青柳文太郎)の元で畑仕事も真面目にこなしている様子だが…。実は、拓真は母親から度重なる虐待を受けた末、首を絞められるも、一命をとりとめていたのだ。母親は、拓真の首を絞めた後、マンションから飛び降り意識不明の重体になっている。桃子の采配で、拓真のコタンは雪乃が担当することになる。また、他の入居者たちは、雪乃を試すように注意をひく行動を起こす。

さらにハチドリの家には、新たな入居者がまたひとり。みんなで餃子を作って歓迎をするが、これから問題が増えるばかりになるとはまだ誰も知らない……。

一方、さくらは地域の役員・岡林(鶴見辰吾)の家に招かれ、あることを頼まれる…恋の予感は波乱の始まり!? ハチドリの家に巻き起こる新たな事件とは?

 

 

ハチドリの家のスタッフルームでは、株の大暴落で桃子(名取裕子)や多喜(山崎静代)が頭を抱えていた。さくら(真矢ミキ)は雪乃(新川優愛)にハチドリの家の運営事情を話す。傷ついた子どもたちが避難する居場所を提供するため、桃子先生が私財を投げうって運営していること、そして株の儲けでその費用を補填していること…。「経済的にも精神的にも豊かじゃなきゃ子どもたちに優しい心で接することはできない」と話すさくらもまた、競馬に熱中しているのだった。
ある日、ホーム長の多喜(山崎静代)に連れられて、入居中の片桐隼人(遠藤健慎)が待望の就職先へ面接に行くことに。少年院上がりでも住み込みで働かせてくれる会社だが、隼人は早速、社員に茶化されてしまい…。

ハチドリの家に帰ってきた隼人は、抑えきれない感情を爆発させ、徳納朝子(倉島颯良)や高野みどり(hibiki)に当たり散らした上、多喜を殴る勢いに…。悔しい思いをしている隼人を多喜は自分なりのやり方で支える。

そんな折、自分の意思でハチドリの家を出て行った梨花(永瀬莉子)を、父・利晴(東根作寿英)から再び引き離そうと家の前で待ち伏せしていた雪乃は、彼女の腕に包帯が巻かれているのを見つけ、虐待に違いないとさくらに訴える。ハチドリを出てもなお、梨花の父に敵対心むき出しの雪乃…気がかりだったさくらは動き出す。さくらは、梨花に親子丼を出した時に見せた反応が引っかかり、梨花と両親との思い出を紐解いていく。

さらにさくらは、梨花の母親で経済学教授の峰尾靖子(長谷川真弓)にも会いに行く。靖子から聞いた利晴の印象では、とても教育虐待をする人柄とは思えない。そして靖子も何かを断ち切るように梨花らと距離を置いていた。と、突然雪乃の携帯に梨花から連絡が入り……。
すれ違う親と子。再び家という丼の中で一つになる日はやって来るのか…!?
限られた時間の中で子ども達と向き合うスタッフ、そして、さくらさんが奔走する!

 

 

ハチドリの家のメンバーで町内のゴミ拾いに参加した際、真由子(井本彩花)が大樹(細田佳央太)から借りたリストバンドを、自分で返したいと相談されたさくら(真矢ミキ)は、彼女の淡い恋心を察し、大樹が出場する虹ヶ丘高校のバスケの試合に同行する。そこにはさくらが意識している大樹の父・岡林(鶴見辰吾)の姿もあって…。 

試合後、大樹と一緒にバスケを楽しむ真由子の姿を見たさくらは、彼女が一瞬でも過去のトラウマを乗り越えている瞬間に希望の光を見出す。

後日、夏美(西本まりん)が隠し持っている携帯に、大樹から電話がかかってきた。夏美は真由子になりすまし、大樹の家に遊びに行く約束を取り付ける。夏美の機転に心躍る真由子。しかし、ハチドリの家は無断外出禁止。さくらは再び真由子から相談をされることに…。

そんな中、ハチドリの家の食事係を担当中の雪乃(新川優愛)はまたしてもオムライスを作っていた。リクエストを出した当の朝子(倉島颯良)はいっこうに部屋から出てこない。心配した雪乃が朝子の部屋を開けると、ぐったりと横たわる朝子を発見する。そこで雪乃はあるものを見つけ…。

一方、さくらは、岡林から町内会のお祭りの開催場所としてフリースクールの庭を借りたいと相談される。岡林が真摯な人であることからさくらは協力を申し出るが、桃子(名取裕子)からは、子どもシェルターであることが分からないようにすること、子どもたちのプライバシーを絶対に守ることを条件に承諾を得る。
庭を見に来た岡林は、さくらたちにも祭りの夜店を出すことを提案する。仲睦まじく会話していたふたりだったが、そう思ったのも束の間、さくらは岡林から思いもよらない厳しい提案を突きつけられ…!

 

 

さくら(真矢ミキ)は、岡林(鶴見辰吾)から虹ヶ丘更生保護施設の建設反対運動に参加してほしいと誘われた。少年院や刑務所を出た子どもを社会復帰させるための施設だが、岡林は「不良がうろうろするようになったら物騒で暮らせない」と言う。ハチドリの家のスタッフもこの問題に頭を抱える。入居する子どもたちの安全を守る為、これまで地域にフリースクールと偽ってきた桃子(名取裕子)たちは、ハチドリの家を守るためにも、岡林ら地域の人とは対立しないほうがいいとさくらに助言するが…。
後日、岡林の元を尋ねたさくら。そこで5年前、大樹(細田佳央太)の友人が不良グループにリンチされて亡くなったと聞く。大樹もショックでしばらく引きこもっていたという。岡林は「犯人の子ども達が家に帰り、何食わぬ顔でこの街で暮らすのは許されない」と語気を強める。
一方、実兄の性的虐待のトラウマに苦しむ真由子(井本彩花)は、大樹への思いを断ち切ろうとしていた。しかし、みどり(hibiki)や朝子(倉島颯良)のちょっとした言葉に過敏になり激しく衝突してしまう。そんな真由子に多喜(山崎静代)はミットで、さくらは共に料理を作ることで真由子に寄り添う。同じく真由子の事がずっと気になっている大樹は、真由子だと思い夏美(西本まりん)の携帯に電話をかけてくる。そこで夏美は真由子に成りすまして、行き過ぎた行動に出る。
ハチドリの家では、他にも心の問題を抱え苦しんでいる子どもが。母親に首を絞められた拓真(後藤田しゅんすけ)は、昏睡中の母親が回復に向かっていると桃子から聞き、表情が一変する。また、虐待した父親を訴え裁判を続けている希望(清水香帆)は、父親側の全く折れない主張に苦しんでいた。
そんな折、さくらと一緒にいた真由子が再び倒れた。さくらは不安な面持ちで病院へ付き添い、医師から話があると呼び出され…。

 

 

医師から真由子(井本彩花)に急性白血病の疑いがあると聞かされたさくら(真矢ミキ)は、真由子の父・門倉稔(中野剛)に会いにいく。門倉から真由子が幼少時に白血病を発症していた事実を知るさくら。さらに医師からの連絡で、真由子が以前、受診した病院の記録から、骨髄移植の適合者は真由子に性的虐待を働いた兄・門倉祐二(金井浩人)だと医師から聞き、愕然とする。
さくらから報告を受けたスタッフルームでは、真由子の今後の対応について、桃子(名取裕子)、雪乃(新川優愛)、多喜(山崎静代)が各々の意見をぶつける。父はエリートサラリーマン、母は専業主婦、兄の祐二は一流大学出身…と絵に描いたような上流家庭。しかし、祐二がさらに事件を起こしてから、家庭内は劇的に変化していた。それでも、真由子の命を最優先に考え、さくらは再度、真由子の父・門倉へ直談判しに赴く。兄・祐二に真由子を救ってもらうために…。
一方、大樹(細田佳央太)に過去を知られ、「そういう奴と関わりたくない」と言われてしまった真由子。朝子(倉島颯良)はタロットで「周りに裏切り者がいる」と占う。しかし、大樹とは「深い結びつきがある」とも…。大樹に話をした張本人、夏美(西本まりん)は相変わらず悪気ない上に、素知らぬ顔。結局、真由子はさくらが裏切り者だと誤解し、さくらを無視するように。
さくらが真由子のために奔走していたある日、みどり(hibiki)と隼人(遠藤健慎)が無断外出をする。真由子を傷つけた大樹がいる虹ヶ丘高校の体育館へ向かっていた…。過去に犯した「罪」、そして「償い」がそれぞれの立場で語られる第6話。さくらは、子どもたちと一緒に台所に立ち、心からの思いを伝える。

 

 

真由子(井本彩花)は自分の過去を大樹(細田佳央太)に告白し、大樹への思いを完全に断ち切ろうとしていた。そんな中、さくら(真矢ミキ)は、急性白血病の疑いがある真由子に病院で検査を受けるように促すが、真由子は「どうせ生きていてもいいことない、生まれ変わって幸せになる」と取り合わない。一方、気持ちの整理がつかない大樹はハチドリの家の前に…。大樹を見つけたさくらは、真由子を信じて欲しいと話す。
そんな中、雪乃(新川優愛)は桃子(名取裕子)と共に、希望(清水香帆)の裁判に向けて奔走していた。希望の担任は、希望が体にあざを作って学校に来たことがあると話していたが、裁判で証言することを拒否。どうやら市役所で児童援護課長として働く希望の父・浅尾真二朗(佐伯新)が関係しているようで…。
一方、虹ヶ丘高校の体育館に乗り込んだ不良たちが、フリースクールの子どもたちだというウワサを聞いた岡林(鶴見辰吾)は、「更生保護施設建設反対」のポスターと署名用紙を持ってハチドリの家に。さくらに「こちら、本当にフリースクールなんですか?」と問いかける。さらに、スタッフの源一(青柳文太郎)にも同様のことを尋ねていたことを知り、覚悟を決めたさくらは、後日岡林家を訪ね、ハチドリの家が子どもシェルターだと打ち明けることに。シェルターの意義、そして子ども達の背景について説明するが、十分な理解は得られなかった。さくらは、岡林への淡い恋も終わりを告げたと確信し、酒をあおるのだった。
数日後、さくらがハチドリの家に戻ると、なぜかリビングに大樹の姿が。「ここにいる子がどんな子なのか、真由子さんがどんな子なのかを知りたい」と話す大樹が取った行動とは…?

 

 

ハチドリの家で一時入居を認めてもらった大樹(細田佳央太)。日に日に馴染んでいき、入居している子ども達は特別ではなく普通の子たちだと気づく。一方で、家に戻らない大樹を心配していた岡林(鶴見辰吾)はさくら(真矢ミキ)に、大学受験を控えた大切な時にハチドリの家が大樹を惑わせていると非難する。さくらは、子どもシェルターの精神を伝えるため『ハチドリのひとしずく』という本を手渡した。
そんな中、希望(清水香帆)の裁判で本人尋問が行われることに。希望の担任からは証言を拒否された上、虐待を知っているはずの母親とも会えず、雪乃(新川優愛)と桃子(名取裕子)は窮地に立たされていた。実は、希望の父親・真二朗(佐伯新)が市役所を退職し、次期市長選に立候補にするため根回しが行なわれているようで…。
ハチドリの家では、多喜(山崎静代)が夫とデートで不在の中、さくらは希望のリクエストで夕食にミートコロッケを作ることに。しかしさくらは突然のぎっくり腰で動けなくなってしまう。希望は他の年上の子ども達に指示し、みんなでミートコロッケを完成させた。手際よくコロッケを作る希望の姿を見たさくらは、希望に母親との思い出や裁判を起こした理由を尋ねる。さくらは、これまで誰よりもしっかりしていた希望の子どもらしい本音を知ることに…。
後日、さくらと雪乃は何度も断られていた希望の母親・香織(西原亜希)に再度、裁判で証人になって欲しいと頼みに行く。「希望の気持ちに応えてあげてください」とのお願いに、香織は涙ながらに承諾する。だが、証言する代わりに、希望が裁判で勝って父親が謝ったら希望には家に帰ってきて欲しいと訴える。
そしてついに裁判当日。これまで準備万端だったはずだが予想外の展開が待ち受けていた。

 
さくら(真矢ミキ)、多喜(山崎静代)は、拓真(後藤田しゅんすけ)から同窓会に行きたいと相談されるが、身の安全を守るため、外出許可はできないと伝える。その際さくらは、拓真の首を絞めて自殺を図った母親の意識が戻ったことも伝え、いずれにしても居場所が分からないようにすると約束する。母の容態に驚く拓真だったが、実は同窓会の狙いと母親の事件の真実には誰も気づいておらず…。その夜、サプライズで拓真と朝子(倉島颯良)の誕生日パーティーが行われる。二人にはさくらからあるプレゼントが用意されていた。一方、雪乃(新川優愛)は父からの連絡で、無理な相談を持ち掛けられ…。桃子(名取裕子)たちは、雪乃から思いがけない決心を表明される。

 

希望(清水香帆)の裁判に立ち会ったハチドリの家の子どもたちに他人を思いやる気持ちが生まれ、その変化をさくら(真矢ミキ)たちスタッフは温かく見守っていた。そんな折、真由子(井本彩花)がまたも倒れ病院に運ばれる。医師の話では一刻も早く骨髄移植が必要という。桃子(名取裕子)は心配する大樹(細田佳央太)たちに真由子が白血病であることを告げ、「自分の骨髄を移植して」と次々に言い出す子どもたちの気持ちに感動する。
そんな中、希望(清水香帆)の裁判で本人尋問が行われることに。希望の担任からは証言を拒否された上、虐待を知っているはずの母親とも会えず、雪乃(新川優愛)と桃子(名取裕子)は窮地に立たされていた。実は、希望の父親・真二朗(佐伯新)が市役所を退職し、次期市長選に立候補にするため根回しが行なわれているようで…。
意識が戻った真由子に、さくらと雪乃(新川優愛)は骨髄移植の話を切り出す。しかしその適合者は真由子の人生をめちゃくちゃにした兄の祐二(金井浩人)…。真由子は命に代えても「絶対に嫌」と拒絶する。気持ちは分かるが、それでも真由子に生きて欲しいさくらと雪乃は拘置所を訪れ、面会室で祐二に移植の協力を頼み込むが…。
その数日後、大樹を連れて真由子の病室を見舞いに行ったさくらに桃子から、「祐二の弁護士から移植に協力するという連絡があった」という電話が入る。
祐二の弁護士は裁判の情伏酌量を狙っているようだが、改めて真由子を説得しようと病室に戻ると、真由子と大樹の姿がなく…。
さくらに探し出されてハチドリの家に帰ってきた真由子は、心配していたみんなの前で他人の心配より自分の心配しろ?などと無下に言い放つ。これまでずっと真由子を案じてきたみどり(hibiki)が、真由子をビンタし「生きたくても生きられないやつだっているんだぞ!」と泣きながら怒鳴りつける。その裏にはみどりが10歳の時に経験した悲しい過去があり…。
そんな中、真由子の為に適合検査を受けるべく、大樹は保護者の同意を貰いに父・岡林(鶴見辰吾)の元へ戻る。さらに朝子(倉島颯良)や拓真(後藤田しゅんすけ)の親にもある動きが…。

『さくらの親子丼第3シリーズ』キャスト

九十九さくら:真矢ミキ

宮部雪乃:新川優愛

高瀬川多喜:山崎静代

門倉 真由子:井本彩

花高野 みどり:hibiki

徳納 朝子:倉島颯良

西川 夏美:西本まりん

浅尾 希望:清水香帆

片桐 隼人:遠藤健慎

室井 拓真:後藤田しゅんすけ

阪巻 梨花:永瀬莉子

岡林 大樹:細田佳央

太金城 真希:内藤理沙

中山 源一:青柳文太郎

岡林 康浩:鶴見辰吾

三谷桃子:名取裕子

『さくらの親子丼第2シリーズ』あらすじ

 

 

九十九さくら(真矢ミキ)はさまざまな事情から居場所を無くした子どもたちが暮らす“子どもシェルター”「ハチドリの家」で、調理スタッフとして協力することに。旧知の弁護士・三谷桃子(名取裕子)に頼み込まれたのだ。「ハチドリの家」で暮らす子どもたちは誰もが心に深い傷を負い、大人を信用していなかった。さくらは、親と子が一つになることが幸せにつながるとの思いから親子丼を作るが、子どもたちにはその思いが届かない。

 

 

“子どもシェルター”「ハチドリの家」を手伝うさくら(真矢ミキ)は、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気にかかる。子どもたちは育児放棄や虐待を受け、まともな食事の経験がないことが原因のようだった。ショックを受けつつもさくらは、自分で食べたいものを食べてほしいとの思いから、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。一方、施設に身を寄せる玲奈(尾碕真花)に、大変な事態が迫りつつあった。

 

 

さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はさくらを手伝うようになり、女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。ある日、由夏(岡本夏美)は優秀な詩(祷キララ)から相談を受ける。通っている図書館で気になる男子がいるのだが、打ち解け方がわからないというのだ。勉強一筋で、人とうまく関われない詩もまた、壮絶な過去の持ち主だった。

 

 

クリスマス間近のこと。さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)が「ハチドリの家」を出ても、身寄りがないことを知る。香は母子家庭だったが、母親が問題児の香を引き取るのを拒否したのだ。桃子(名取裕子)の話を淡々と聞く香だが・・・。一方、「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。軽度の認知症を患う希輔が次々問題を起こす中、鍋島がとんでもない行動に出る。

 

 

年が明けてすぐ、さくら(真矢ミキ)は出雲に出向いていた。貞子(井頭愛海)がこの地にいた形跡があり、記憶喪失の上、出産間際の貞子の身元を調べたくて出雲を訪れたのだ。有力な情報をすぐ得られるはずもなかったが、さくらは思わるところで、貞子を“発見”する。一方、貞子は何かを思い出しそうになっていた。言葉を発せず、もどかしさを感じる貞子は暴れるばかりで・・・。さらにシェルターのスタッフ・弁護士の川端(柄本時生)にも、悩ましい出来事が起きていた。

 

 

さくら(真矢ミキ)が出雲から「ハチドリの家」に帰ってくると、貞子(井頭愛海)の出産が始まっていた。激痛に耐えられず、大声を出す貞子に驚くさくらだが、助産師がインフルエンザでシェルターに来られないことが判明する。赤ちゃんはすでに頭が見え始めている状態。さくらはこのままシェルターで出産させる決意を固める。やがて苦しみの末、子どもが生まれると、貞子は意識を失ってしまう。その後目覚めた貞子は・・・。

 

 

桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりの進路を決めるべく面談し、さくら(真矢ミキ)も同席する。一人ひとり様々な先への思いがある中、茜(柴田杏花)は結婚を望み、川端(柄本時生)を驚かせる。男性的に生きる事に違和感がある拓士(浦上晟周)は、新宿2丁目でダンサー目指して働きたいとの夢を桃子に語る。一方、香(塩野瑛久)は不審な行動を見せ、夜な夜な無断外出をするようになる。

 

 

さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)が窃盗団の一味として捕まったと知らされ、衝撃を受ける。香が無断外出を繰り返していたのを知っていただけに、自分を責めるさくらだった。桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)が香を救うべく奔走する中、「ハチドリの家」に新たな少女が保護される。少女の顔を見て、さくらは驚くが・・・。一方、過去の数々の犯罪歴により受け入れ先が無く、「ハチドリの家」に1年半以上いる由夏(岡本夏美)が、ついに美容院に職を得るが・・・。

『さくらの親子丼第2シリーズ』キャスト

九十九さくら:真矢ミキ

川端哲也:柄本時生

古井戸貞子:井頭愛海

新城由夏:岡本夏美

井口茜:柴田杏花

藤島玲奈:尾碕真花

小宮山詩:祷キララ

白鳥マリア:日比美思

中里拓士:浦上晟周

大豆生田香:塩野瑛久

鍋島真之介:相島一之

三谷桃子:名取裕子

みんなの感想

さくらさんの幅広いサポートぶりが魅力です。10人近くいる一癖も二癖もある未成年の子供達の食事を作るだけでなく、メンタルな部分までフォローして手助けしていく、ある意味お節介、良く言えば面倒見の良いお母さん的存在。少年院に行った、風俗で働いた、世間から考えれば異色な経験を積んだ子供ではあるだろう。しかし、それは切り取った子供の一部分であり、その状況に至るまでの子供達の環境や、その状況にならざるを得なかった経緯は語られない。人それぞれ育った環境が違って、その環境の中で何故その道へ進んだのか?進むしかなかったのか?そんな彼女を思って、もう一度話がしたい!と、電話をした彼の人としての懐の深さは高校生の男子として素晴らしい。さくらさんが河原で穴を掘って、弁護士さんと一緒に穴に思いっきり怒りを叫び、穴を埋めるシーンはストレス発散に良さそうだと思ったけど、穴の深さに対しての叫びが大き過ぎて、周りに丸聞こえだなと思ったけど、穴に土を戻していく事で、叫びを封印する気持ちを考えると効果的に思える。河原で叫ぶだけではなくて、そのマイナスの気持ちを穴に封じ込める魅力的なシーンだった。自分には、ここまで子供達のことを思って行動できるだろか。出来ないだろう、自分の損得が入ってしまいそうだ。

この”子供シェルター”「ハチドリの家」の運営は、名取裕子さん演じる法律事務所の弁護士・三谷桃子なのですが、普段はスタッフとして働く真矢みきさん演じる九十九さくらを中心に、子供たちの生活が進んでいきます。そこで一時的に暮らす子供たちは、年齢・性別からこの家に来るに至った経緯も様々です。みんなで一緒に生活をする中で、その心をささえて前向きに進んでいけるよう見守っているさくらや大人達の、子供らに対するそれぞれの対応の違いにも考えさせられたり、さすがと思えたり、見どころ満載となっています。中でも、新人の弁護士のお節介な行き過ぎた行動が鼻についてみたり、子供の起こした問題にさくらのあまり先立って行動を起こさない所にイライラしたりしつつも、その後のその子の行動の変化に、実は少し離れた位置でその子自身の内在する力を信じての動きだった事に後で気づいたりと、子供と対峙する事に対して良い事も悪い事も教えられることが沢山あるドラマです。また子供たちも、本当に全く違った家庭の事情を一人で抱え、自暴自棄になって荒んだ心がよく伝わってきて、結構重い題材を扱っていて、この話がどんな方向に向いて行き、子供たちはどんな着地点を見つける事ができるのか、とても興味を持って観ていけるドラマです。

さくらの親子丼3シリーズの6話を見ました。
一番信じてもらいたい親からも信じてもらえない、真由子の深い傷に胸が痛みました。やっと生きる勇気を持ったのもつかの間、大樹からの心ない言葉を受け、傷ついた気持ちを隠しながらも、明るく振る舞う真由子の健気な姿はとても切なかった。急性白血病の疑いがあり、さくらが真由子の父に会いに行った時に、開口一番に「何かしでかした?」と言った父の言葉に、どんどん崩れていく家族の光景が目に浮かびとてもショックでした。更に骨髄移植の相手は真由子にとって問題の兄であり、とんでもない人物登場にますます目が離せませんでした。怒りを大声で叫びたい時、穴を掘って発散する考え、さくらさんらしいなと一寸笑ってしまいました。今回は雪乃弁護士も加わり人間らしくて可愛かった。 
傷ついた真由子を気遣う、みどりと隼人の存在もハチドリの子供達に次第に温かい交流が生まれていく流れ嬉しくなりました。さくらが夏美と一緒に味噌作りをしていく中で、夏美に「発酵」と「腐る」の違いを淡々と話しながら、反省を促すシーンとても印象に残りました。
先ず真由子の命のことを考えるさくらが、今後、真由子どう説得していくか、真由子の家族とどう向き合っていくか、ますます楽しみになってきました。

このシリーズは3シーズンから初めて見ましたが、子どもたちの過去が壮絶でびっくりしました。しかし、主人公の九十九さくらが明るくて良いと思いました。さくら役の真矢ミキさんはこの役にぴったりだと思いました。真矢さんはドラマで悪役もやるのですが、こういう役の方が合っていると思いました。
また、ハチドリの家のホーム長の多喜は男っぽいところもあって、思春期の子どもたちを体力でぶつかるところがたくましいなと思いました。この役も南海キャンディーズの山崎静代さんにぴったりだと思いました。山崎さんはドラマの中でムードメーカー的なところがあると思いました。
それから、弁護士の桃子はしっかりしていて、とても頼りがいがあると思います。桃子の役をやる名取裕子さんは昔からしっかりした役が多く、最近ではコメディドラマも出るので、演技の幅が広くなったような気がします。
また、弁護士の雪乃は新人なので経験もなく、少し危なっかしいのですが、物事に一生懸命で良いと思いました。体に入れ墨を入れているので、何か訳ありで今後が楽しみです。雪乃役の新川優愛さんはドラマの「探偵・由利倫太郎」に出ていましたが、しっかりした役が多く、今回も雪乃に合っていると思いました。

『さくらの親子丼』はシリーズを重ねて、今期で第3シリーズに入った。第1シリーズではさくらが経営する古本屋を舞台に、様々な問題を抱えた人々や子供達が集まってきていたが、第2、第3シリーズはハチドリの家という子供シェルターが舞台になっている。虐待や問題を抱えた子供達を取り上げるというのであれば、子供シェルターを舞台にしているという点は注目できる。今までのシリーズはさくらの経営する店、シェルター内だけでストーリーが進行していたが、今期はハチドリの家をめぐる地域の人々との関わりも描かれており、それも見どころの一つであろう。このドラマに出てくる子ども達は全員が、これからはしあわせな未来を歩んでいきます、という結末を迎えるわけではない。見ていて「どうしてだろう」と思う事も多い。だが、それが子供達であり、現実なのかもしれない。最終的にはさくらや周りも大人達もどうしようもできない状況になり、さくら達が悲しむ姿はまさに現実性を帯びており、ただのドラマで終わらせない何かがある。その何かは観る人によって違うであろうが、この「さくらの親子丼」は多くの人に観てもらいたいドラマであり、大人達が観た後には、観ただけで終わらせないで欲しい。

まとめ

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