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「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」とは?

2004年4月14日から6月23日まで放送されていたドラマ「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」。
このドラマは戸部けいこの漫画が原作となっており、篠原涼子主演でテレビドラマ化されました。
この作品は綿密な取材から自閉症を描写されている物語で、家族のもとに生まれてきた子供が自閉症であることが判明し、自閉症に対する家族の葛藤や日常生活の大変さ、自治体などでの福祉生活の未整備など、保育園から小学校の特別支援学級での生活、さらに中学校の特別支援学級へ進学した自閉症の子の成長と問題などが描かれています。
このドラマで、篠原涼子は連続ドラマ初主演を務めました。

幸子と夫・雅人の間に生まれた息子・光は、言葉が遅くきかんぼう。引っ越しの途中でも、失踪して里緒という女性に助けられる騒ぎを起こす。発達が遅いだけだと信じていた幸子だが、光は病院を転々として検査を受け、3歳で自閉症と診断された。原因不明の障害にもかかわらず、雅人や姑の貴子は、育児のせいだと幸子を非難する。幸子は藁をも掴む気持ちで、実は養護学校教諭だった里緒に相談する。

夫・雅人の転勤で横浜への引っ越しの途中、幸子は目を離したすきに、息子・光を見失ってしまう。交番へ駆け込んだ幸子のもとに子供を発見したとの通報が入り、現場へ到着するとそこには、アドバルーンを追ってビルの屋上に座る光の姿があった。呆然とする幸子の目に光を目がけてよじ登る着物姿の女性が飛び込む。
息のむ緊張の中、光はその女性・里緒秀美にしっかりと抱きかかえられてビルの上から降りてきた。抱きかかえられることをあんなに嫌がっていた光なのに、どうしてあの人にしっかりと抱きついているのだろうか?「光くんは空を飛びたかったんですよ」と平然とした表情でいう里緒に助けてもらったことへの感謝はしつつも、一見他人事と思える言い方に反発する幸子。
その日以来、光のことで悩む幸子だが、仕事が忙しい雅人は相談相手にはならない。悩んだ末行った地域医療センターで光は発達検査を受け、脳の偏りを原因とする発達障害「自閉症」だと診断される。その事実はあまりにも衝撃的で必死に「自閉症」であることを否定しようとする幸子だが、光はますます癇癪を起こすようになる。
とうとう、雅人と姑・貴子に光が「自閉症」あることを告白する。自閉症を正しく理解できない貴子は、幸子の子育てが間違っていたからだと責め立てる。さらに、雅人は必死に冷静を保とうとするが、感情を押さえられず、幸子を心ならずも非難してしまう。一番頼りにしていた雅人にまで非難された幸子が藁をもつかむ思いで相談した相手はビルの屋上で光を助けてくれた謎の女性・里緒だった。
実は七月小学校で養護学校教諭をする里緒の「子供はだれでも必ず成長する力を持っています。自閉症は母親のせいではありません。あなたのせいではありませんよ」という言葉によって、どん底にいた幸子は一筋の明るい希望を見る。
相変わらず不可解な行動の光の姿をじっと見ていた幸子は「あること」に気づく。光と自分との“絆”を感じる瞬間だった。光と一緒に生きていこう。幸子に小さな決意がわく。
一年後、桜咲く4月、光は七月小学校へ入学し、里緒先生の理解と協力に支えられ前向きに歩き出す。険しいけれど確かな未来向かって――

七月小学校の特殊学級『あさがお教室』に入学した光は、音楽と体育、そして、給食の時間帯だけは、交流学級となる1年1組の一般クラスで勉強することになった。ところが入学式の記念撮影で光が突然、カメラマンに飛び掛かったのを目にし、保護者たちは口々に不安を訴える。
光の扱いに困惑したのは教師たちも同じだったが、里緒は教室になじめず机の下にもぐり込む光のために、ダンボールで小さなスペース『光の部屋』を作った。毎日学校に来ては、『光の部屋』に入っている光。しかしこれを見た幸子は、一向に学校になじめない光に焦りを募らせ、そればかりか「ママ」と呼ばれないせつなさから、苛立ちを里緒にぶつける。
一方、雅人は、『光の部屋』浸る光のことを学校との連絡帳で知り、愕然とする。思い余って学校にやってきた雅人は、「学校では規律を守ることを学ばせて欲しい」と里緒を責め、ダンボールの部屋の中の光を見つけて無理矢理引っ張り出そうとする。絶叫して逃げ回る光。ショックを受けた雅人は、ハードな仕事が続いたこともあり、学校の廊下で昏倒して病院に担ぎ込まれた。そして、この情報が会社にも伝わり、雅人は閑職に回されてしまった。
ガックリと肩を落として帰宅する雅人。そこに、里緒に連れられた光が学校から戻ってきた。その光が、突然、里緒、雅人の前で、幸子に視線を向け、初めて「マ・マ」とつぶやいた。その姿を見た雅人は、我が子への愛情が一気にあふれ出し――。

休み時間に光の姿が見えなくなった。里緒はじめ教師たちが必死に探す一方で、1年1組の生徒たちは無関心だった。懸命に探しまわった里緒は、倉庫内で血を流して倒れている光を発見する。その手にはしっかりとフラフープを握りしめられていた。
幸子、貴子、そして、雅人が駆けつける中、病院に担ぎ込まれた光の治療が行われた。恐怖から泣き叫ぶ光に、「なんて我が儘な子だ」と辟易とした様子で治療を行う医師や看護師たち。医療従事者でありながら自閉症に対する知識のない医師たちを里緒は非難する。
里緒、矢吹、桜、川見の4人が謝罪の為、東家を訪ねて、事故の発生状況と今後の対応策について説明した。ところが幸子は、学校側の責任を追及するどころか、光の興味が友達やフラフープといった外の世界に広がっていることを喜んでいる様子だ。
今回のことをきっかけに登校を嫌がるようになっても、「最初からやり直せばいい」と前向きな幸子に雅人も影響され――。
この騒ぎの後、雅人は異動をきっかけに、光を理解しようと積極的に光に接するようになったり、勉強したり、幸子の負担を軽くしようと努力するようになる。光の包帯を交換する工夫をあれやこれや考える雅人の姿が幸子にはほほえましくも、嬉しくもあり。
そんな中、あの日光が倉庫に閉じ込められるのを見ていたのが、フラフープを片付けていたのは、同じマンションに住む1年1組の相良萌だと分かる。萌は、普段から母親の薫に「光とは関わらないほうがいい」と言われていたため、光を見かけたことを黙っていた。それを知った幸子は、交流学級の1組の教壇に立ち、光のことを話したいと申し出る。

子供同士が何かを一緒にやり遂げることで、交流学級の子供たちに光をもっと理解してもらおうと考えた校長の矢吹が「トマト大作戦」をやろうと言い出した。なかなか教室の中でも交流できていない光を心配する幸子は、里緒の結果よりも作業を通してみんなに光を理解してもらうのが目的だとの言葉に賛成する。毎日決まった時間に同じ友達と水を汲み、畑のトマトに水をやる、という作戦だ。
トマト係に立候補したのは、トマト好きの航。音楽の授業でも座っていられない光に、うまくいくはずがないと主張する女の子たちと、航を応援する男の子たちの間に対立が生じる。そんな中、「トマト大作戦」は始まるが、思ったとおりにいかず、航は焦り、辞めたいといい始める。里緒は、「目の悪い人にはめがねが必要なように光君にも誰かの手が必要。航君の手を貸して下さい」と航を説得した。自分の責任の重大さを理解した航は、健気にも再び協力を約束する。
一方、幸子は、自閉症の娘・琴美を抱えながら学校に通わせていないめぐ美のことを気にしていた。里緒に協力を求めてめぐ美を訪ねた幸子。めぐ美は、乱暴な口調ながらも、琴美を立派に育てたいと人一倍愛情をもっている。しかし、学校に行かせてもムダだと言い切るめぐ美に、里緒は一度見学してはどうかと告げた。
光は、里緒や桜の努力、そして、航の協力の甲斐あって航と一緒に水を汲み、手をつないで畑に向かうことができるようになった。その成果を喜び合う子供たちの姿を見ためぐ美は、琴美の就学について考え始める。

トマト大作戦が成功し、光には沢山の友達ができた。幸子は、そんな光の成長ぶりに嬉しさを実感する。一方、「あさがお学級」を見学しためぐ美は琴美を再び学校へ通わせようとするが、訪ねていった別の小学校で門前払いされる。放っておけない幸子に相談された里緒は、めぐ美宅を訪ね、「あさがお学級」への体験入学を勧める。
体験入学の琴美に付き添ってきためぐ美は、里緒の指示に素直に従う我が子に驚く。その上、琴美の描く絵を教師たちに感性がとても豊かで優れていると褒められ、有頂天になる。だが以外にも幸子は複雑な思いを抱く。琴美の絵に比べ光の描いた絵は、まるで殴り書きで、とても絵といえるシロモノではない。「どうして光は琴美ちゃんのように絵が描けないのだろう…」
光に上手な絵を描かせようと、幸子はお気に入りのジグソーパズルを隠してしまう。しかし、光は、幸子が渡すクレヨンには見向きもせず、なくなったジクソーパズルを探し回る。幸子はついにはパニックを起こして、手当たりしだい物を投げ始めた光に苛立ち、思わず光に手を上げてしまう。
ちょうどそこに姑・貴子が訪ねてくる。内緒で七月小学校を訪れ、光の成長ぶりを聞いた貴子は成長した光に触れてみたい、そうすれば光を理解できるようになると雅人に申し出ていた。光に対する罪悪感に落ち込む幸子は、貴子の強引な申し出を断る元気もなく、逃げ出すような気分で里緒を呼び出し外出する。光に手を上げてしまったことを言えないでいる幸子に貴子から、光がパニックを起こしたとの連絡が入った。パズルの1片がないのが原因らしい――。

下校途中で光の姿が急に見えなくなった。幸子は、慌てて通学路周辺を捜しまわるが、光の姿はどこにもない。帰宅した雅人は事情を聞き、興奮状態の幸子を家で待機させ、駆けつけた里緒、桜、矢吹らと手分けして捜索を始めた。様々なことに興味を持ち始めている光は、思いもよらぬ行動をとっているかもしれない。
光と最後に分かれた堅太が、クラスメイトの麻由子の自転車を奪ってバスを追いかけて行った、との情報を得た桜は、バスに乗ってしまった光を心配した堅太が自転車で追いかけた可能性があると推理する。
その頃、学校で待機していた矢吹の元に、ファミリーレストランから光と堅太が保護されているとの連絡が入る。堅太が学校の名前を言ったため、連絡がついたようだ。
やがて、迎えに行った雅人と一緒に帰宅した光を、幸子はパニックを起こさせないようにするため、駆け寄って抱きしめたい気持ちをグッとこらえて迎え入れた。その様子を見ていた堅太は、なぜ幸子が光を抱きしめないのかと首をひねる。そんな堅太に、桜は、光が抱きしめられることが苦手だからと説明し、「お母さんは離れていても、心の中でちゃんと抱きしめているんだよ」と。
翌日、光に迷惑を掛けられたと学校に苦情や問い合わせの電話があり、里緒からの連絡帳でそれを知った幸子は、さっそくバス会社やファミリーレストランなどを訪ね深く謝罪して回った。心配して合流した里緒と共に堅太の家に出向いた幸子は、堅太の優しさが光を救ってくれたのだと感謝の気持ちと詫びを伝えた。ところが日頃我が子に無関心な父親は堅太が褒められたことに感激し、「お宅のお子さんのおかげです。自分の子供を見直しました」と逆に頭を下げられる。

光の反抗的な行動が目に付くようになった。幸子を困らせようとしてか、わざとやってはいけないことを繰り返す。
そんな折、里緒から、光の運動会への参加の打診がある。運動会は、鳴りっぱなしの音楽や大勢の児童のざわめきなど光が苦手なものばかりで、パニックを起こさないかと躊躇する幸子。里緒から様子を見ながらスモールステップで臨めば大丈夫と参加を勧められ、心配ながらも、光を運動会に出場させようと決めた。
光が出場する予定の種目は、かけっこと、“ネズミマーチ”という踊り。堅太や航たちに、「光くんなら出来るよ!頑張ってね!」といわれた幸子は、何としても練習させて、光に運動会の楽しさを体験させてあげたい、クラスメートや、自分の息子とサッカーをすることが夢だった雅人に、光が運動会で上手に出来るところを見せてあげたいと思う。
だが、幸子の思いとは裏腹に肝心の光は、里緒が用意してくれた昨年の運動会のビデオに見向きもせず、家でも踊りの練習をさせようとするが、全く無関心。それどころか、「光のために何をすれば…」と申し出た薫と一緒に踊りを教えにきてくれた萌が光の“ネズミマーチ”の帽子をかぶると、反抗的な態度に出た光は萌に怪我をさせてしまう。戸惑う薫と心配顔の萌に、幸子は是が非でも光の運動会を成功させ、みんなに認めてもらいたいと思い詰める。
焦り始めた幸子は、ゆっくりと練習させるつもりの里緒のやり方に口を出し、それが原因で光がパニックを起こしてしまう。幸子の入れ込みように気付いた里緒は、今年の運動会は見学にしよう、と幸子に通告。幸子は、里緒の言葉にがっくりと肩を落とし――。

幸子は光の“ネズミマーチ”を自ら踊ろうとしたり、ジュースのストローを差せるようになったりの成長を里緒に報告する。一旦はあきらめた運動会、でも「何があっても動じない、強い心で見守って欲しい、一緒に乗り超えましょう」との里緒の助言にも勇気付けられ、幸子はこれに応えようと決意を新たにする。
一方、結果ばかりを求める夫の方針に疑問を抱き始めた薫だが、反論する勇気がない。萌は、そのプレッシャーからか運動会の前日、腹痛で学校を休んでしまう。
そして、運動会の当日。緊張の中、光が参加する“ネズミマーチ”が始まる。遅れて列に加わった光に付き添う里緒。それをフォローする桜、川見。心配そうに見つめる幸子、雅人、貴子、裕子。みんなが踊っている中、光はただ突っ立っているだけだが、その表情が穏やかで、わずかに首を動かし、身体を揺らすなど、光なりに頑張って踊っている姿を見る。幸子、雅人も嬉しさを隠し切れない。
50メートル走が始まる。光の頑張りを見て50メートル走に参加した萌は、途中で転倒し、足に怪我をしながらも最下位で懸命にゴールする。薫は萌を「良く頑張ったと心から褒めてあげられる母親になりたい、転んでしまった萌を責めないでほしい」と夫に告げる。
やがて、最後に走る光の番がやってきた。しかしなかなかスタート地点に向かえない光。不自然な中断の原因が分からず、ざわめき始める父兄たち。場を持たせるための矢口のアナウンスが流れる。光は萌の怪我が気になる様子。気づいた里緒の指示で桜が萌にバンソウコウを貼ると、光はようやくスタート地点に立つ。
スタートの合図。だが、光はそこから動こうとはしない。光に集まるたくさんの視線。アナウンスを続ける矢口。じれったいような時間が経過する中、里緒はじっと待ち続ける。これを見た堅太や航、そして萌らがゴール地点に集まり、光を呼んだ。
光は無事50メートルを完走することができるのだろうか――。

里緒がやめる話をするために幸子を訪ねてくる。ちょうど、光が幸子のすることに興味を持ち始め、おやつのホットケーキを焼いているところだった。里緒はその成長に幸せを感じる。そこに姑・貴子も姿を見せ、光の将来について熱く語る。そんな貴子の期待をよそに、幸子は光が社会に出て働くことを想像できず、光よりも先に死ねないと里緒に洩らす。里緒は退職話のきっかけを失ったまま帰る。
一方、桜は1年1組の麻由子が光のマネをすることを悩んでいた。その解決方法が見つからず、里緒を頼ろうとする桜。しかし、里緒は同じ人間がすっと担任することのデメリットを考え、光がいずれ社会に出たときのために学校で様々な人と出会っていって欲しいと語る。
そんな折、幸子も麻由子の光のマネを目撃する。里緒に相談してみるが、そのことは桜先生に任せてある、先生は私だけではないと素っ気なく言われ、引っかかる。里緒が辞めることを知り、幸子はすぐさま、校長の矢吹に確認するが、保護者に対して話すべきことではないとかわされてしまう。とはいえ、本人には怖くて聞けない。
その日の連絡帳に「大学に戻って障害児教育の勉強をし直すため、今年度であさがお教室を卒業します。以前から決めていたことです」との手紙が挟んであった。納得がいかない幸子は学校に向かうが、そこで、桜が泣きながら麻由子を諭しているところに出くわす。「光君の言葉には里緒先生やお母さんの一生懸命が詰まっていることを忘れないで…。光君のマネをするときにそのことを考えてみて…」と真剣に話す桜の言葉は麻由子に届いたようだ。帰り道、幸子は自分も成長しなければ…と思いながら――。

雅人にお酌をしたり、掃除のお手伝いが出来るようになった光。里緒はそれを単に褒めてあげるのではなく感謝を示す為に、1回のお手伝いに付き10円をご褒美としてあげてはどうかと提案する。10回で100円、それは光が自分の力で稼いだお金となり、続けることでいつかお金の意味、働くということを学べたらと言う里緒の意見に幸子は多少の不安を残しつつ実行に移す。
そんな中、琴美の父親・檜治が東家にやって来る。始めは悪態をついているが、次第にやるせない気持ちを吐露し始める。何のために琴美を育てているのか、自分の生きる目的が分からない。琴美が生まれた時の夢や希望と、現在の状況との余りにも大きな落差に、檜治は檜治なりに苦悩していたのだ。幸子は、自分も同じような気持ちだったことを檜治に明かした上で、どんなに小さな成長でも、心から喜べる親でありたいと、自分に言い聞かせるようにエールを送る。
お小遣いが30円になった時、幸子は自分から100円貯まったら光にお気に入りのお菓子を買わせたらどうかとの提案する。そして、里緒はその際のサポート役を第三者に委ねようと言い出す。川見に白羽の矢が立った。
やがて、お手伝いの成果の100円が溜まり、川見とお買い物デビューをする日が来た。川見には、事前にサポート資料を渡し、光がパニックを起こした際の対処法を知らせてある。とはいっても心配を隠せない幸子。光が生きていくためのサポートの手は幸子だけに限らない、いろいろな人の手を借りて生きていく第一歩なのだと語る里緒。そんな日が来るのを嬉しいような、淋しいような複雑な気持ちで待つ幸子。買い物はスンナリ終わるかと思われたが――。

久しぶりに大きなパニックを起こし、家から飛び出していってしまう。これまでの苦労も何の為だったのか…。しかも最大の理解者である里緒先生もいなくなる…。幸子はやりきれない気持ちでいっぱいになる。そんな幸子に、めぐ美は里緒先生が辞めてしまうなら今の学校に拘らず、プロの先生が揃っている養護学校に転校すればと勧める。
そんな時、気分転換にと里緒が幸子を映画に誘う。そして、将来のことを考え、これを機会に、サポートをしてくれる人や場所を広げておくために障害者の自立をサポートする施設の「おひさまハウス」に光を預けてみてはどうかと提案する。学生ボランティアが里緒の知り合いということもあり、光を預けてみることにする。
光が育てたトマトが実をつけ、桜の提案でトマトの絵と感想文を子供たちが書くことになった。光も懸命に描いてはいるが、ただ塗りつぶしているだけのようにしか見えない。しかし、ちょうど見学に来ていた里緒の後任候補・奥田晴海が光の絵に新しい発見をしてくれる。里緒がいなくても、この学校でやっていけるかもしれない…。
幸子は里緒が去るまでに、もっと安心してもらえるように残りの数ヶ月で光が自立登下校をできるようにチャレンジを始める。自立登下校ができるようになった頃、里緒の最後の授業の日、桜と川見の提案で一年一組で里緒の「お別れ会」が開かれた。一組の生徒たち一人一人が里緒にお別れの言葉を送る。そして、光の番がまわってきて――。

東 幸子 – 篠原涼子
東 光 – 齋藤隆成(小学校入学前まで:仲條友彪)
東 雅人 – 山口達也
東 貴子 – 高橋惠子
七月小学校
里緒 秀美 – 小林聡美
桜 俊也 – 武田真治
川見 純 – 市川実日子
矢吹 一 – 渡辺いっけい
相良 薫 – 鈴木杏樹
藪下 めぐ美 – 井川遥
西山 裕子 – 金沢碧
藪下 檜冶 – 大倉孝二
藪下 琴美 – 小林愛里香
相良 武司 – 飯田基祐
マンションの管理人 – 甲本雅裕
小沢 和正 ‐ 笹野高史
森 – 金子ノブアキ
奥田 晴海 – 森口瑤子
郡司 – 片桐はいり

「光とともに…〜自閉症児を抱えて〜」配信状況

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感想

このドラマはとてもリアルな作品だった。
自閉症児を演じていた光役の子の演技がすごく上手で驚かされた。
このドラマが放送されるまでは自閉症に焦点が当てられたドラマってあまりなかったような気がするけれど、この作品を通して自閉症というものを周囲の人が知るきっかけになったのではないかと思う。

このドラマが放送されていた当時まだ子供だった自分だけれど、当時から子供ながらに色々考えさせられていた。
このドラマがきっかけで自閉症という障害を知ることができたし、すごく大きな影響をもらった作品。

このドラマでは、結婚と出産という幸せの日々を過ごしていた夫婦が、一人息子の成長の遅れも気にかけていなかったが、思いもよらない行動や突然の発狂で悩まされるようになり、これが自閉症だと診断され夫婦は落ち込んでいた。
篠原涼子の、子供と現実を受け入れていく姿にはすごく説得力があって、きっと実際にはもっともっと大きな問題がたくさんあるのかもしれないけれど、同じように現代でも自閉症の子供を抱えた人たちがたくさんいるということが、たくさんの人に知ってもらえる作品だと思う。

まとめ

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