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「ハングリー!」とは?

2012年1月10日から3月20日まで放送されていたドラマ「ハングリー!」。
このドラマはミュージシャンを夢見ていた青年が、母親の急死により母が経営していたフレンチレストランの跡を継ぎ、様々なトラブルにも負けない姿が描かれた物語となっており、向井理が主演を務めました。
CHEMISTRYの川畑要と、2011年にジャニーズ事務所からSexy Zoneとしてデビューした佐藤勝利もこの作品で俳優デビューをしており、元ジャニーズ事務所の先輩である稲垣吾郎が主人公の実力を知って敵対視する敏腕実業家として共演しています。

ドラマは、オーナーシェフの母が急逝し、ミュージシャンの夢から一転、実家の人気フレンチレストラン「ル・プティシュ」を継ぐことを、向井理演じる30歳を目前とした主人公・山手英介(29)が決意するところから始まる。しかし、ダメダメ親父のせいで、レストランが新進気鋭の実業家・麻生時男(39)にのっとられてしまうことに。逆境にもめけず、かつてのミュージシャン仲間と一緒に、新たに自分の店をオープンするべく奮闘するが…初日から待っていたのはドタバタ劇の連続!さらに、レストランのオープンに後ろ向きな3歳年上の彼女・橘まりあ(32)と、英介の作る料理の虜となってしまった9歳年下の女子大生・大楠千絵(20)との間で、英介の心が揺れ、恋愛が三角関係に発展する展開も!?

「30歳になるまでに芽が出なかったら、見習いシェフになる」。
ロックバンド『ROCKHEAD』のベーシスト・山手英介(向井理)は、人気フレンチレストラン『ル・プティシュ』のオーナーシェフである母・華子(片平なぎさ)と期限付きの約束を交わし、調理師専門学校を卒業後、仲間たちとロックに身を捧げてきた。
ところが、30歳を目前に控えたある日、ボーカリストの平塚拓(三浦翔平)が脱退したのを機に、バンドは突然の解散。英介は音楽の夢をあきらめきれないまま、仕方なく華子のもとで料理の修行を始めようと考えるが、息子の胸中を察した華子はそれを許さず、逆に、「やれるとこまで頑張りなさい」と、英介を励ます。
しかしその矢先、華子が突然倒れ、帰らぬ人となってしまう。悲しみに暮れる英介は、母の店を守ろうと、今度こそシェフになることを決意。だが、店はすでに人の手に渡っていた。以前から『ル・プティシュ』をプロデュースしたいと話を持ちかけていた、新進気鋭の実業家・麻生時男(稲垣吾郎)が、英介の父・太朗(大杉漣)を騙し、従業員ごと店を買収していたのだ。麻生は、華子が大切にしていた店を大幅に改装し、高級フレンチレストラン『ガステレア』としてオープンさせるつもりだった。
それでもあきらめきれない英介は、華子が画家である太朗のために、アトリエとして借りていた倉庫でレストランを始めることに。『ROCKHEAD』のメンバーだった住吉賢太(塚本高史)と藤沢剛(川畑要)や、旧『ル・プティシュ』で働いていた海老名睦子(片桐はいり)とともに、新しい『ル・プティシュ』のオープンに向けて準備を進める。
オープン当日、20歳の誕生日を迎えた女子大生の大楠千絵(瀧本美織)は、以前から憧れていたフレンチレストラン『ル・プティシュ』を探していた。しかし、手がかりだった雑誌の切り抜きに記されていた場所には、麻生がオーナーを務める『ガステレア』が。
やがて、電柱の貼り紙を頼りに『ル・プティシュ』に辿り着くが、そこはレストランとは思えないボロボロの倉庫。さらに、店の前で、地面にベースを叩きつける英介の姿を目撃して…。

開店から1週間、フレンチレストラン『ル・プティシュ』には客がまったく入らず、さらに、店のオープンに後ろ向きだった彼女・まりあ(国仲涼子)からも「なんではじめちゃったの?レストラン」と言われ、頭を抱える英介(向井理)。賢太(塚本高史)や剛(川畑要/CHEMISTRY)も店の経営状態を心配し、なかでも彼女との結婚を考えている賢太は、きちんと給料が出るのかと英介に掴みかかり、2人は取っ組み合いのケンカになる。その後、仕入れ先の農家の娘・千絵(瀧本美織)にも店の行く末を心配され、このままではマズイと考えた英介は、思い切って銀行に融資を申し込む。しかし、先々までの計画性がないことを理由に、あっさり断られてしまう。
その帰り道、母・華子(片平なぎさ)の店を買収した実業家・麻生(稲垣吾郎)と出くわした英介は、麻生がオーナーを務める『ガステレア』に招待される。その席で、麻生は英介に、レストランの名前を変えてほしいと提案。英介の店が、かつての『ル・プティシュ』の跡地に建つ『ガステレア』のイメージダウンに繋がるというのだ。さらに、「ライバルとはこれっぽっちも思っていないが、邪魔だけはしないでほしい」と釘を刺さす麻生。だが、『ガステレア』自慢の高級料理の数々を食べた英介は、そんな麻生の皮肉のこもった言葉を一蹴。料理や店の素晴らしさは一流だと認めながらも、華子が愛した『ル・プティシュ』の精神を受け継いでいるのは、自分たちのレストランだと宣言する。
とは言ったものの、店の経営は苦しくなる一方で、もし店が潰れたら…とますます不安になる英介。しかし、千絵から以前食べた料理の味が忘れられず、再び『ル・プティシュ』に行くために毎日頑張っていると打ち明けられ、その言葉に励まされる。そして「いつか、もっとおいしい料理を食わせてやる」と千絵に約束する。
その日の夜、雨が降りしきる『ル・プティシュ』の近くには、店へ向かう1組の訳あり風なカップルの姿が。
雨がもたらしてくれた記念すべき初めての普通の客に色めき立つメンバー。「最高のメシを届けようぜ!」と円陣を組み、料理にとりかかるが…。

 3カ月前に英介(向井理)たちを裏切り、『ROCKHEAD』を脱退した拓(三浦翔平)は、次に加入するはずだったバンドが警察に捕まったことで、音楽活動はもとより、金欠でまともな食事をすることすらままならない状態だった。そしてどうにか『ル・プティシュ』に辿り着いたものの、疲れと空腹のあまり、その場に倒れ込んでしまう。英介は、そんな拓を店で休ませるが、一方で、彼女のまりあ(国仲涼子)から「なんだか英介を遠くに感じる」と告げられ、激しいショックを受ける。さらに、そんな英介とまりあの姿を偶然目撃してしまった千絵(瀧本美織)もまた、動揺を隠せずにいた。
 店では、太朗(大杉漣)が英介に、お客様をもてなすのにふさわしい笑顔を作るよう、厳しく指導をしていた。しかし、もともと人に愛想を振りまくことが苦手な英介は、上手く笑えない。すると突然、その様子を見ていた拓が、「俺、ココで働いてやってもいいよ」と言い出す。確かに、かつて『ROCKHEAD』のライブでMCとしてフロアを盛り上げていたのは拓だったが、それでも、拓に苦い思いをさせられた経験を持つ英介、賢太(塚本高史)、剛(川畑要/CHEMISTRY)の3人は、その申し入れを断固拒否。拓を店から追い出す。
 やがて、毎日配っていたチラシやビラの効果が出始め、店には少しずつ客が入るようになる。さらに、思い切ってこれまでのメニューを見直すことにした英介は、値段も手ごろで、誰にでも分かりやすい新メニューを考案。お客様に笑顔で帰ってもらおうと、店のキーワードに“笑顔”を掲げ、自分も少しずつ変わる努力をすると賢太や剛に誓う。
 翌日、店に女優の高嶺薫(かたせ梨乃)がやって来る。入ってくるなり店内を見渡し、英介の言葉遣いにも厳しい反応を見せる高嶺に、英介は怪訝な顔をするが、続いてまりあが来店すると、その表情は満面の笑みへと変わる。しかし次の瞬間、まりあが男連れで、同僚の川和(丸山智己)と一緒に来たことに気付くと、英介の表情は凍りつき…。

初めての給料日が近づいたある日、英介(向井理)は、『ル・プティシュ』をもっといい店にするべく、新しくスタッフに加わった拓(三浦翔平)を含め、店の中でのそれぞれの役割分担を決める。その一方で、自分はみんなの給料を確保するため、夜間の工事現場でアルバイトに励む。
そんな中、『ガステレア』のオーナー・麻生(稲垣吾郎)が、海外から空輸した高級なオマール海老を持って『ル・プティシュ』にやって来る。麻生は、英介に10尾のオマール海老をプレゼントする代わりに、そのうちの1尾を使って自分に料理を作ってほしいという。ただし、その料理がおいしくなければ、10尾分の代金はすべて払うことが条件。それは、英介の料理の腕を確かめようとする麻生の策略だったが、英介は迷った挙句、あまりに立派な食材を前にその勝負を受けることを決める。
一方、英介に恋をしてしまった千絵(瀧本美織)は、先日おかゆを作ってもらったお礼を言おうと店を訪ねるが、厨房で忙しく働く英介に「邪魔だ」と相手にされない。しかし、帰り際に余った料理を手渡され、その味に再び心を弾ませる。店の傍らでは、そんな2人の様子を、拓がじっと見つめていた。
翌日、英介は届いたオマール海老を使って、早速調理を開始する。そして、出来上がった料理を試食すると、初めて自分が思う通りの味が出せたと大満足。事前にホームページで告知していたこともあり、店にはこの日の限定メニューに関する問い合わせも入って、メンバーは俄然ヤル気を見せる。英介は、恋人のまりあ(国仲涼子)にも食べに来てほしいと伝えに行くが、連日のアルバイトで疲労が重なり、話の途中で思わずあくびをしてしまう。怒ったまりあは、ついに「ミュージシャンの英介が好きだった」と本音を告白。社会人の先輩として、店の経営に苦しむ英介に厳しい言葉を残して立ち去る。
その夜、店はオープンと同時に大盛況。9尾のオマール海老はあっという間になくなるが、そこへ、病気の祖母にオマール海老を食べさせたいという若い女性がやって来て…。

まりあ(国仲涼子)から「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、眠れない日が続いていた英介(向井理)は、ある朝、キノコを採りに行った森で崖から滑り落ち、足を捻挫してしまう。そんな英介の傷心を知った千絵(瀧本美織)は、何とか元気づけたいと考えるが、親友の奈々(山下リオ)からは、奪い取るチャンスだとけしかけられる。そこでまずは、英介と『シェフとお客さん』以上の関係になろうと「料理を教えてほしい」と勇気を出して頼むが、英介は店のことで頭がいっぱい。あっさり断られてしまう。するとそこへ、『ROCKHEAD』の元マネージャー・白山(鈴木砂羽)がやって来る。仕事で家を空ける間、息子の飛優馬(篠田涼也)を預かってほしいというのだ。
その頃、『ガステレア』では麻生(稲垣吾郎)が英介の過去について調べていた。『ガステレア』の看板シェフで、料理専門学校時代に英介と同級生だった柏木(石黒英雄)は、長年のブランクがあると知った上でも、英介の才能を恐れるが、麻生は信じられない。しかし、英介の料理を食べたときの衝撃もまた、忘れられずにいた。
一方、まりあは、夫や恋人がシェフだという女性たちのオフ会に参加。給料が少なく生活が苦しいと嘆く参加者たちの言葉に、厳しい現実を知る。さらに、「普通に幸せな家庭を築きたいなら、料理人とは結婚しないほうがいい」とアドバイスされ、ますます不安になる。
『ル・プティシュ』では、仕方なく預かったものの、飛優馬のあまりにひどい偏食ぶりに、英介たちが手を焼いていた。実は白山は、忙しさのあまり、家でろくに料理もせず、息子に冷凍食品やお菓子ばかりを食べさせていたのだ。だが英介は、そんなことはお構いなしで、食べ物を粗末にする飛優馬の態度に激怒。怒鳴りつけた挙句、泣かせてしまう。しかし、意地を張って何も食べようとしない姿を見かねて、飛優馬の野菜嫌いを克服させるべく、大根の葉を使ったリゾットを作る。あまりにおいしそうな香りにつられ、一口食べた飛優馬は、「うめえええ!」と声を上げ、夢中で食べ始める。さらに英介から、食生活の大切さを聞くと、自ら「痩せたい、変わりたい」と志願。それを聞いた英介は、あることを思いつき、千絵に協力を求める。

英介(向井理)が『ル・プティシュ』の名前を賭け、麻生(稲垣吾郎)と直接対決することを決めた夜、アパートの前には英介の帰りを待つまりあ(国仲涼子)の姿があった。「距離を置きたい」というまりあの言葉の真意を問う英介に対し、まりあは2人の関係を冷静になって考えたかったと説明。そして悩んだ末、やはり自分には英介が必要だと告げる。それを聞いてうれしくなった英介もまた、自分の素直な気持ちを打ち明ける。
マンションに帰ったまりあは、3年前、初めて英介と出会った頃のことを思い出していた。ライブ中に火傷を負った英介と、当時の恋人に殴られ目にアザができたまりあは、深夜の病院で偶然出会い、その後、英介が「別れた方がいい」と進言したことで、まりあは恋人と別れ、英介のライブを見に行くようになったのだ。そして、そんなまりあは今でもなお、ミュージシャンだった頃の英介を愛おしく思っていた。
翌日、拓(三浦翔平)が千絵(瀧本美織)を連れて店にやってくる。白山(鈴木砂羽)から新しいバンドを紹介されたので、バイトに入れない日は代わりに千絵がバイトをするというのだ。渋々それを認めたものの、前日の夜、千絵の胸を触ってしまいバツが悪い英介は、自分の「お前って俺のこと好きなの?」といった発言や行動が無神経だったと千絵に謝罪する。
その日の夜、英介の料理の味を確かめるべく、『ル・プティシュ』に来店した麻生は、今日のおすすめのフルコースを注文。しかし、店ではこれまで一度もフルコースを提供したことがない。店内には一瞬緊張が走るが、英介は即座にメニューを考え、賢太(塚本高史)や剛(川畑要)に作業を指示。母の店でパティシエ見習いだった睦子(片桐はいり)には、デザートを作ってほしいと頼む。
やがて、麻生のテーブルにオードブルが運ばれ、一口食べた麻生は「…なんだこれは?」と驚きの表情を見せる。そして、すべての料理を食べ終わると、英介に店の評価を伝え、さらに、自身の幼少期について衝撃的な事実を明かす。

麻生(稲垣吾郎)との勝負に負け、約束どおり、店の名前を『ハラペコキッチン』に変えた英介(向井理)は、麻生を見返すため、店を一流のフレンチレストランにしようと躍起になる。しかし、コックコートを着て、料理もこれまでより上品で派手なものを作るようになった英介に対し、賢太(塚本高史)と剛(川畑要)は疑問を感じる。
同じ頃、『ガステレア』には、フランスのレストランガイド『マシュロン』の覆面調査員と思わしきグループが来店していた。このまたとないチャンスに、とっておきのおもてなしで客人を迎える麻生。だがその一方で、英介の料理の味がいまだ忘れられず、不思議な胸のざわつきを感じていた。
そんなある日、太朗(大杉漣)が街中で1人のフランス人男性を助け、店に連れて来る。実はこの人物こそ、『ガステレア』にも来店した『マシュロン』の覆面調査員。しかし、『マシュロン』の調査員は決して身分を明かさないため、英介たちはそのことに全く気付かない。男は、太朗に勧められるまま、英介が作ったリエットや、その日の店の賄いを食べ、一瞬にしてその味の虜になる。
一方、千絵(瀧本美織)とともに仕入れに向かった英介は、その途中で偶然麻生と出会う。新しい店の名前を笑い飛ばす麻生に対し、英介は「あんたのおかげで、料理こそ、俺の夢なんだって思えた」と感謝の言葉を伝える。さらに、「いつかぶっ潰してやるよ。あんたの店」と、宣戦布告。その言葉を隣で聞いていた千絵は、料理への情熱を燃やす英介に、ますます惹かれていく。
ところが数日後、そんな英介に早くもピンチが訪れる。一流レストランを目指すことだけを考え、毎日小言ばかり並べる英介に対し、賢太と剛の怒りが爆発したのだ。英介は、反発する2人に料理人の心得を説き、さらなる努力をするよう求めるが、賢太は逆に「お前の言う一流ってなんだよ」と英介を問い正し…。

大ゲンカの末、賢太(塚本高史)と剛(川畑要)が店を辞め、『ハラペコキッチン』は人手が足りずに大忙し。しかし、英介(向井理)も賢太も、意地を張ってお互い決して謝ろうとしない。そんな中、白山(鈴木砂羽)から電話をもらった英介は、以前、賢太から落選したと聞かされていたミリオンフェスのオーディションに、実は合格していたことを知る。拓(三浦翔平)が大喜びする一方、素直に喜べない英介は、なぜ賢太がウソをついたのか、真相を確かめようと賢太のもとへ向かう。すると賢太は、『ROCKHEAD』としては落選したものの、剛以外の自分と英介と拓の3人で、別のバンドとしてデビューする話を持ちかけられたと告白。しかし、そのときすでに拓の脱退が決定し、自分の実力にも限界を感じていたため、独断でその話を断ったという。それを聞いた英介は、デビューのチャンスをふいにした賢太に掴みかかり、怒りを露わにするが、その反面、すでに料理の道をまい進している自分にとって、ロックの道は、もはや遠い世界になりつつあると感じていた。
そんなある日、店に賢太の彼女・桃子(藤井美菜)がやって来る。両親が、賢太の働く店を見てみたいというので、連れてきたというが、もちろん店に賢太の姿はない。英介は、ようやく結婚を認めてもらえた賢太のために、くれぐれも失礼がないようスタッフに指示するが、千絵(瀧本美織)は、次々と訪れる客の数に料理が追いつかないのではと心配する。するとそこへ、『ガステレア』のシェフで、かつて母親の華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)が客として来店。英介が困っている姿を見た東は「今日は『ガステレア』が休みだから」と、厨房の手伝いを申し出る。おかげで店は大盛況、桃子の両親も料理に満足して帰っていく。
ところがその晩、千絵が腱けんしょう炎になってしまい、店の手伝いができなくなってしまう。途方に暮れた英介は、店をやめるべきなのかと思い悩む。するとそこへ麻生(稲垣吾郎)がやって来て、『ガステレア』の厨房でワインを飲まないかと英介を誘う。麻生はワインを飲みながら、英介の料理を食べて以来、自分が子供の頃ごちそうだと感じていた安い料理ばかりを食べたくなると告白し、なぜか当時の記憶がよみがえると感慨深げに語る。そして、賢太や剛が店を出て行ったままだと知り、「君もいっそ…僕のものにならないか?」と英介に持ちかける。しかし次の瞬間、2人が入っていた冷蔵室のドアが閉まり、閉じ込められて大ピンチに!

千絵(瀧本美織)から「英介さんを応援してあげてください」と言われ、その言葉を宣戦布告と受け取ったまりあ(国仲涼子)。そんな女同士のやり取りを知った英介(向井理)は、薄々気づいていた千絵の自分への気持ちが、恋愛感情だと確信し困惑する。
そんなある日、『ハラペコキッチン』に賢太(塚本高史)の恋人・桃子(藤井美菜)がやって来る。ついに結婚が決まった2人は、店でレストランウエディングをやりたいと英介に相談。もともとロマンチックな挙式にこだわっていた賢太だが、子供ができたことで身内だけの気負わないパーティーにしたいと考えたのだ。それを聞いて俄然やる気を見せる英介。ほかのメンバーも、賢太の晴れの日を祝おうと、司会、神父、音響効果と、当日の役割分担を次々と決めていく。
一方、千絵は、大楠農園に麻生(稲垣吾郎)がやって来たと知り、父・義明(橋本じゅん)が英介との取引をやめ、麻生に野菜を売ってしまうのではないかと心配していた。そこへ、最近店に来ない千絵の様子を見に、拓(三浦翔平)がやって来る。拓は、賢太のレストランウエディングの話を報告。そして、いつものように千絵をからかっていると、その勢いで思わず「好きになっちゃった」と告白してしまい慌てる。
その頃、『ハラペコキッチン』には、『ガステレア』の看板シェフで、英介と料理専門学校時代の同級生だった柏木(石黒英雄)が、英介に勝負を申し込みにやって来る。最初は頑なに断っていたものの、勝負に指定された日が賢太のウエディングパーティー当日で、料理の材料はすべて柏木が用意するという条件を聞き、英介は勝負を受けることにする。
迎えた当日、続々と集まる客に、柏木は用意された舞台がウェディングパーティーだと気付き憤慨。騙したのかと英介に詰め寄る。するとそこへ、ここ数日の柏木の様子がおかしいと気付いていた麻生がやって来て、2人に正々堂々と勝負をするよう要求。会場に集まった招待客に両者の料理を審査してもらう形で、レストランウエディングが一転、英介と柏木の料理対決の舞台に!!

麻生(稲垣吾郎)から引き抜きの話を持ちかけられた英介(向井理)は、賢太(塚本高史)と剛(川畑要)も『麻生コーポレーション』の社員に採用するという条件を聞き、戸惑う。麻生は、英介にフランスで2年間修行をさせた後、同社の11番目のレストランの料理長にすると宣言。さらに、店を任せる際には『ル・プティシュ』の店名を返上し、賢太と剛も従業員にすると約束する。
そんな中、睦子(片桐はいり)が、この日13番目に来る客が、開店以来300人目となる記念すべき客だということに気付く。果たしてどんな人物が来店するのかと、期待を膨らませる英介だったが、突然、拓(三浦翔平)から千絵(瀧本美織)と付き合うことにしたと聞かされ、言葉では祝福するものの、心の内ではなぜか納得できずにいた。
その夜、『ハラペコキッチン』には通算300人目の客となる金沢亜矢子(矢田亜希子)が来店。歓迎ムードをよそに、亜矢子は「この店、閉めてもらえますか?」と英介に苦情を。実は、亜矢子はレストランの建物の大家で、自分の海外滞在中に、勝手に倉庫をレストランに変えられたことに怒っていた。料理を認めてもらい、どうにか発言を撤回させようと真剣になる一同。しかし亜矢子は味オンチで、英介の料理に興味を示すどころか、持参した調味料を大量にふりかける始末…。
後日、太朗(大杉漣)は英介とともに不動産会社へ向かう。しかし、契約が切れる夏までに立ち退きするよう命じられ、英介は仕方なく物件探しに奔走することに。一方、亜矢子の一件を不思議に思った太朗は、麻生のもとへ。すると予想通り、麻生がロンドンにいた亜矢子と、倉庫の契約状況について密かに連絡を取っていたことが発覚。そんな折、拓(三浦翔平)が新たに結成するバンドの一員として活動することが決定し、睦子(片桐はいり)も離婚調停が成立して、娘のいる福岡へ行くことに。メンバーが店を離れることに一抹の寂しさを感じる英介だったが、その様子を見た賢太と剛からフランス修行を勧められる。翌朝、英介は、ある決意の表情で厨房に立っていた。

麻生(稲垣吾郎)との勝負に負けた英介(向井理)は、店の名前を奪われ、大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを命じられてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太(塚本高史)や剛(川畑要)から背中を押され、フランス行きを決意する。
2年後、また一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介は、フランスに旅立つまでの2週間、『ガステレア』で見習いとして勉強することに。まりあも、英介がいつか有名シェフになる日を夢見て、フランス行きを応援することを決める。ところがある日、英介と拓(三浦翔平)、バンド時代のマネジャーの白山(鈴木砂羽)は、昼間から酔いつぶれ、公園のベンチで寝ている剛を発見。そこへ賢太もやって来て、英介は2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。そしてその足で、閉店した『ハラペコキッチン』へ向かった4人は、そこで亜矢子の夫・史雄(梶原善)と出会う。史雄は、突然店の立ち退きを迫ったことを謝罪。そして、亜矢子の味覚がひどくなった原因を打ち明け…。
一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵(瀧本美織)も、ある行動に出る。
はたして、フランス修行を決意した英介が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵、まりあ、拓の恋の結末は!?

山手 英介 – 向井理
大楠 千絵 – 瀧本美織
橘 まりあ – 国仲涼子
麻生 時男 – 稲垣吾郎
住吉 賢太 – 塚本高史
平塚 拓 – 三浦翔平
藤沢 剛 – 川畑要
海老名 睦子 – 片桐はいり
和泉 佳奈 – 宮地真緒
柏木 一平 – 石黒英雄
東 則夫 – 田山涼成
戸塚 杏 – 林丹丹
高木 奈々 – 山下リオ
山手 華子 – 片平なぎさ
山手 太朗 – 大杉漣
大楠 義明 – 橋本じゅん
大楠 佐助 – 佐藤勝利
川和 透 – 丸山智己
白山 祐希 – 鈴木砂羽
ノリオ – 浜野謙太

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感想

このドラマはロック出身から一転してフランス料理のお店をやるというドラマで、才能はあるもののいろんな困難があるというテイストになっていて面白いストーリーだった。
主人公の行動も結構身勝手なことが多いけれど、なんだか憎めない人で、そのライバル相手として稲垣吾郎というのも組み合わせがすごく良かった。

ドラマに出てくる料理が毎回凄く美味しそうだった。
向井理は爽やかな印象の中でも若干粗暴で不器用な主人公を演じていて、周囲の稲垣吾郎などといった脇を固める俳優たちの魅力も光っていて良かった。

まとめ

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