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「anego」とは?

2005年4月20日から6月22日まで放送されていたドラマ「anego」。
このドラマは30代の独身美人OLが主人公となり、仕事や恋愛や結婚などの悩みを抱えながら生きる女性たちの姿が描かれた物語となっています。
そんな主人公を篠原涼子が演じました。
そんな篠原涼子はアネゴを、心の声とマッチした表情や嫌味ない自然体な姿を見事に演じたことで、ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を受賞しています。

女も30過ぎれば、いろんなことが気にかかる…。
今の気楽なOL生活、いつまで続けていられるの?
現在つき合っている男とは、結婚できるの? できないの?
このまま歳をとったらわたしの老後はどうなるの…。
それなりに仕事もできて、一見颯爽と見えるキャリアウーマンでも、心の底は不安やアセリでいっぱい…。
気がついたら後輩に頼られている自分。
そんな「ANEGO」と呼ばれているひとりの30代の女性の抱える悩みや不安や恋愛模様をリアルに描いたドラマです。

丸の内にある東済商事・経営戦略部に勤める野田奈央子は、勤続満10年、11年目の春を迎えた32歳。いくつか恋もしたが、運命の男が見つからずいまだ独身。将来の不安、焦りは十分に感じている。
数年前から女子の正社員を採用しなくなった東済商事には、奈央子のような正社員の他、契約社員、派遣社員と様々な形態の女性たちが働いている。経営戦略部での奈央子の役回りはそういった女子社員の教育係といったところもある。
ある日、奈央子は結婚相手探しに必死の契約や派遣の子たちに頼まれて社内合コンを仕切る。そこで北京支社から戻ったばかりのエリート社員の宮本を紹介された奈央子は、久々に心ときめかす。実のところ、「白馬に乗った王子様と一生を捧げてもいいというような運命の出会い」を心のどこかで待ち続けているのだ。しかし、結局宮本と一緒に帰って行ったのは同じ部で働く契約社員の長谷川真名美で、奈央子は取り残されたような気分で一人帰路につく。
その終電の中で、酔っ払いに絡まれたところを大人の雰囲気を持ち合わせた素敵な男性に助けられる。衝撃的な出来事に夢のような気持ちになるが、なんとその男性の左手には結婚指輪が…。
「いい男はミンナ結婚している。でも不倫は絶対にダメ!」
とときめいた自分を戒める奈央子。
人事異動で、経営戦略部に新入社員の黒沢明彦と繊維部から立花渡という男性社員二人が配属されてきた。二人ともそれなりに男前で、女の子たちは相当盛り上がっている様子だが、奈央子は生意気な感じの二人にうんざり…。その上、昼休みに部長から真名美の社内書類のミスを叱っておいてくれと押し付けられる。いつものことだが損な役目だ。案の定、派遣社員の早乙女加奈は「野田さんに自分たちを叱る権利はない」と反発。
奈央子には会社帰りに立ち飲み屋に行くという小さな楽しみがある。そこには同年代のキャリアウーマンもいて、憂さ晴らしに丁度いい。
憂さ晴らしと厄落としにと、共に厄年でもある1つ年下の後輩の加藤博美の提案で部長を誘い、奈央子は週末ゴルフに出かける。そこでかつての後輩の沢木絵里子に再会する。在職時代から奈央子に憧れていた絵里子が部長に頼んだらしい。
絵里子は早期に寿退社をし、投資コンサルタント会社社長の夫と5歳になる娘を持ち、絵に描いたような勝ち組ぶり。相変わらずのゴルフの腕前と幸せオーラにすっかり調子を狂わされ、奈央子は散々なラウンドに終わる。
ラウンド後、絵里子を迎えに来た夫を見て、奈央子は驚く。なんと電車内で酔っ払いから救ってくれたあの男性だったのだ。奈央子は何もかもを手にした絵里子を羨む。
沢木が送ってくれた帰りの車の中で、奈央子の携帯電話がなる。真名美からで、先日の合コンで一緒に帰った宮本にもてあそばれた、2回目のデートでホテルに行ってしまったものの、それっきり連絡がないと電話口でかなり落ち込んでいる様子だ。
翌朝、真名美が思い余って宮本に送ったきわどい内容の社内メールが誤ってエネルギー部全体に送信されてしまい、しかも追い討ちをかけるように、奈央子の後輩の加世が来週宮本と結婚をすることが判明。
この騒動に慌てた宮本が阪口部長を使って、真名美を辞めさせようとしているのを聞き、黙っていられない奈央子は――

黒沢(赤西仁)から「アネゴ」と命名され、それが部署内に広まりつつある奈央子(篠原涼子)。しかし、その名のとおり、相変わらず頼られる存在であることは否めない。
今度は真名美(市川実和子)の友人でもある秘書課の遠藤香苗(竹本聡子)からの相談を持ちかけられる。
不倫を清算し、寿退社しようとする香苗に、その不倫相手である副社長(浅沼晋平)が逆上し、二人で撮ったベッドでの写真をネットで社内中に公表すると脅迫しているというのだ。絶対に不倫をしない主義の奈央子は対処に困るが、考えあぐねた結果、副社長の妻に事実を告げたらどうかと考える。
たまたま、会社に訪ねて来ていた絵里子(ともさかりえ)がその話を聞き、奈央子に「妻の立場からするとそれは逆効果だ。そのことを知った妻は必ず復讐を考える」と断言した。その上、そのことを絵里子が沢木(加藤雅也)に話したことで、奈央子は沢木から呼び出される。
翌朝、奈央子が沢木のオフィスを訪ねると溝口というフリーライターを沢木から紹介される。奈央子は溝口を有名なフリーライターであり、沢木の友人であるということ、加えて溝口の「ゴシップは書かない」という言葉で信用し、全てを託すことにする。そして、溝口が副社長を訪ねてまもなく、香苗から副社長が謝罪してきたと報告がある。
その夜、奈央子はお礼をと思い、緊張しながら沢木に電話を入れたが、反対に祝杯を挙げようと食事に誘われる。しかし、嬉しい気持ちを抑えて、丁重に断る奈央子。
翌日、出勤した奈央子は、会社に詰めかけたマスコミ陣を見て胸騒ぎを感じる。そして、溝口の所属する雑誌が、会社の上層部と総会屋との癒着に関する暴露記事を載せたと知り、呆然となって――。

不意打ちのような黒沢からのキスを、「なかったことしよう」と疾風のように一人立ち去った奈央子だったが、翌日、その事で自分が動揺していることに気づくと、それを隠そうと益々落ち着かない。
そんな折、「派遣で復帰すれば」との奈央子の言葉を鵜呑みにした絵里子が手土産を持って押しかけてきた。奈央子が再考を促がすと、あっさりその言葉に従う絵里子。しかし、働き始めようとした原因が、沢木のかつての浮気だと知り、奈央子は軽いショックを受ける。
その頃、経営戦略部では阪口部長への専務からの大切な伝言が伝わらず、騒ぎが起きていた。メモにして確かにデスクに置いたと言い張る加奈の強気な態度が、部内の反感をかってしまう。立花が「加奈のメモを見た」と証言するも、その日、肝心のメモは結局見つからなかった。
専務に呼び出された部長を待ちながら残業する奈央子に、黒沢からデートの誘いメールが届く。奈央子は断りの返信をし続けるが、しつこく繰り返す黒沢。それを偶然見てしまった博美は、奈央子に帰りに寄った立ち飲み屋であっさりと「結婚はありませんよ」とクギを刺す。
店を出たところで、2人は言い訳をして残業を断って帰っていった加奈が立花と寄り添って歩いているところを目撃してしまう。
翌日、それを奈央子がみんなの前で加奈に直接追求したことで、騒ぎに油を注いでしまう。言いたい放題攻められる加奈は、親切にしてもらったお礼に立花とデキただけだと言い放つ。その言葉にショックが隠せない立花。見かねた阪口がこの話題の中止を命令し、お茶でもと奈央子が用意し始めると、昨日、絵里子が持ってきたケーキの箱の裏に、加奈のメモが貼りついていたことで、一件落着する。
退社後、奈央子は加奈への侘びのつもりで立ち飲み屋に誘う。そして、三々五々みんなが帰り、気付くと奈央子は黒沢と2人取り残されていた。奈央子は足を捻挫してしまい、黒沢にタクシーで送ってもらうはめになる。
やっと、家に辿り着くと、絵里子からの急な呼び出しが入る。自宅を飛び出して今近所の公園にいるという。奈央子は捻挫をした自分の代わりにまだ近くにいた黒沢に絵里子を探してほしいと頼む。
奈央子から連絡を受け、駆けつけた沢木は絵里子を叱責し、奈央子と黒沢に礼をいい、帰っていく。その姿を見送りながら、奈央子はある決心をする。そして、黒沢とのデートの誘いを受けることにした奈央子は――

奈央子は、東大出のエリート官僚・斉藤恭一とのお見合いを決行することにした。そのことが部内に広まり、絶対に失敗は許されないとプレッシャーがかかる。追い討ちを掛けるように、母・厚子は最後のチャンスなのだから真面目に謙虚に受け止めてほしいと、沢山の縁結びのお守りを持って訪ねてくる。
そして、黒沢から奈央子がお見合いをすると聞いた絵里子からは、豪華な花束とエステの招待券が届けられ、奈央子のお見合いに向けてのテンションは次第に高まっていった。
お見合いの前日、新人研修に行く黒沢を送り出した奈央子が絵里子から招待されたエステサロンに行くと、偶然にも絵里子も来ている。自分もお見合い結婚だったという絵里子から、結婚は「冷静な判断と直感」が成功の秘訣だと教えられた奈央子は、翌日、気合いを入れてお見合いに臨む。
お仲人さんから紹介された見合い相手の斉藤は、写真より背が高かったが、やや老けて見える…。奈央子は、会話をしながら趣味の話、仕事の話など心の中で様々なポイントに○、×をつけ始める。結果は、まずまず合格か。そして、その夜、斉藤側から正式に「是非お付き合いを」との連絡を受け、奈央子は「お見合いなんてチョロい!」とひとりごちる。
翌日、奈央子は、お見合いの成功を喜ぶ絵里子に招かれ、沢木家を訪ねる。絵里子と沢木から祝福を受けるが、その帰り道、沢木に車で送ってもらった奈央子は、沢木からお見合いに対する姿勢のことで否定的なことを言われ、ドキッとする。そして、このまま結婚したらこのドキドキ感もなくなるのかと考えてしまう。
しかし、週明けの朝、「官僚夫人に王手」という奈央子の報告に、部内は盛り上がる。皆の祝福ムードに奈央子は、嬉しさを隠し切れない。
そんな折、研修先の黒沢が酔って暴れ警察沙汰になった、との連絡が入り、阪口部長から頼まれた奈央子は、すぐに黒沢を引き受けに現地に向かう。迷惑を掛けた各所に共に頭を下げて回る奈央子と黒沢。そして、東京に向かう列車の中でヤケになった原因をはっきり言わず、眠ってしまう黒沢の横顔を切なく見つめる奈央子――

謎の脅迫電話に怯える奈央子の傍らで、明彦は昨日の服装のままではまずいと、帰ろうとしている。「私も忘れるから、黒沢君も忘れて」と平静を装うが、明彦に「助かります」と切り返され、思いがけずに傷ついてしまう奈央子。
そしてこのことは自分の記憶から消してしまおうと決めた奈央子だが、一方、謎の女からの脅迫めいた電話については、消せそうにない。不安な気持ちを後輩の博美に相談しようとしたが、不倫相手との別れを決意した博美は心穏やかでないようで、相談相手にはならなかった。
再び掛かってきた電話で、奈央子は相手が斉藤の恋人だと気付く。顔が見えないままでは気持ちが悪いから会って話をしようと提案し、翌日、さっそくその相手水沢加世に会ってみる。
加世は斉藤と4年もの間付き合ってきたが、元々結婚するつもりはなく、斉藤からもそういわれてきた。加世には離婚歴があり、7歳になる子供もいるから、斉藤の出世の妨げになりたくないと自ら身を引こうとしているのだ。しかし、斉藤の結婚相手は最高の人であってほしいと思うあまり、そのお見合い相手である奈央子を尾行したのだと告白した。加世の斉藤に対する純粋な愛情に、奈央子は「別れることはない、本当に愛しているなら…」と思わず熱くなる。しかし、加世の決意は固く、「あの人を幸せにして下さい」と立ち去ってしまう。
心揺れる奈央子の相談に対し、博美は相変わらず、なりふり構わず斉藤を奪い取るしかない、とクールな回答をする。
また、主人が留守なので是非遊びに来てほしいと誘われた沢木家で、絵里子に相談を持ちかけたが、「自分が結婚できない嫉妬心から破談させようとたくらんでいるのだから、そんな作戦に乗ってはいけない」と警告される。そこへ、沢木が偶然銀座で会った明彦を連れ帰ってくる。酔って調子に乗った明彦は無礼な発言を重ね、奈央子に叱責される。
その帰り道、あの朝、「助かります」と言ってしまったことを謝罪しながらも、「このまま、なかったことにして結婚しちゃうなんて…。誰とも結婚しないでずっとアネゴのまま、そばにいて欲しい」という無神経な明彦の言葉。32歳の女の気持ちなど分かるはずがない、と奈央子は改めて気付き、泣きたい気持ちで一杯になる。
結局、不倫相手と別れられなかった博美から、妻の座への憧れを告げられた奈央子は、やはりなりふり構わずこの最後のチャンスにしがみつこうと決めた。
そして、奈央子は明日、海外出張にでるという斉藤からエンゲージリングを渡され、心を決めて受け取るが――。

奈央子がラストチャンスのお見合いに破れ、ひとり寂しくマンションに辿り着くと、沢木が待っていた。絵里子が子供をベビーシッターに預けたままいなくなってしまったのだ。
とその時、黒沢から絵里子がいつもの立ち呑み屋で会社の仲間たちと一緒に飲んでいるいう電話が入る。奈央子は、相当酔ってしまった様子の絵里子をその晩、家に泊めることにした。
翌朝、絵里子は沢木がまた浮気をしているのだと奈央子に悩みを打ち明ける。女の幸せを全て手に入れたはずの絵里子も決して幸せではない。白馬の王子を待っていてもどこにもいないのかもしれない。自分が白馬に跨って前へ進むしかないのか?
奈央子のお見合い話が壊れた話は、経営戦略部にも衝撃のニュースとして伝わった。同僚たちは、奈央子にどう接していいのか分からず、ギクシャクした空気が漂う。
そんなこともあったせいか、部長の阪口は、奈央子に事務職から総合職への移行試験を受けたらどうかと勧める。社内の通称“性転換”と呼ばれるその試験を通過すれば、奈央子は、男性社員と肩を並べて、今より何倍もやり甲斐のある仕事をすることができる。阪口は、社内的評判も抜群の奈央子なら十分に合格する実力があるという。
一方、絵里子は娘・真琴が通う幼稚園で保護者会の会長に選出されてしまう。そのことを沢木に相談しようとするが、昨夜のことを叱責され、相談することもできないまま、沢木の態度に絶望する絵里子。
自分には無理だと一時は断ることも考えたが、博美ら仲間たちに相談すると、奈央子には是非挑戦してほしいと背中を押される。
その夜、奈央子の部屋に、黒沢が今夜だけ泊めてほしいと訪ねてくる。奈央子は追い帰そうとするが、黒沢の押しが強く、結局一晩だけ泊めることになってしまう。英語の辞書を片手に頭を抱えている奈央子の隣で、黒沢がスラスラと英文を訳してみせた。久々の勉強にやる気を感じ始めた奈央子は、ダメモトで頑張ってみようと、その夜から黒沢の英語力を頼りに家庭教師になってもらい、居候を条件に猛勉強を始める。
一週間後に行われた筆記試験を、奈央子は見事クリアし、奈央子は、その日の午後に行われる役員面接に臨むことになった。「いつもの野田くんのままなら大丈夫」と太鼓判を押す阪口。昼休みには博美たちが奈央子の緊張をほぐすために、面接の予行演習をしてくれる。
ところが、あと20分で面接が始まるという時、絵里子から真琴がいなくなったとの電話が入る。すぐにでも駆けつけたいところを、面接があるからと一度は思い止まる奈央子だったが――

33歳の誕生日を1週間後に控えた奈央子。相変わらず、出て行く気がない様子の明彦。
そんなある日、地獄の決算日に加奈が休み、みんなの目は自然と半同棲している立花に向けられた。各々昼休みも返上して働き、ようやく仕事を終え遅い夕食をとりながら加奈が休んだ理由について話しているうち、男女の意見が対立に発展し、部内は険悪な雰囲気に。
翌日、加奈が立花の部屋を出て行ったと噂が広まる中、その加奈がケロリとした顔で出社してきた。心配する奈央子に「男には頼れないと悟った」と話す加奈は、痴話げんかから会社を休んだのではなく、以前から通訳を目指して勉強をしていた韓国語の試験を受けるためだったと打ち明ける。
その加奈から奈央子の面倒見の良さが男性社員たちをつけ上がらせる原因となっていると言われ、ショックを受ける奈央子。その上、明彦が立花にどこに泊まっているのかを問い詰められ、咄嗟に「アネゴじゃない」と断言しているのを偶然聞いてしまい、奈央子はまたショックを受ける。
そんなダブルショックで気持ちが沈んでいるところタイミングよく、奈央子は沢木から食事に誘われる。ここぞとばかりに愚痴を聞いてもらう奈央子。すると、「いい人の殻を壊したら」と助言され、自分らしさをあらためて考えさせられる。
一方実家から戻った絵里子は沢木と奈央子が逢っているのではないかと勘ぐり始める。そして離婚届を残し、再び家を出てしまう。
立ち呑み屋で博美や加奈から「同棲は女性にとってプラスにならない」という話をさんざん聞かされた奈央子は、さすがに耳が痛い。その上、明彦と帰宅した奈央子はたまたまマンションにやって来た父・茂太と鉢合わせしてしまい、それがきっかけで、明彦はついに部屋を出て行くことに。
その夜、奈央子は、気分転換に誕生日を挟んで3日間の有給休暇を取り、京都旅行でもしようと約束をしていた真名美からギックリ腰で旅行に行けなくなった、との連絡を受ける。友人達に電話をしまくり、京都に一緒に行く相手を捜すが付きあってくれる相手は見つからず、結局何の予定もないまま有休初日は部屋の掃除と整理で終わってしまう。
そして、2日目の昼下がり、自宅のカレンダーに奈央子の誕生日の印を見つけた沢木が、奈央子のマンションにお祝をもって一人、訪れる。折角だからと部屋に招いた沢木に奈央子は京都に行けなくなったことを明かす。33歳にもなって誕生日も気恥ずかしいという奈央子に、今の奈央子のほうが若いときよりも素敵だと、沢木に声をかけられ、奈央子は胸が一杯になる。
その日の夕方、父親の茂太からの電話で「本気で欲しいものができたらなりふり構わず追いかけろ」と言われた奈央子は、ある決心をして、黒沢を呼び出し―――――。

新幹線に飛び乗った奈央子は沢木と共に京都に向かった。訪れた神社で「凶」のおみくじを引いてしまい、黒沢への自爆プロポーズを思い出し、落ち込み気味に。しかし、いつもよりリラックスした沢木と一緒にいることで心和み、京都散策を満喫する。後ろ髪を引かれながら、不倫しないという信念を守って、沢木を京都の町中に残し、奈央子は最終の新幹線に間に合うように京都駅に向かう。
一方、沢木と奈央子の仲を疑い始めている絵里子は、沢木の神戸出張の影には奈央子がいるのではと、黒沢に探りを入れる。そして、奈央子もまた有給休暇をとり、京都旅行に行ったと聞き、沢木の浮気相手は奈央子ではないかと黒沢に訴える。動揺する黒沢。
最終に乗り遅れてしまい、ビジネスホテルで一泊した奈央子は翌日、いつものように出社し、テキパキと仕事をこなしながら、沢木からのメールを心待ちにしている自分に気付く。
そんな折、早希から運命的な人と先月結婚したと報告を受ける。奈央子は、そんな2人を素直に祝福しながら、自分にとっての運命の人はもしかしたら沢木なのかと、胸騒ぎを覚える。
そして週明け、待ちに待った沢木から京都のお土産を渡したいとの内容のメールが届くも、心揺れる奈央子。が、何気に相談した博美から「先輩ぐらい不倫に向かない人はいない、不倫をしたら確実に破滅する」と忠告され、「その先には進まない!」と再度自分に言い聞かせる。
そうした状況の中、奈央子は、黒沢から二人は離婚寸前だということを知る。怒る奈央子に沢木は、離婚届は絵里子から渡されたもので、自分は修復しようとしていたのにそれを放棄したのは絵里子なのだと告げた。
そして、沢木もまた絵里子とやり直す気はなくなった言い出す。なぜなら――

絵里子が、奈央子の不倫を糾弾するメールやFAXを東済商事各部署に送りつけたことから、経営戦略部は大騒ぎ。博美や真名美ら女性社員たちは奈央子を庇うが、男性社員は冷ややかな視線を向ける。
さらに、絵里子の攻撃は実家にまで及んでおり、母親の厚子は「他人の不幸とひきかえに自分だけ幸せになるなんてことは絶対にない」と涙ながらに娘に訴える。
ちょうどその頃、黒沢は海外赴任を打診されるが、その行き先、モンゴルのウランバートル支店は実は別名“お仕置き部屋”といわれ、どうも研修で警察沙汰を起こしたペナルティーらしい。黒沢にとって、一番相談したい相手である奈央子だが、今の状況を考えるとなかなか相談もすることが出来ない。
そんな中、絵里子に呼び出された奈央子は、沢木が4年前にも不倫をし、絵里子と別れて相手の女性と結婚する、と言い出したことがあったことを知る。半信半疑の奈央子は、その女性・河田沙知子があるシンクタンクに勤めていることを突き止め、会いに行き、思い切って話を聞いてみる。
だが、その結果、絵里子の言う通りだったことを知ってしまい、その上、自分が沙知子と同じようにアプローチされ、全く同じ言葉で口説かれていたと知り愕然となり、運命を感じるきっかけにもなったワイングラスを叩き割ってしまう。
そして涙が溢れ――。

奈央子は絵里子を制止し説得して、何とか自殺を思い留まらせた。だが、そのことが現役のOLの不倫が絡む自殺未遂スキャンダルとして、週刊誌やテレビのワイドショーで取り上げられ、奈央子は追い詰められてしまう。
会社側がその対応に苦慮していると察した奈央子は、混乱を招いた責任をとり、退職願を提出。とりあえず、自宅待機を指示される。ところが、博美、真名美たち女子社員が、「野田奈央子さんを本社に残したい女の会」を立ち上げ、署名を集め始める。
そんな中、奈央子の実家を訪ねた黒沢は、奈央子の前で茂太や厚子にモンゴル赴任のこと、奈央子にプロポーズをしたことを明かした。慌てる奈央子をよそに、その瞬間、野田家は幸せな空気に包まれる。
自宅謹慎の処分が解けて出社した奈央子は、博美たちから人事部長に提出するという300人以上もの署名を渡される。その署名の中に絵里子の名前を見つけた奈央子は、絵里子の自宅を訪ね、吹っ切れたように明るい絵里子から沢木と離婚したことを告げられる。自分の結婚は現実逃避のためで、それでは沢木のことを幸せにできないことに気づいたと。奈央子は力強く生まれ変わったそんな絵里子と心から打ち解けて笑い合った。
そして、黒沢を呼び出した奈央子はプロポーズに対する自分の気持ちを伝える。
奈央子は最後に何を捨て、何を選択するのか――

野田奈央子…篠原涼子
沢木絵里子…ともさかりえ
沢木翔一…加藤雅也
黒沢明彦…赤西仁
加藤博美…戸田菜穂
早乙女加奈…山口紗弥加
長谷川真名美…市川実和子
中野早希…小西美帆
阪口司…升毅
立花渡…山口馬木也
野田厚子…由紀さおり

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感想

この作品は今現在に地上波放送するときっと荒れそうな、職場不倫は当たり前とか32歳で独身女はやばいとか、価値観の時代を感じるドラマ。
途中まではキュンキュンできる内容がだんだんドロドロの不倫ドラマになっていた。
15年という年月でこんなにも時代が変わるんだと思いながらも、年下の男の子にキュンキュンしてこんな素敵な恋愛をしてみたいな・・・なんて思ったりもした。

このドラマが放送されていた当時は小学生で、このドラマが大好きだった。
このドラマを見ながら将来はキャリアウーマンになって新入社員の後輩の男子と恋をするなんて意気込んでいた記憶がある。
現代では批判されるような内容かもしれないけれど、久しぶりに見てなんだかすごく懐かしさを感じた。

このドラマが放送されていた当時は見ていなかったけれど、今となっては自分の中で史上最強のドラマ!!
このドラマがきっかけで年下男子の魅力に気づいてはまってしまったと言っても過言ではない。

まとめ

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