呪術廻戦(アニメ)無料動画配信や見逃しを1話から全話フル視聴する方法・感想まとめ

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「呪術廻戦」とは?

週刊少年ジャンプで2018年から連載中の芥見下々による「呪術廻戦」!
人間の負の感情から生まれる“化け物”や“呪霊”を払う呪術師たちの闘いを描いたダークファンタジー&バトル漫画!
2021年冬には「劇場版 呪術廻戦0」の公開が決定しています!

TVアニメ『呪術廻戦』PV第1弾

劇場版の予告映像解禁!

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『劇場版 呪術廻戦 0』解禁映像

少年は戦う――「正しい死」を求めて

辛酸・後悔・恥辱
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く

そして、呪いは呪いでしか祓えない

驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、
ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう

呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、
最強の呪術師である五条 悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……

呪いを祓うべく呪いを宿した少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―

「呪術廻戦」公式サイトより

#1:両面宿儺
並みはずれた身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁。祖父が死んだ夜に呪術高専一年の伏黒 恵と出会う。
彼は、虎杖の持つ“呪物”を回収しに来たというが、ちょうどその“呪物”は虎杖の先輩らによって封印が解かれていた。“呪物”が引き寄せた、呪いの化け物に襲われる先輩たち。そこに虎杖と伏黒が駆けつける。

#2:自分のために
見知らぬ部屋で目を覚ます虎杖は、目の前にいた呪術高専の教師・五条 悟から自分の“秘匿死刑”が決定したと告げられる。五条は、虎杖に二つの選択肢を示す。今すぐ死刑になるか、『両面宿儺の指』20本を探し出し、すべて取り込んだのちに死ぬか――。

#3:鉄骨娘
3人目の一年生、釘崎野薔薇を迎えに行く虎杖と伏黒、五条。そのままとある廃ビルへ向かい、五条は虎杖と釘崎に、廃ビル内に潜む呪霊を祓ってくるよう課題を与える。ビル内、二手に分かれて呪霊を探し始める虎杖と釘崎は、子どもを人質にとる狡猾な呪霊と対峙する。

#4:呪胎戴天
少年院で起きた緊急事態に、虎杖、伏黒、釘崎が派遣される。任務は、いずれ特級呪霊に成り得る呪胎とともに取り残された生存者の確認と救出。乗り込んだ虎杖たちは、無慈悲な現実に直面する。直後釘崎の姿が消え、残された虎杖と伏黒の隣には、特級呪霊の姿があった。

#5:呪胎戴天-弐-
少年院の外に退避した伏黒は、特級呪霊の死に気付く。次の瞬間、横に両面宿儺が現れ、虎杖の体から心臓を抜き取り、人質にする。このままでは虎杖の意識が戻っても死んでしまうと戦い始める伏黒だったが、格の違いを痛感する。

#6:雨後
虎杖の死に悔しさをかみしめる五条。仲間の死に沈み込む伏黒・野薔薇は強くなるために2年生達と特訓を始める。一方、夏油達も動き出す。そんな中、死んだはずの虎杖は――。

#7:急襲
移動中だった五条は、特級呪霊・漏瑚の奇襲を受ける。攻撃を重ねても決して当たらない――漏瑚は、すぐに五条の強さを目の当たりにする。一瞬で高専に戻り、修行中の虎杖まで連れてくる余裕の五条に、漏瑚は怒りを爆発させ、ある手段に出るが、対して五条は――。

#8:退屈
交流会に向けた特訓の合間。釘崎と伏黒の前に、呪術高専京都校の禪院真依と東堂が現れ、二人にケンカを吹っ掛ける。伏黒を腕っぷしで押していく東堂。一方、真依の言葉に嫌悪を抱き、釘崎は真依を挑発するが――。

#9:幼魚と逆罰
高校をサボり映画館に来た吉野順平は、自分をいじめていた同級生が顔を変形させられ、死んでいるところを目撃する。“犯人”を追い、声をかける吉野。その後、事件現場の映画館に乗り込んだ虎杖と脱サラ一級呪術師の七海建人は、2体の呪霊に遭遇する。

#10:無為転変
吉野の調査を任された虎杖は、補助監督の伊地知に作戦を聞く。低級の呪いに吉野を襲わせ、反応を確かめるというが作戦は失敗し、虎杖は吉野に直球で声をかける。結果的に嫌悪する担任教師を追い払ってくれた虎杖を見て、吉野は話を聞く気になる。一方、真人のアジトを突き止めた七海は地下水路で真人と相まみえるのだった。

#11:固陋蠢愚
真人に追い詰められた七海は呪力の制限を解除、十劃呪法『瓦落瓦落』で地下水路の壁を破壊し、がれきの雨を降らせる。一方、吉野と接触した虎杖は、映画の話で意気投合する。吉野の母とも会い、家に招かれるとさらに打ち解けるのだったが…。

#12:いつかの君へ
真人に心酔していた吉野は、上手く利用され虎杖と戦うように仕向けられていた。復讐に走り暴走する吉野に対し、虎杖は拳を重ねながらも動機を聞き出し説得しようと図るが、吉野の口から残酷な事実を知ることになる。そんな二人のそばに真人が忍び寄り――。

#13:また明日
間一髪で真人の一撃を防ぎ虎杖を救った七海。ここで確実に真人を祓うため虎杖と七海は息の合った攻撃を重ねる。真人は改造人間を使い虎杖を精神的にも追い詰めようとするが、虎杖はそれを乗り越える。畳み込まれる攻撃に追い込まれた真人は「死」を感じ――。

#14:京都姉妹校交流会-団体戦⓪-
虎杖たちから逃れた真人は、夏油らと合流し、あるプランを進めようとする。一方、呪術高専では“京都姉妹校交流会”が行われようとしていた。伏黒と釘崎、二年の真希、棘、パンダが集合するが、そこに東堂ら京都校の面々も到着。早速一触即発な空気の中、さらに遅れて五条が駆けつけあるサプライズを行う――。

#15:京都姉妹校交流会-団体戦①-
京都姉妹校交流会の団体戦が始まった。東京校のメンバーに、京都校の東堂が襲い掛かるが、足止め役を任されていた虎杖が相対する。東堂のパワーに圧倒される虎杖だが、突然東堂から女の趣味を尋ねられ――。

#16:京都姉妹校交流会-団体戦②-
東堂は、虎杖の “逕庭拳”が特級には通じない技だと指摘する。助言を素直に受け取る虎杖に対し、東堂は全力で相手をし、導いていく。一方、京都校の西宮に、釘崎はケンカを吹っ掛ける。その横にいたパンダに、陰から攻撃を仕掛けるメカ丸。釘崎と西宮、パンダとメカ丸の戦いが始まる。

#17:京都姉妹校交流会―団体戦③―
交流会団体戦は続く――。対峙する真希と三輪。三輪は真希の等級には表れない圧倒的強さに驚きを隠せない。同じ頃、箒で空中を飛び回る西宮を追う釘崎。真依の苦労、女性呪術師として生きていく意味を語る西宮をバッサリ切り捨て、一気に反撃に出る。そして姿が見えない真依は――。

#18:賢者
各所で勝敗が見え始めた交流会1日目。伏黒は御三家の嫡男・加茂と対峙していた。自身の血を操る「赤血操術」を使う加茂に、伏黒は式神と体術で対抗する。同じ頃、狗巻は言霊の増幅・強制術式である「呪言」を生かして場を進めていく。その狗巻が突如感じた不穏な気配に振り返るとそこには――。想定外の事が起こり始める交流会。戦いの行方は――。

#19:黒閃
交流会に突如乱入し、襲い掛かる特級呪霊・花御。対峙する伏黒、狗巻、加茂は花御の攻撃を防ぎながら、帳の外に向かって走る。追い詰められる3人だったが、そこに真希が参戦し、伏黒との連携で攻め立てる。しかしそれでもなお、特級呪霊である花御の圧倒的な戦闘力を前に窮地に立たされてしまうが――。

#20:規格外
花御との戦いに参戦した虎杖と東堂。虎杖が黒閃を決め、東堂との連携プレーで攻め立てていく中、さらに自身の術式を解禁する東堂。超親友(ブラザー)となった虎杖と共に、東堂はトリッキーな術式と(自称)IQ53万の脳内CPUを持つそのクレバーさで花御を翻弄していくが――。

#21:呪術甲子園
圧倒的な強さで五条は花御を退けた。瀕死の花御と合流した真人は、特級呪物「両面宿儺の指」と「呪胎九相図1番~3番」を強奪。着実に10月31日に決行する五条悟封印の準備を進めていた。一方、高専サイドは真人らの目的を明らかにできない。被害を鑑み、そのまま交流会も中止、となりかけるが、何故か野球で決着をつけることに。姉妹交流会・2日目野球戦、プレイボール――。

#22:起首雷同
呪霊により3人の男が似た状況で死亡する事件が発生。被害者たちは同じ中学校に在籍していたことが判明し、虎杖、伏黒、釘崎はその調査に派遣される。現地に着いてみると、その中学校は伏黒の母校であった。被害者らは地元の心霊スポット「八十八橋」の下で揃って倒れていたことがあったと聞く。さらに伏黒の姉・津美紀も事件に巻き込まれていたと分かり――。

#23:起首雷同―弐―
八十八橋の呪いに加え特級呪物「呪胎九相図」の1体・血塗(けちず)と対峙する虎杖・伏黒・釘崎。八十八橋の呪いの結界内にいる伏黒たちだが、突如釘崎が腕を引かれ、結界外に消える。それを追い、出ていったもう一体の血塗と虎杖も外へ。残った伏黒は早々に八十八橋の呪いを片付けるが――衝撃の光景を目の前にする。一方、釘崎は「呪胎九相図」の1体・壊相(えそう)と対峙。そこに血塗(けちず)と、追ってきた虎杖も加わり――。

#24:共犯
「呪胎九相図」兄弟の壊相・血塗に対する虎杖と釘崎だったが、壊相・血塗の血を浴びてしまい体内から腐食が始まる。窮地に立たされるも釘崎は自らに釘を刺し、「共鳴り」を発動。兄弟との我慢比べが始まる。虎杖も止まらず血塗を攻め立てていくが――。「両面宿儺の指」に端を発した今回の任務。果たして虎杖・釘崎・伏黒は無事高専へ帰還できるのか――。

虎杖悠仁:榎木淳弥  伏黒恵:内田雄馬
釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美  五条悟:中村悠一
禪院真希:小松未可子  狗巻棘:内山昂輝
パンダ:関智一  東堂葵:木村昴
加茂憲紀:日野聡  西宮桃:釘宮理恵
禪院真依:井上麻里奈  三輪霞:赤﨑千夏
究極メカ丸:松岡禎丞  夜蛾正道:黒田崇矢
七海健人:津田健次郎  伊地知潔高:岩田光央
家入硝子:遠藤綾  庵歌姫:日笠陽子
楽巌寺嘉伸:麦人  夏油傑:櫻井孝宏
漏瑚:千葉繫  花御:田中敦子
吉野順平:山谷祥生  真人:島崎信長
両面宿儺:諏訪部順一

「呪術廻戦」配信状況

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アニメ制作会社

呪術廻戦のアニメーション制作は株式会社MAPPA(マッパ)が担当しています。
MAPPAが制作した、これまでの主な作品は

  • 坂道のアポロン
  • はじめの一歩
  • 神撃のバハムート
  • DAYS
  • この世界の片隅に
  • ゾンビランドサガ

など。

この他にも、「進撃の巨人 The Final Season」や「チェンソーマン」なども担当しています。

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感想

主人公の虎杖の精神力の強さ、真っ直ぐな心と姿勢、いい意味での気持ちのいいバカさ加減がとても前向きな気持ちにさせてくれます。呪いの王宿儺も何やら悪者なのでしょうが、強者のカッコ良さが滲み出ていて、圧倒的な強さと余裕で素敵です。そして、宿儺は本当のところ何がしたいのでしょうか。呪術を使う皆さんは何かとてもカッコよく、今後の呪術師の皆さんの各個人の強さや能力の特性などが判明することが大変楽しみです。今のところはまだ軽くしかわからないし、呪術がなんぞやとういう段階ですので。登場してきている人たちはキャラとしてはかなり多種多様で素敵な様子なため、戦い方も面白そうと期待してしまいます。本筋の話にまだまだ絡んできていない何やら妙な坊さんの集団なども何者かまだわからず、何の集団なのか、何目的なのかも疑問です。呪術界も何やら問題ありそうですが、呪胎の側の世界でも色々ありそうな雰囲気です。私の注目はスマートでクールなのに情に厚そうな強くカッコよさげな五条先生と伏黒です。五條先生は軽さもあり、伏黒は軽さはなくやはり若いところがあり真面目です。2人ともまだまだ背景に何か色々ありそうですが、まだまだわかりません。とにかく、まだ始まったばかりといった感じで気になること、知りたいことばかりの展開で面白いです。

終始ハラハラドキドキのアニメでした。主人公、吉野順平は、高校をさぼって映画館に行きます。そこで自分をいじめていた同級生の顔が変形して死んでいるのを見つけます。そして、犯人を追いかけ、声をかけるというところから物語が始まります。始めから少し恐怖の感じるアニメでしたが、ギャグとシリアスのバランスも良くてとても面白かったです。主人公の他に良い人がおらず、性格が悪い所も多く出てくるので現実的で親近感を持てました。敵のキャラクターに同情してしまうこともあり、ストーリーにのめり込んでしまいました。ただ面白いストーリーで、スピード感があって、ワクワクして見続けられました。登場人物がみんなイケメンというところもこのアニメの魅力のひとつです。視聴する前は呪術で戦うってどういうことだろうと思っていたのですが、しっかりとした肉体派戦闘シーンが多くありました。新しいスタイルのアクションアニメで続きが気になり、サクサク見れました。魔法とか呪術とか出てくる話はよくありますが、これは見たことあるようで見たことないというような感じのアニメで、全話飽きずに見れました。術や技など、世界観がしっかりと作り込まれていることがその理由のひとつだと思います。

映画館での男子高校生三人組の変死体の回を見ました。最初は映画館にいたのは呪いだと思いましたが、どうやら人間がこの姿に変えられたらしいと聞き、このアニメの話が大きく進んだのだと思いました。同じ高校に通っていた吉野順平は最初は驚きはしたものの、自分をいじめていた人たちが変死体になっているところを目撃して、呪いのほうへ興味をもち、このまま仲間になるのだろう、そして最後には死んでしまうのではないかと予想しました。虎杖と七海のコンビは最初はかみ合わないと思ったものの、戦いながら戦術の説明をする七海に虎杖が突っ込んでいてとてもいいコンビじゃないか、と思いました。七海は最初はいけすかない見た目の男かと思いましたが、口を開けば「労働はクソだ!」とか「呪術師はクソだ!」などと言っていてとても面白くて笑えました。そして、虎杖は五条先生との戦いの練習で自分の攻撃の手法を知り、それを実践でうまくいかしていて、やはり物語の主人公は計り知れない能力を持っているのだなと再確認いたしました。しかし虎杖と七海が戦っていた呪いが元は人間だと知り、少し傷ついた虎杖の表情が印象的でした。今回は私の推しである五条先生の活躍がなく少し残念でしたが、今回も楽しかったです。

ずばり「ジャンプ漫画らしいジャンプ漫画」です、他作品の名前を平気で出しちゃうところは銀魂っぽいですけどバトル漫画要素としてはジャンプ漫画のそれ。1年生が3人1組で先生と一緒で『NARUTO』を思い出しましたが虎杖が使いたかった技で螺旋丸言ったので笑いを誘います(でも、どどん波を選んだ脚本のセンスは最高)。祖父の葬儀シーンでは原作は納骨やっていないけどアニメは省かなかった点で「死」の描写を抜かさなかった事と追加シーンとして原作の流れを壊さない点は好感が持てました。しかし…、OPラストのifすぎる上に穏やかな集合シーンは心抉られましたので一部のファンが「スタッフには人の心がない」「ハ〇レンの某キメラ話」などとえげつなさを堂々と見せるのに「じゅじゅさんぽ」ではギャグ全開で敵でもそのノリを忘れていないギャップが凄まじい。田舎者をおちょくる虎杖、ブラジル体操、握手会ネタの拡張など、作者の引き出しの多さと本編のえぐさを忘れる笑えるシーンが多いのでこれ人によっては「こっちが本編」と思う人出るんじゃないかな…という考えがよぎります。本編に関しては今のところ極端な改変がないので、安心して見れるのは有り難いです。

新世代のジャンプバトル漫画という印象です。鬼滅の刃と言う空前の大ヒットを起こしてから、今が一番熱いと思われるジャンプバトルアニメ、そんなブームにいま最も乗っている作品だと思います。自分は原作を見ていなかったのですが、アニメを最初見たときはやはり何が何だか分かりませんでした。しかし回を重ねるにつれて呪術廻戦の魅力が分かってきた気がしました。今のところかなり印象に残っているキャラは五条悟です。後は主人公に憑依した呪霊、両面宿儺これもかなり印象深いです。五条はトリックスターと言った感じでトリッキーな動きをします。その見た目も目が黒い帯で覆われていて、謎の雰囲気が出ています。そして宿儺との戦いで圧倒的体術を見て、特級呪霊相手にはその眼帯を外した素顔を見せてくれました。そのシーンがイケメン過ぎて印象深かったのを覚えています。領域展開同士の戦いはすさまじいものを覚えましたね。そして両面宿儺は主人公が特級呪霊相手に歯が立たなかったのにもかかわらず、表に出てくるとその相手を瞬殺したシーンがすさまじかったです。また宿儺の領域展開は神社のような建物が出てきて異様なかっこよさを感じました。そんな魅力的な技名なども本作品の魅力なのだと思います。

超人的な身体能力を持つ高校生、虎杖ゆうじがおじいちゃんを亡くした日に、ホラー研究会で学校の呪物の封印を解いてしまう。呪物の封印を回収するべく学校に来た伏黒とともにゆうじは学校に行くも窮地に追い込まれて、考えたゆうじはその呪物の力を得るために、特級呪物すくなの指を食べたことによりスクナがゆうじと融合し復活。しかし、それをゆうじがコントロールできてしまうことにより死刑宣告されたゆうじはスクナの指を全部食べてから死ぬという猶予を与えられ呪術高専に入学することになります。ゆうじの超人的な身体能力とすこしアホな性格が面白くていいです。呪術師最強と呼ばれる五条先生こと五条悟、超お気楽人に見えるけど、本当に強くて敵を圧倒させ寄せ付けない、言ってることもやってることもかっこいいのがキャラクターとしてすごいいいです。呪術高専にはいり、世界に溢れる呪物からより多くの人を守ることがゆうじにはできるのか、スクナの指を全て探し出せることができるのか気になるなと感じます。漫画がそのままアニメ化されたような感じになっていて省かれてる部分も今のところないのでそこもいいところです。ここ最近のアニメで1番面白いと思います。

 

もともと原作の漫画を見ており、アニメ化がとても楽しみでした。アニメは1番に絵の綺麗さに驚きました。特に五条先生や狗巻先輩の顔が漫画以上にきれいになっていてもともと好きなキャラだった二人ですが、更に好きになりました。出てくるキャラクターの中には少々グロテスクなキャラクターもいましたが、そのキャラクターもちゃんとグロテスクさが表現されていて、漫画と同じようにアニメでも表現されていることに安心感がありました。内容についても漫画と大きく変わる部分が無く、安心して楽しむことができました。原作と内容が大きく離れてしまったり、アニメ化されない部分があるのは原作を読んでいる身としてはどうしても悲しいので、そういう部分がないのはとても嬉しかったです。キャラクターの声優さんについても私自身が漫画を読んでいたときに感じていた声のイメージと大差なく、アニメに入り込むことができました。アニメ化が決まる前の宣伝動画のときから五条先生を担当していた中村悠一さんがそのまま五條先生の声を担当したことはとても嬉しかったです。私は宣伝動画を見て漫画を手に取ったので、そこのイメージが大きく変わらなかったこともアニメを楽しめた理由だったように感じます。

 

アニメ呪術廻戦の京都姉妹校編までは、主人公の虎杖悠仁と、同級生の伏黒恵、釘崎野薔薇の成長が見どころです。キャラクター性も皆バラバラで、一人ずつがすごく強く、自分の技を磨くのに余念が無いです。呪術師はすごくハードな仕事でいつ亡くなってしまうか分からないという厳しいものだからこそ仲間意識も強く、普段はいがみ合っている3人も共闘する時は最高に輝きます。仕事モードのバリッとした雰囲気と高専に戻ってきておちゃらけている3人のギャップが好きです。まだまだ子供なんだなあとほっこりします。また、このアニメはオープニングとエンディングも注目です。オープニングはEveさんの廻廻奇譚で始まります。歌詞に注目です。歌詞に伏線があるのではという専らの噂です。オープニングの映像も美しいです。闇の中で闇を祓い続ける呪術師にピッタリな歌詞です。また、エンディングも注目でオシャレな映像(ラフでありながらかっこいい)です。登場人物達の踊りと、各パートに注目です。また、おまけコーナーでじゅじゅさんぽというコーナーがあります。ここでは本編ではすごくかっこいい五条先生に特に注目です。後輩に向かっていろいろとやらかしてくれますので、面白くて何回もみてしまいます。

 

呪いから生まれた呪霊との闘いを描いたアニメですが、登場する人物が個性豊かで非常に魅力的です。
主人公の虎杖悠仁ですが、ただの高校生だと思っていましたが、伝説的な宿儺の器として、能力を開花させていきますが、どこか猪突猛進で危なっかしい所があるのですが、そこが逆に主人公の人間味として魅力的な所だと思います。
そして、他の仲間達も魅力的なのですが、そんな癖のある生徒達を指導する五条悟の無敵っぷりが凄すぎます。
圧倒的な戦闘力と、全てを知った上で挑ませる、教師としてもちょっと荒療治ですが魅力的な所が最高です。
そして、何よりもこのアニメの良いところは、戦闘シーンが見どころではないでしょうか。
さっこんのアニメの戦闘シーンは進化していると思いますが、このアニメも見事に進化しているので、見ていてあきなくて手に汗握ります。
原作の週刊少年ジャンプでの続ぎが気になって、読む人が現れるぐらい続きが気になる作品です。
虎杖悠仁は、このまま宿儺の器として、能力を開花し続ける事ができるのか、宿儺も無敵だと思いますが、五条先生も無敵なので本当はどちらが強いのか、気になるサブストーリーも考えてしまうアニメとしては、非常に胸を熱くしてくれる作品だと思います。

 

この作品の原作を全く知らない状態で視聴し始めましたが、ひと目見て、この作品がアニメ制作陣に深く愛されている作品なのだということが伝わってきました。それから一気にこの作品のファンになってしまい、今原作漫画を買い集めている最中です。アニメという媒体の特性を活かしつつ、視聴者に原作の魅力を最大限に伝えてくれる、ガツンと来るような素晴らしいアニメだと思います。また、原作を読んでみて分かったのですが、このアニメ、原作で描写が少し足りなかった(と、原作者様本人が書かれています)ストーリーを、さりげなく補完する形で本編に追加してあります。それによって、この作品に初めて触れる人は、キャラクターのより深い部分に触れることができて一層感情移入ができますし、原作ファンも、原作にはないシーンが(それもストーリーのノイズにならないよう巧みに)挿入されているので、新鮮な面白さを体験できるのではないかと思います。こういった作品の作り方は、本当に原作を愛している人たちでないとできないことではないでしょうか。また、領域展開の迫力とゾッとするような美しさは、アニメならではの表現だと思います。特に両面宿儺の領域展開のシーンには鳥肌が立ちました。

 

呪術というホラーテイストが強い内容ですが、普通に観られるようになっていて面白いです。一応最初から観ていますけど、正直最初が一番怖かったですね。最初は主人公の虎杖に対呪霊能力がなかったからかもしれませんけど、呪霊が都市伝説に出てくる強力と力を持った怪異のような存在だと感じました。逆に今はそういうのはないです。虎杖自身対呪霊能力を身に着けていますし、両面宿儺という特級呪霊も取り込んでいます。だからか、呪霊って今はRPGに出てくるモンスター的な存在に感じますね。実際バトルシーンもそんな感じになってますし。作中で虎杖の先生である五条悟vs特級呪霊のバトルシーンがあります。この戦闘シーンはバトルアニメって感じでしたし、呪力=特殊能力という感じに仕上がっていました。ですので呪術は恐ろしいものではなく、特殊能力というイメージになってしまったんですよね。あと特級呪霊も私達人間同様に喋ったり思考能力を持って行ったりと本当に人間臭い。だからかネガティブなイメージは全然感じていませんし、楽しく観れています。見どころは特級呪霊達が徒党を組み、何を企んでいるのか?といったところです。いずれも強力な力を持つ特級呪霊なだけに、どんな騒乱を巻き起こそうとしているのかが気になります。

 

漫画原作も序盤だけ少し読みましたが、アニメの方がバトルシーンの迫力もあり、何よりもスピーディーで飽きさせないストーリー展開が素晴らしいです。バトル系の漫画はアニメ化されると原作よりも展開のスピード感が無くなってしまう作品も多いのですが、このアニメは全くそういう印象はなく、むしろ原作よりもスピーディーな印象で、ストーリー展開もすんなり頭に入ってきます。呪術という独特の世界観がこの漫画のポイントですが、その世界観の表現も素晴らしくて、呪術の世界に引き込まれていくくらいに全体的に面白く演出されています。怖くてミステリアスな雰囲気もありつつ、各キャラクターのコミカルな描き方もこのアニメの大きな魅力になっています。主人公の虎杖悠仁の真っ直ぐな性格は王道のバトル漫画らしいですが、それがとても清々しく描かれています。そして私が好きなキャラとして五条悟の存在感も凄くて、明るくて掴みどころのない性格でありつつも、最強の呪術師であるという設定はかなり魅力的です。敵の存在も謎めいた描き方になっており、この先のストーリーがどうなっていくのか非常に興味深いです。呪術高専京都校との争いがどうなっていくのかも楽しみなので、これからも必見のアニメです。

まとめ

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