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「わたしたちの教科書」とは?

2007年4月12日から6月28日まで放送されていたドラマ「わたしたちの教科書」。
こちらは、女子生徒の転落死がきっかけとなり様々な問題が噴出する公立中学校が主体となっており、翻弄される教師や生徒、そして真相を究明しようとする弁護士の姿が描かれた「戦い」がテーマのドラマとなっています。
このドラマが製作された前年度はいじめによる自殺が社会現象となっており問題視されていたということもあって、このドラマの物語はいじめや社会問題を題材として取り入れられたストーリー展開になっており、事の発端である転落事故を状況証拠や登場人物の発言を通じて間接的に描写するというものになっています。
今でもいじめによる自殺、ニュースでも取り上げられています。
いじめが全くなくならない今の世の中の人に見てもらいたい作品です。

舞台となるのは、とある中学校だ。
「学級崩壊」「いじめ問題」「不登校」「指導力不足教員」…。今、“学校”という世界をめぐり、さまざまな問題が指摘される。しかし、どの問題も解決の糸口を見つけることが容易ではない。教師たちは、幾度も挑み、敗れ、そして絶望する。このドラマは、学校が抱えるさまざまな問題を描きながら、人の心に存在する“明”と“暗”の二面性、そして、実は誰もが転びうる“危うさ”に光を当てることで、単なる学校問題を描くにとどまらず、人間という存在そのものの有り様を浮き彫りにしていく。

 積木珠子(菅野美穂)は、業界大手の法律事務所に所属する優秀な弁護士。最近はいじめ問題にも取り組んでいる。事務所の後継者である先輩弁護士・瀬里直之(谷原章介)と交際している珠子には、明るい未来が約束されていた。
 4月のある日、加地耕平(伊藤淳史)は、喜里丘中学に臨時教員として赴任する。テレビドラマの教師に憧れて教職の道に進んだ耕平は、初めての教師生活に胸の高鳴りを覚えていた。その喜里丘中学校には一癖ありそうな教師たちがいて、校長に代わって彼らを指導・監督し、この中学を取り仕切っているのは副校長の雨木真澄(風吹ジュン)だ。
 急病の教師に代わって2年3組の担任を務めることになった耕平は、教室に入らず、校庭でひとり本を読んでいる藍沢明日香(志田未来)に声をかけるが、明日香から唐突に「世界を変えることは出来ますか?」と問いかけられ、答えに窮する。
 ある夜、法律事務所に、珠子の知り合いだという中学生が訪ねてくる。明日香だった。しかし、なぜか珠子は居留守を使い、会おうとはしなかった。
 学校に姿を現さない明日香には、悪い噂がたくさんあった。耕平がそれを気にかけていると、繁華街で偶然、なぜか珠子と一緒にいる明日香に出会った。必死に学校に来るように明日香を説得する耕平。
 事件が起こったのは、耕平の熱意に心を開いた明日香が登校した日のことだった。女子生徒が校舎の窓から転落したのだ…。

 珠子(菅野美穂)は、校舎の窓から転落し、重体だった明日香(志田未来)が死亡したことを知る。事件を伝えるタブロイド紙には、センセーショナルな文字が躍っていた。喜里丘中学校では、副校長の雨木(風吹ジュン)を中心に、耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)らがその対応に追われていた。雨木は、学区内での飲食や買い物を控え、人の目に触れる場所での私語なども慎むよう教師たちに注意を促し、耕平には、いま一番大切なのは生徒たちの心のケアをすることだ、と念を押す。その夜、耕平は、珠子に会うために、彼女の行きつけの洋食店を訪れる。そこで珠子に出会った耕平は、担任として明日香のために何かできたのではないか、と後悔の言葉を口にした。
 明日香の死から2週間後、喜里丘中学校は何事もなかったかのように平穏を取り戻す。そんな折、耕平は、八幡(水嶋ヒロ)とともに、指導記録が入った段ボール箱を保管庫にしまいにいく。事故の対応に追われていたこともあって、教師たちは皆、徹夜までしてこの指導記録を書いていた。
 その夜、珠子は、同居している恋人の瀬里(谷原章介)から、何かあったのではないか、と声をかけられる。瀬里は、何かから逃れようとするかのように仕事に没頭している珠子のことを心配していたのだ。珠子は、そんな瀬里に、ずっと言えずにいた自分の過去を語り始める。

 珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校を訪れ、明日香(志田未来)に関するすべての資料の証拠保全をする。会議室で応対した副校長の雨木(風吹ジュン)は、関連書類とともに、コインロッカーで発見された明日香のカバンも珠子たちに提出する。しかし、発見されたときにその中に入っていたはずの教科書やノートはなかった。早紀(真木よう子)に見送られて会議室を後にした珠子は、明日香と同じクラスと思われる朋美(谷村美月)という生徒に出会う。一方、耕平(伊藤淳史)は、何故カバンの中身を隠したのか、と雨木に詰め寄る。すると雨木は、生徒に関する専門家は教師なのだから、教師たちが問題解決にあたるべきだ、と耕平を諭す。そんなある日、耕平は、理科の授業中に英語の自習をしている山藤拓巳(登野城佑真)に気づき、取り上げた参考書で軽く頭を叩く。すると拓巳は激高し、社会科の早紀には文句を言われなかった、と言うと教室を出て行ってしまう。その夜、珠子は、明日香の遺品を調べる。その中には携帯電話もあったが、アドレス帳には何も登録されていなかった。一緒に暮らす直之(谷原章介)は、そんな珠子にいじめ裁判の難しさを指摘した。学校は密室であり、証拠も証言者も見つけるのは困難だというのだ。そのとき珠子は、携帯電話のバッテリー蓋の裏に貼られたプリクラを見つける。そこには、明日香と朋美が一緒に写っていた。

 珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校でいじめがあったことを証明する手がかりを得るが、恋人の直之(谷原章介)は、たったひとりでいじめ裁判に取り組もうとしている珠子を気遣うと同時に、弁護士は憎しみに駆られて仕事をしてはいけない、と助言する。いま珠子がやろうとしていることは復讐だ、と言うのだ。一方、耕平(伊藤淳史)は、同僚の熊沢(佐藤二朗)と酒を飲みに出かけ、とあるキャバクラを訪れる。そこは、希美(酒井若菜)が学校に内緒でキャバクラ嬢のアルバイトをしている店だった。耕平に気づいた希美は、学校に告げ口しないよう釘をさすと、熊沢を連れて直ちに帰るよう命じる。幸い熊沢はトイレに入っていて希美の姿には気づいていないようだった。あくる日、珠子は、行きつけの洋食店で耕平に会う。耕平は、無断で生徒の朋美(谷村美月)に接触した珠子の行為を非難した。しかし珠子は、耕平の言い分などまったく意に介さない。その際、珠子は、裁判の原告に会いに行くことを耕平に教える。それは、明日香(志田未来)の父親・謙太郎(河原雅彦)だった。そんな折、喜里丘中学でまたしても事件が起きる。校庭一面に、画びょうがばら撒かれていたのだ。戸板(大倉孝二)から報告を受けた早紀(真木よう子)は、耕平と希美に画びょうの撤去を命じる。ところがそのとき、希美のロッカーの中から空になった画びょうのケースが大量に発見され…。

 珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校に内容証明郵便で公開質問状を送付するが、その直後、クライサー法律事務所で副校長の雨木(風吹ジュン)の姿を見かけ、愕然とする。珠子は、恋人でもある直之(谷原章介)に事情説明を求めた。すると直之は、事務所が学校側の依頼を受ける可能性がある以上、情報は共有しないほうがいい、と悲しげな表情で珠子に告げる。
 一方、耕平(伊藤淳史)は、突然、同僚たちから無視されるようになり、困惑していた。早紀(真木よう子)は、そんな耕平に面倒な仕事を押し付けると同時に、剣道部の顧問まで担当させる。ほどなく耕平は、何故自分が無視されるようになったのかを知る。トイレで一緒になった戸板(大倉孝二)がこっそり教えてくれたのだ。戸板によれば、耕平が学校を訴えるために教職員の素行を調査している、という話が伝わったのだという。それを皆に話したのは雨木だった。耕平は、雨木と早紀に怒りをぶつけ、何故いじめの実態について調査しないのか、とかみつくとともに、自分に対するいじめを指示した雨木の行為を非難した。すると早紀は、立場をわきまえるべきだ、と耕平に冷たく言い放つ。
 あくる日、耕平は、剣道部の練習に顔を出すが、そこにいたのは、2年3組の兼良陸(冨浦智嗣)だけだった。兼良は、もう二度と来ないでほしい、と耕平に告げる。「あなたのことが嫌いです」という兼良の言葉に、耕平はショックを受け…。

 珠子(菅野美穂)は、恋人でもある直之(谷原章介)から、西多摩市と喜里丘中学校を相手取った訴訟から手を引かないのならクライサー法律事務所を解雇する、という最終通告を受ける。直之は、行政や企業を主要クライアントとするクライサー法律事務所の利益を守るために、西多摩市からの依頼を受けることを決意していた。珠子は、訴訟となれば戦う相手は直之になることを承知の上で、解雇を受け入れた。その返事を受け、直之は、婚約も解消する、と彼女に告げる。
 同じころ、喜里丘中学校では臨時職員会議が開かれる。そこで副校長の雨木(風吹ジュン)は、全校で徹底的ないじめの実態調査をするよう耕平(伊藤淳史)たちに指示する。教師たちに配られた書類には、耕平が独自にいじめの実態調査をしようとして作成したプリントも含まれていた。雨木からそのプリントを評価された耕平は感激していた。あくる日、耕平たちは、授業予定を変更していじめの実態調査に乗り出す。それは、無記名のアンケート調査や生徒との面談を軸にしたものだった。その夜、2年3組の教室にいた耕平のもとに雨木がやってくる。耕平は、いじめの実態調査を決断した雨木に感謝の言葉を伝え、生徒たちを守るために教師の仕事をやり抜く決意を固める。一方、孤立無援となった珠子に、新たな協力者が現れ…。

 珠子(菅野美穂)は、戸板(大倉孝二)から、明日香(志田未来)の元担任だという三澤亜紀子(市川実和子)に関する情報を得る。戸板によれば、亜紀子は病気を理由に休職したことになっているが、副校長の雨木(風吹ジュン)との間にはトラブルもあったらしい。同じころ、直之(谷原章介)は、宇田(前川泰之)をともなって喜里丘中学校を訪れていた。珠子が訴訟を起こしてくると確信していた直之は、それに備えるために耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)、八幡(水嶋ヒロ)らと個別に面談して、事件が起きた当日のようすを調査する。耕平は、いじめの存在と自らの落ち度を認めたことを、珠子がボイスレコーダーで録音していることを直之に伝える。直之は、珠子がそれを証拠として裁判所に提出し、耕平も証人として出廷するよう請求してくるだろうと指摘する。一方、明日香が暮らしていた児童養護施設を訪れた珠子は、職員の西原(高田聖子)に亜紀子のことを尋ねるが、有益な情報を得ることはできなかった。だが、その際、珠子は、明日香の持ち物のひとつだといって質札を手渡される。明日香は、質店からお金を借りていたらしい。そんな中、珠子は、戸板とともに亜紀子の家を訪ねる。しかし亜紀子は、明日香の事件にまるで関心を示さなかった。

 西多摩市立喜里丘中学校で起きた転落死事故から1年が過ぎた。珠子(菅野美穂)は、死亡した明日香(志田未来)はいじめを苦に自殺したものであり、副校長の雨木(風吹ジュン)や明日香の担任だった耕平(伊藤淳史)ら教員たちはいじめの予見ができたにもかかわらずその対策を怠ったとして、西多摩市を相手取って民事裁判を起こしていた。一方、被告の弁護を担当する直之(谷原章介)は、口頭弁論でいじめの事実は存在しないと主張し、真っ向から対立。裁判の争点は、いじめがあったのかどうか、明日香の死は自殺か事故死か、そして学校側に注意義務違反があったかどうかの3点だった。
 1回目の証人尋問の日、珠子は、証言台に立った耕平に、明日香から受け取ったコインロッカーの鍵とその中にあったカバンのことなどを尋ねる。さらに珠子は、耕平がいじめの存在と自らの非を認めた音声を証拠として提出。それに対して直之は、明日香の不安定な言動の原因は彼女の複雑な家庭環境にある、と主張し、珠子と明日香の関係について耕平に質問。耕平は、事前に直之と打ち合わせしていたとおり、珠子が自ら明日香を児童養護施設に入れたことや、事故前夜にも彼女に対して冷たい態度を見せていたことなどを証言する。
 そんな折、喜里丘中学校に一通の手紙が届く。そこには、同校にはいじめがあり、教師全員がテレビで謝罪しなければ2人目の自殺者が出る、と書かれており…。

 裁判で苦戦を強いられている珠子(菅野美穂)に追い討ちをかけるかのように、週刊誌には彼女に関する中傷記事が出始めていた。珠子は、自分が捨てた子どもの事故死をネタに、中学校を脅迫する悪徳弁護士だというのだ。そんな折、戸板(大倉孝二)は、耕平(伊藤淳史)と早紀(真木よう子)の会話を偶然耳にし、明日香(志田未来)の教科書が隠してあった保管庫の暗証番号をコースターに書いて耕平に教えた人物がいることを知る。戸板からコースターのコピーを手渡された珠子は、その人物は明日香がいじめられていたことも知っていた可能性があると推測する。一方、直之(谷原章介)も、雨木(風吹ジュン)とともにその人物の特定を急いでいた。珠子に説得されて学校側に不利な証言をする前に、手を打たなければならないのだ。直之たちは、教師たちの中で不審な行動を取る者がいないか、さっそく調査を開始する。そんな中、珠子は、コースターに描かれていたロゴマークを元に、『FLYING ELEPHANT』というクラブを訪れる。同じころ、耕平は、熊沢(佐藤二朗)に誘われて繁華街で飲んでいた。その際、熊沢は、友人らしき女の子たちと一緒にいる娘・桜(波瑠)の姿を見かける。実は桜は、友人の家を泊まり歩き、ひと月以上も家に帰ってこないのだという。耕平は、そんな熊沢のために、桜探しに協力するが…。

 珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校の熊沢(佐藤二朗)に、学校内でいじめがあることを認めさせる。あらかじめこうした事態も予測していた直之(谷原章介)は、戦略を変えようと副校長の雨木(風吹ジュン)に提案した。それは、学校内でいじめがあったことは認めながらも、明日香(志田未来)の死はあくまでも事故であると主張するというものだった。しかし雨木は、いじめはなかったという主張は変えない、と譲らなかった。重要なのは裁判に勝つことではなく、学校と、残った生徒を守ることだというのだ。それでも、耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)ら教師たちは動揺を隠せなかった。生徒たちから明日香のことを質問されても、もはや耕平たちには、どう答えればいいのかわからなくなっていたのだ。法廷を後にしようとしていた珠子の前に現れたのは、兼良陸(冨浦智嗣)の母・由香里(渡辺典子)だった。由香里は、裁判のせいで陸が傷つけられたと激しく珠子を非難すると、法廷の場で本人の口から無実を証言させる、と言い出す。訴訟は学校側の管理責任を問うものであり、生徒を巻き込むつもりはない、という珠子の説得にも耳を貸さなかった由香里は、陸を法廷に立たせてしまう。同じころ、朋美(谷村美月)は、学校近くの道で不審な男を目撃する。それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。

 珠子(菅野美穂)は、法廷の場で、遂に喜里丘中学校の副校長・雨木(風吹ジュン)と対峙する。被告代理人である直之(谷原章介)から、明日香(志田未来)との思い出について尋ねられた雨木は、彼女とはたわいのない会話をしながらよく一緒に下校した、と答えた。さらに、そういった交流の中で、明日香から将来の夢を聞いた、と語り、涙をこらえる雨木。珠子は、そんな雨木の姿に、不審を抱く。
 同じころ、耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)とともに、希美(酒井若菜)や戸板(大倉孝二)、八幡(水嶋ヒロ)、熊沢(佐藤二朗)に声をかけた。兼良陸(冨浦智嗣)が、自分の父親を児童買春で告発したこと、そして明日香たちへのいじめを認めていることを皆に打ち明け、協力を求めようと考えたのだ。
 反対尋問に臨んだ珠子は、落書きされた教科書の件や、兼良が明日香をいじめている、という三澤亜紀子(市川実和子)の証言などについて雨木に尋問する。しかし雨木は、すべては明日香の狂言だと証言する。その上で雨木は、純粋さと残酷さを併せ持ち、ときに嘘をつくこともある子どもたちの善悪双方を全身全霊で受け入れるのが教師だと答えた。そのとき、傍聴席から静かに出て行く男の姿があった。それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。その手には「カネヨシリク」と書かれたメモが握られており…。

 珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員室では、音也(五十嵐隼士)が兼良陸(冨浦智嗣)の背にナイフを突きつけていた。音也は、雨木(風吹ジュン)の言葉にも耳を貸さず、いまから自分がこの学校のいじめを解決する、と皆に宣言する。陸を助けようとして背中を刺された耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)に抱きかかえられたまま、何もできずにただ音也の言葉を聞いていた。音也は、戸板(大倉孝二)、八幡(水嶋ヒロ)、熊沢(佐藤二朗)に、職員室の入り口を封鎖するよう命じる。陸を助けたいなら身代わりになって死ねるか、と音也に問われた教師たちは、動揺を隠せなかった。すると、雨木が、自分が身代わりになる、と進み出る。しかし音也は、そんな雨木をまったく相手にせず、八幡たちが抱えているそれぞれの問題を指摘すると、全員教師失格だ、と言い放つ。同じころ、証言台に立った朋美は、小学校2年生のときに転校生としてやってきた明日香(志田未来)とは出会ったその日から親しくなったことや、学校の帰りにふたりだけの秘密の場所で過ごしたことなどを話し始める。明日香と朋美は、その場所で、喜びも悲しみも半分ずつ分け合いながらずっとふたりで生きていこう、と誓い合っていた。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にも変化が生まれたのだという。

積木 珠子 – 菅野美穂
瀬里 直之 – 谷原章介
宇田 昌史 – 前川泰之
加地 耕平 – 伊藤淳史
大城 早紀 – 真木よう子
吉越 希美 – 酒井若菜
戸板 篤彦 – 大倉孝二
八幡 大輔 – 水嶋ヒロ
熊沢 茂市 – 佐藤二朗
雨木 真澄 – 風吹ジュン
大桑 久雄 – 戸田昌宏
高野 – じょじ伊東
三澤 亜紀子 – 市川実和子
美術教師 – 諏訪友紀
保健教諭 – 横山真弓
鶴田 – 佐藤正和
校長 – 鶴谷嵐
藍沢 明日香 – 志田未来
仁科 朋美 – 谷村美月
山田 加寿子 – 鈴木かすみ
兼良 陸 – 冨浦智嗣
山藤 拓巳 – 登野城佑真
山西 麻衣 – 伊藤沙莉
須藤 彩佳 – 柳田衣里佳
本多 雅樹 – 池田晃信
白井 岳志 – 城野真之介
徳田 嘉則 – 吉田ニコル
井川勝 – 池田仁
榎本宏太 – 五十嵐颯斗
岡崎克幸 – 山田貫太
久保田陽介 – 前田賢
小林祐樹 – 池田純
佐竹慎也 – 川崎康太郎
立花洋平 – 原田光
坪井雅治 – 本庄正季
中野淳一 – 押川大輔
沼田正太郎 – 金子大暉
東川毅 – 飯島耕大
松本健太 – 鵜飼慎吾
渡瀬海斗 – 岡本康太郎
稲葉沙織 – 鈴木瑠華
上野優菜 – 大驛阿須実
木村春美 – 青木琴子
佐藤瑞希 – 服部瞳
清水はるか – 安田望
相馬琴音 – 長澤まゆ
高橋葵 – 長坂美久江
寺田真央 – 赤見香奈
豊浦美咲 – 大屋真子
野部千春 – 山本ひかる
浜野七海 – 井上栞
森田雅代 – 山口李菜
吉井由里 – 坂本涼香
洋食屋「ぶらじる」コック – 土田アシモ
洋食屋「ぶらじる」おばちゃん – よしのよしこ
西原 良枝 – 高田聖子
日野 圭輔 – 小市慢太郎
雨木 音也 – 五十嵐隼士
山藤 美佐 – 栗田よう子
藍沢 謙太郎 – 河原雅彦
藍沢 惣次郎 – 山本學
長部 祐一 – 斎藤嘉樹
実緒 – 高瀬リエ
瀬里 行彦 – 勝部演之
裁判官 – 矢島健一
村雲 初枝 – 森康子
羽田 – 鶴田忍
熊沢 桜 – 波瑠
兼良 保 – 岡崎宏
兼良 由香里 – 渡辺典子

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感想

とても残酷な出来事で、結末も予想外ではあったけど残酷だった。
悲しいけどもしかするといじめはなくならないかもしれない・・・。
でもそれを見てみるふりをする教師がいてはいけないと思う。
だからといって子供のいじめの残酷さを教えるのは例え教師であっても難しいのだと思った。
さらには必ずしも正義の味方をするわけではない弁護士も相当難しい職業だと実感した。
だが子供の性格は良くも悪くも、多かれ少なかれ身近な大人の影響を受けていると思う。
もし現実で今でもいじめを隠そうとする学校があるのであれば、このドラマを参考にしていじめを解決して行って欲しいと思う。
自分を良い方向に変えていくことで世界も良い方向に変わるのではないかと思った。

このドラマはいじめや社会問題が題材となったドラマで、先生たちはいじめを見ていても気づいていても見て見ぬふりをしていて、むしろわかっていても構わないような現状が現実でも起こっているのかなあと思わされたドラマだった。

人が嫌がるようなことをしてはいけない、そしていじめは最低なことだということはもちろん誰もが知っている。
それなのにいじめというものがこの世からなくならない。
だから一つずつ一人ずつ守っていくしかないのだと悔しいけれどそう実感させられてしまった。

まとめ

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