転スラ1期2期/見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法!放送は原作のどこまで?感想まとめ/転生したらスライムだった件

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「転生したらスライムだった件」とは?

小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていた異世界転生ファンタジー!
2018年に第1期が放送。第2期となる今回は分割2クールで放送される予定で、第1弾が1月より放送開始されています!
現代で通り魔に殺された主人公が転生した先は最弱のモンスター・スライム⁉
人間と魔物が共存する、やさしい国を築いたリムルたちに立ち塞がる新たな壁とは―⁉

TVアニメ『転生したらスライムだった件 第2期』PV第2弾

主人公リムルは、ドラゴンにゴブリン、ドワーフやオーガなど
多種多様な種族と出会い、この世界のあり方を知っていく。
そして、時にユーモラス、時にシリアスに展開する物語の先に待つのは、魔王の存在。
一匹のスライムが身につけたスキルを駆使し、
知恵と度胸で仲間を増やしていく。
ファンが待ち望んでいた転生エンターテインメント、いよいよアニメで開幕!

公式サイトより引用

#1:暴風竜ヴェルドラ
サラリーマン、三上悟は通り魔に刺されて死んだ。暗闇の中で意識が戻ると三上はなんとスライムになっていた! 何もすることがないので薬草と鉱石を食べて暇を潰すスライム三上。そのうち、300年前にこの地で勇者によって、スキル“無限牢獄”で封じられた暴風竜ヴェルドラと遭遇してしまう。最初は怯えていたものの、話していくうちにスライム三上は、ずっとひとりぼっちのヴェルドラと友達になってしまう。スライム三上はヴェルドラから自分が、この世界でも珍しい<転生者>であることを聞く。

#2:ゴブリンたちとの出会い
友達となったスライム三上と暴風竜ヴェルドラは互いに名前を送り合う。ヴェルドラはスライム三上にリムルの名を送り、リムルはお互いのファミリーネームをテンペストと名付けた。そして、リムルはヴェルドラの封印を解くためスキル・捕食者でヴェルドラを体内に取り込んだ。ところがこれによってジュラの大森林周辺の国家に衝撃が走る。リムルに取り込まれたことでヴェルドラの脅威が消失したため、ジュラの大森林を通って大国が小国へ侵攻することも可能になる。そんなことはいざ知らずリムルは洞窟を抜け、ゴブリンたちと遭遇する。

#3:ゴブリン村での戦い
洞窟を出たリムルが出会ったのは、牙狼族の襲撃に追い詰められたゴブリンたちだった。なりゆきでゴブリンの村を助けることになるリムル。その夜、牙狼族がゴブリンの村を再び襲撃する。しかし、リムルのスキルを生かした作戦が功を奏し牙狼族が次々と倒れていく。ボスをやられ、リムルの圧倒的な力に屈した牙狼族は、リムルの配下になることを誓う。リムルは自らを慕うゴブリンと牙狼族に名前をつけ、ゴブリンはホブゴブリンとゴブリナ、牙狼族は嵐牙狼族(テンペストウルフ)へと進化する。

#4:ドワーフの王国にて
リムルたちは、ゴブリンと嵐牙狼族(テンペストウルフ)の衣食住を支える技術者を求めてドワーフの王国・武装国家ドワルゴンを訪れる。ところが、入国の際の事件でリムルたちは牢獄に繋がれてしまう。獄中での機転がプラスに働きなんとか牢を出ることができたリムルたちは、警備隊長のカイドウに、腕のいい鍛冶屋としてカイジンを紹介される。しかしカイジンは難題に頭を悩ませていた。魔鋼を使ったロングソード20本をあと5日で王に届けなくてはいけないという。

#5:英雄王ガゼル・ドワルゴ
リムルのスキルのおかげで無事にロングソードを王に届けることができたカイジン。ふたりは祝杯をあげにエルフの店へと繰り出す。そこで始まった余興の水晶玉占い。リムルの運命の人が占われると、そこには日本人らしい女性の姿が映し出される。彼女は一体……。そこへカイジンに難題を課した大臣のベスターが現れる。リムルをバカにしたベスターにカイジンは手を上げてしまう。この争いは武装国家ドワルゴンの王ガゼルの御前で行う裁判に持ち込まれることになってしまった。

#6:シズ
武装国家ドワルゴンから超一流の鍛冶屋カイジンとその弟子たちが加わり、近隣のゴブリンも合流してますます賑やかになる村。そんなある日、リムルは自由組合(ギルド)の冒険者、カバル、エレン、ギドと遭遇する。そこにはパーティーの臨時メンバーとして、仮面の人物、シズもいた。このシズこそ、リムルが占いで見せられた“運命の人”だった。シズはリムルと同じ日本からこの世界に呼び出された召喚者。リムルはスキル思念伝達で、シズに故郷・日本の現在の風景を見せる。

#7:爆炎の支配者
シズは夢を見ていた。彼女を空襲に燃える東京から召喚した魔王レオン・クロムウェル。彼によって上位精霊イフリートを憑依させられたことによる悲劇と絶望。シズはかつて爆炎の支配者と讃えられた伝説の英雄として知られていた。だが今、イフリートが暴走を始め、シズの体は乗っ取られてしまう。物理攻撃を受け付けないイフリート。そこに単身挑むリムル。イフリートの炎化爆獄陣(フレアサークル)がリムルをとらえ、巨大な炎が巻き上がる。

#8:受け継がれる想い
魔王レオンのもとにいたシズを救い出したのはある勇者だった。その勇者のことを胸に、長い間、人々を救うために働いてきたシズ。イングラシア王国では、異世界から来た子供たちの指導者も務めた。そしてシズは今、最期の時を迎えようとしていた。リムルに最後の願いを伝える。「私を――、君の中で眠らせて……」。願いを受け入れ、スキル捕食者を発動するリムル。そしてリムルは、シズによく似た人間の姿を手に入れることになった。

#9:大鬼族の襲撃
リムルたちの村の開発は着々と進んでいた。カイジンたちがさまざまな道具や住居を建設し、ゴブリン・キングに任命されたリグルドのもとゴブリン・ロードが村を治める。順調に進む村の様子を見ながらリムルは、シズから受け継いだスキルを試しに、ひとり洞窟へと向かった。そこにランガから思念伝達で救援要請が入る。リムルが駆けつけると、そこには6人の大鬼族(オーガ)がいた。大鬼族(オーガ)のひとりがリムルに告げる「正体を現せ、邪悪な魔人め」。ジュラの大森林になにが起きているのか。

#10:オークロード
6人の大鬼族(オーガ)たちは、豚頭族(オーク)の軍勢に襲われた生き残りだった。豚頭族(オーク)たちは身鋼鎧(プレートメール)で武装し、道化の仮面をつけた謎の魔人も同道していたという。リムルは大鬼族(オーガ)たちに自分の部下にならないかと持ちかける。「豚頭族(オーク)の首魁を倒すまで」という条件で受け入れる大鬼族(オーガ)。そこでリムルは6人に名前を授ける。その頃、豚頭族(オーク)の軍勢は、シス湖周辺の湿地を領地とする蜥蜴人族(リザードマン)に対し侵攻を始めていた。蜥蜴人族(リザードマン)首領は息子ガビルにあることを命じる。

#11:ガビル参上!
大鬼族(オーガ)のベニマルたちを迎え入れ、さらに仲間が増えたリムルの村。そこに、リムルの村の噂を聞いた蜥蜴人族(リザードマン)のガビルがやってくる。ガビルはジュラの大森林を巡り、豚頭族(オーク)の侵攻に怯える様々なゴブリンの村をどんどん配下に従えていたのだ。挑発的な態度のガビルに対峙したランガは、ゴブタに勝てたら話を聞いてやろうと条件をつける。ガビルとの勝負に挑むコブタ。果たして勝敗の行方は。

#12:狂いゆく歯車
リムルの前に現れた樹妖精(ドライアド)のトレイニー。大森林の管理者である彼女は豚頭帝(オークロード)の脅威を知りリムルに討伐を依頼しに来たのだ。強力なスキルを持つ豚頭帝(オークロード)とその貪欲な力に突き動かされる20万の豚頭族(オーク)は森を席巻しつつあった。蜥蜴人族(リザードマン)と同盟を結び豚頭帝(オークロード)と戦うことを決意するリムル。そのころガビルのもとに、謎の魔人・ラプラスが現れ、ガビルに部族の首領の座を奪うようにそそのかしていた。

#13:大激突
蜥蜴人族(リザードマン)と同盟を結ぶため湿地帯を目指すリムルたち。道中、リムルたちは豚頭族(オーク)に襲われていた蜥蜴人族(リザードマン)を助ける。それはガビルの妹だった。ガビルの妹はガビルが謀反を起こし、先走って豚頭帝(オークロード)に戦いを挑んだことを打ち明ける。その上で、ガビルと一族を助けて欲しいとリムルに懇願するのだった…。一方ガビルは豚頭族(オーク)の大軍と戦っていた。ユニークスキル飢餓者(ウエルモノ)の力を目の当たりにしてガビルは驚愕する。

#14:全てを喰らう者
ついに魔人ゲルミュッドが姿を現す。ゲルミュッドの真の狙いは豚頭帝(オークロード)を豚頭魔王(オーク・ディザスター)へと進化させ、ジュラの森を支配させることだった。ゲルミュッドに名付けられたガビルは、その計画を知り動揺する。さらにゲルミュッドは役に立たなかったガビルを処分しようとするが、リムルによって阻まれる。ゲルミュッドの真意を感じ取った豚頭帝(オークロード)はその野望を叶えるためにゲルミュッドを食い、豚頭魔王(オーク・ディザスター)へと進化してしまう…。

#15:ジュラの森大同盟
豚頭族(オーク)との戦いは終わった。戦後処理の席でリムルは豚頭魔王(オーク・ディザスター)・ゲルドと交わした最期の約束を打ち明ける。それはリムル自身がオークの罪を背負い、残った豚頭族(オーク)を受け入れるというものだった。驚くべき内容だが、蜥蜴人族(リザードマン)、鬼人族(キジン)は度量を見せてそれを受け入れる。続けてリムルは、多種族が共生する国家の建設を提案。そして、ここにジュラの森大同盟が成立することになる。

#16:魔王ミリム来襲
リムルを盟主とするジュラ・テンペスト連邦国は武装国家ドワルゴンとの間に同盟が成立した。そのまま穏やかな日々が訪れるかと思われたある日、リムルは、巨大な魔力の塊が接近するのを感知する。その魔力の塊は、異常な速度でリムルのいた場所へと正確に降り立つ。着地と同時に舞い上がった爆煙が晴れるとそこには人影があった。それはただひとりの竜魔人(ドラゴノイド)にして、破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持つ魔王・ミリムだった。その強大な力の前に、ランガやベニマルたちは圧倒される。

#17:集う者達
ジュラの大森林には魔物たちが住む町とそこを治めるスライムがいる。自由組合支部長(ギルドマスター)・フューズはそれを確かめようと決意する、その頃、中央都市リムルは、魔王・カリオン配下の三獣士のうちのひとり、魔人フォビオの来襲を受けていた。だがフォビオはミリムの返り討ちにあってしまう。カリオンの命を受けたファビオは、豚頭族(オーク)に勝利した魔人たちをスカウトしに来たのだという。

#18忍び寄る悪意
ミリムへの怒りが収まらないフォビオ。その前に現れたのは中庸道化連の怒った道化(アングリーピエロ)のフットマンと涙目の道化(ティアドロップ)のティア。2人はフォビオに自ら魔王になって復讐すればいい、暴風大妖渦(カリュブディス)の力を使えばそれが可能になるとそそのかす。一方、ジュラ・テンペスト連邦国は、リムルたちから目をそらすため、ヨウムを「豚頭帝(オークロード)を倒した英雄」として旅に出す計画を実行していた。

#19:暴風第妖渦(カリュブディス)
封印を解かれた災厄級モンスター、暴風大妖渦(カリュブディス)は、空泳巨大鮫(メガロドン)を引き連れて、中央都市リムルを目指して進む。リムルたちはジュラ・テンペスト連邦国の総力を結集してこれを迎え撃とうとする。そこにガゼル王からの助太刀としてペガサスナイツ100騎も参戦する。だが、固有スキル「魔力妨害」とエキストラスキル「超速再生」を持つ暴風大妖渦(カリュブディス)は手強い。その時、リムルが新たなスキル・暴食者(グラトニー)を解き放つ。

#20:ユウキ・カグラザカ
暴風大妖渦(カリュブディス)の脅威は去った。その夜、リムルは夢を見る。それはシズがイングラシア王国で、召喚された子供たちの先生をやっている夢だった。シズの未練が見せた夢。リムルはシズの想いに応えるため、平和なジュラ・テンペスト連邦国をあとにし、イングラシア王国の王都を目指すことを決める。リムルはまず、自由組合(ギルド)を統括するユウキ・カグラザカに会うことにする。ユウキもまた異世界人でシズの教え子だった。

#21:シズさんの教え子達
召喚された子供たちが学ぶ自由学園。リムルはそこの先生になった。しかし、一方的に召喚され、限られた寿命となった子供たちの胸中は複雑で、リムルにも反抗的な態度をとる。そこでリムルは模擬戦を行うことで、子供たちに不満を思い切りぶつけてくるように提案する。ケンヤ、クロエ、ゲイル、リョウタ、アリスが次々とリムルを倒そうと挑んでいく。だがこの模擬戦には別の狙いもあった――。

#22:迷宮攻略
自由学園の子供たち。彼らはやがて死ぬ運命にあった。そこでリムルはひとつの解決策を考える。それはシズと同様、子供たちにも上位精霊を宿らせれば寿命が尽きることはないだろう、というものだった。必ず救うという決意を胸に、リムルは子供たちとともに上位精霊がいるという「精霊の棲家」へと足を踏み入れる。先へ進むリムルたちだったが、妖精ラミリスの操る全身が魔鋼で造られた魔人形(ゴーレム)が襲いかかってくる。

#23:救われる魂
リムルたちはついに精霊の棲家の最深部へとたどり着いた。そこにある光の台座で精霊を呼び出すのだ。果たしてうまく精霊を呼び出せるのか。不安の中最初に挑戦したのはゲイル。続いてアリス、ケンヤ、リョウタも台座に登る。そして、最後に挑戦したのはクロエ。クロエのもとに現れたのは、精霊ではなく、それと同様の精神体だった。膨大なエネルギーを持つ精神体の正体とは。ラミリスはそこに何かを感じたようだったが……。

#24:外伝・黒と仮面
これはリムルが転生してくる前の物語。「爆炎の支配者」の二つ名で知られるシズは、緊急の依頼を受けフィルトウッド王国を訪れる。城には、シズだけでなく、大勢の冒険者たちが集められていた。これほどまでに人を集める必要のある依頼とは何なのか。それはなんと復活した悪魔の討伐だった。どよめく冒険者たち。正体不明のその悪魔によって、すでに10人以上の腕利きがやられているという。だがこの依頼には大きな裏があった。

閑話:ヴェルドラ日記
リムルの中に取り込まれたイフリート。気がつくと、彼は暴風竜ヴェルドラを前にしていた――。ヴェルドラはイフリートを自分がいる場所へ誘導し、話し相手にしたのだ。こうして、ヴェルドラとイフリートはリムルの中から彼の行動を見守ることに。ヴェルドラとイフリート視点で、本編映像を振り返ります。

主人公リムルと、彼を慕い集った数多の魔物たちが築いた国
<ジュラ・テンペスト連邦国>は、近隣国との協定、交易を経ることで、
「人間と魔物が共に歩ける国」というやさしい理想を形にしつつあった。
リムルの根底にあるのは人間だったスライム故の「人間への好意」……
しかしこの世界には明確な「魔物への敵意」が存在していた。
その理不尽な現実を突き付けられた時、リムルは選択する。
「何を失いたくないのか」を――
ファン待望の転生エンターテイメント、暴風の新章に突入!

公式サイトより引用

閑話:ヒナタ・サカグチ
神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛騎士団筆頭騎士にして西方聖教会聖騎士団長であるヒナタ・サカグチは、東の商人から親書を受け取る。そこには魔物の国「ジュラ・テンペスト連邦国」の驚くべき実状が書かれていた。かつてシズの教え子だったヒナタは、リムルの存在を知り何を思うのか…。これまでのリムルの歩みを振り返りながら、物語はついに激動の新章へ歩き出す――。

#25:リムルの忙しい日々
暴風大妖渦(カリュブディス)の一件で、獅子王(ビーストマスター)の異名を持つ魔王カリオンに貸しができたリムルは、正式にカリオンの治める「獣王国ユーラザニア」と国交を結ぶべく、ベニマルを代表とした使節団を送ることになった。入れ替わりに、ユーラザニアから派遣された使節団を迎え入れる予定だったが、そこは武闘派の獣王国……三獣士の一人、スフィアのリムルを見下す様な発言にシオンは激怒。友好関係を築くはずが、意図せず戦闘が勃発してしまう。

#26:獣王国との交易
一悶着あったものの、互いを「友誼を結ぶに足る存在」と認め合い、本格的にユーラザニアとの国交がスタートした。魔国連邦(テンペスト)からは工業技術を、ユーラザニアからは農業技術を交換。二つの国の技術が合わさり醸造された、上質な林檎酒を手土産に、今度は武装国家ドワルゴンとの友好宣言に赴く。同行するのはシュナとシオン、それと一度は祖国から追放された身であるカイジンらドワーフたちも、国賓という形で里帰りするのであった。

#27:楽園、再び
ガゼル王との会談と、武装国家ドワルゴンとの二国間友好宣言に伴う民衆への演説。ふたつの大仕事を終えたリムルは、シュナとシオンの目を盗んで、かつてゴブタと約束した「あの楽園」に意気揚々と向かうのだった。

#28:謀略のファルムス王国
リムルの帰還を控え、宴の準備を進めるテンペスト。そこに、ヨウム一行が新メンバーの魔導師(ウィザード)ミュウランを伴い到着。一方、ファルムス王国では不穏な動きが…

#29:災厄の前奏曲
クレイマンの指示により行動を起こすミュウラン。そしてもう一つの勢力――ファルムス王国が送り込んだ三人の異世界人が、盟主不在のテンペストに牙をむく。

#30:動き出す麗人
テンペストが攻撃されていたのと同時に、リムルもまた攻撃を受けていた。相手をひと目見たリムルは、彼女こそがシズのもうひとりの教え子であり、異世界人でもある、最強の聖騎士(ホーリーナイト)――ヒナタだと悟る。聖浄化結界(ホーリーフィールド)の影響でほとんどの魔法を封じられたリムルは、ジリジリと追い詰められていく。同時に、同じ原理の結界によって魔力を封じられたシオン、ハクロウもまた、ショウゴとキョウヤの攻撃に追い詰められていく。

#31:絶望
ヒナタとの戦闘で絶体絶命の状況に陥り、最後の手段、暴食者(グラトニー)を発動したリムルの運命は――。その頃、テンペストは悲壮な血と煙に包まれていた…。

#32:希望
クレイマン、そしてファルムス王国の企みを知るリムル。仲間の命と温かな日常を失い、失意の底で目を伏せるリムルの耳に飛び込んだのは、エレンの意外な言葉だった。

#33:全てを賭けて
「俺は魔王になろうと思う」――自らの甘さにケジメを付け、シオンやゴブゾウたちを蘇生させるため、決戦を前にリムルは自分が人間であったことを打ち明けた。しかし仲間たちはそれが当たり前のことであるようにリムルを受け入れる。そんな温かな環境のありがたさを改めて噛みしめ、リムルはファルムスの軍勢へと焦点を当てる。敵の四方印封魔結界(プリズンフィールド)を発生させている装置の破壊はベニマル達に任せ、リムルは魔王への進化の糧として本隊を叩く。

#34:神之怒
雪辱戦の口火がきられた。ベニマル達が各々の任務を遂行していく中、ショウゴ、キョウヤが再度立ち塞がる。しかし蓋を開けてみればハクロウとキョウヤの太刀合いは、まさに「目に物を見せる」結果となり、ゲルドは他人の痛みを知らぬショウゴに、一生分以上の痛みを教え、敵を圧倒する。ラーゼンの助けによって命からがら逃げ延びたショウゴだったがラーゼンに肉体を奪われる羽目に。その頃、ファルムス軍本隊と相対するリムルは、「誰一人逃さない」と、彼らに等しく死の雨を降らせるのだった。

#35:魔王誕生
計画通り、進化に必要な魂を確保したリムルに、「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」が訪れる。しかし同時に強烈な睡魔に襲われたリムルは、一人逃げたラーゼンを捕らえさせるため、咄嗟に悪魔を召喚する。その後テンペストに戻ったリムルは、無事に魔王への進化を終え、シオンたちの蘇生に取り掛かる。その際に、大賢者から進化した「智慧之王(ラファエル)」の働きによって、ついに、「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」が開始される……果たして仲間は蘇るのか?

#36:解き放たれし者
ファルムス軍を退けて、何とか事なきを得たテンペストだが、問題は山積みで……。そんな中、智慧之王(ラファエル)から「無限牢獄の解析に成功した」と吉報が舞い込む。

リムル:岡咲美保
大賢者:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
リグルド:山本兼平
ゴブタ:泊明日菜
ランガ:小林親弘
ゲルド:山口太郎
ガビル:福島潤
トレイニー:田中理恵
ミリム:日高里菜
ラミリス:春野杏
ディアブロ:櫻井孝宏

【1期】

≪第1クール≫

OP:寺島拓篤「Nameless Story」

ED:TRUE「Another colony」

≪第2クール≫

OP:寺島拓篤「メグルモノ」

ED:田所あずさ「リトルソルジャー」

【2期】

OP:TRUE 「Storyteller」

ED:STEREO DIVE FOUNDATION 「STORYSEEKER」

「転生したらスライムだった件」配信状況

「転生したらスライムだった件」の配信状況を調べてみました!

配信状況無料期間
dアニメストア31日間
FOD PREMIUM2週間
Hulu2週間
U-NEXT31日間
ABEMA2週間
TSUTAYA DISCAS×30日間
Paravi×2週間
Amazonプライム30日間

dアニメストアでは、2021年1月13日毎週水曜正午より配信スタート
その他の動画サイトは、2021年1月20日毎週水曜正午より順次配信スタート!

※本ページは2021年12月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトでご確認ください!

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【アニメ】
・呪術廻戦
・進撃の巨人
・ワールドトリガー
・ブラッククローバー
・転生したらスライムだった件
・無職転生
・五等分の花嫁
・Re:ゼロから始める異世界生活
・Dr.STONE
・キングダム


【舞台・ミュージカル】
・刀剣乱舞
・A3!
・おそ松さん
・文豪ストレイドッグス
・ヘタリア
・KING OF PRISM

【ライブなど】
・Animelo Summer Live
・小野下野のどこでもクエスト
・上坂すみれのヤバい○○

第2期 放送範囲はどこまで?

転スラのアニメ第1期は、小説原作4巻「人魔交流編」の終盤まで、シズさんの忘れ形見である5人の子供たちをリムルが救うエピソードのラスト付近までが放送されました。

なので2期は人魔交流編のラスト、リムルがシズの元教え子である西方聖教会の聖騎士団長ヒナタ・サカグチに急襲されるところからスタートします。
序盤から目が離せない展開です!

2期は分割2クールで放送されることが公式決定していて、スケジュールは以下の通り。

 ⇩ ⇩ ⇩

  • 第1部 1月~3月
  • 転スラ日記 4月~6月
  • 第2部 7月~9月

1部と2部の間に放送される「転スラ日記」はリムルたちの日常を描いたスピンオフコミックがアニメ化されるので、2期の箸休め的な感じになるのでしょうか。

1期よりもさらに内容が濃く深くなっていくので、それに伴ってシリアスなシーンも多く見られるようになっていきます。
多くのサイトでも「2期はどこまで放送されるのか」といった考察が見られますが、多く挙げられているのは魔王覚醒編】【八星輝翔編】【聖魔対立編】までという予想です。

2期感想

待ちに待った転スラの2期が始まりました!ありがちな一期振り返りのみだったらどうしようかと思いましたが、そんな事は無く次の話が楽しみな内容になってました。私はスライム状態のリムルが、とても可愛くてお気に入りなのですが、人型状態の衣装チェンジが豊富で色々見れて楽しかったので、人型状態のリムルも良いなぁと思いました。テンペストの村もとても繁栄してきていて、リムルから名前を貰い、大鬼族から鬼神族になった側近達の活躍も楽しみです。もうすぐ卒業する、イングラシア王国の生徒達も、今後どのようにリムルと関わっていくのか想像するだけでもわくわくします。新キャラもたくさん出てきたので、覚えるのに必死です。新キャラは獣人王国の獣人なのですが、やはり容姿端麗で可愛い。中でもスフィアちゃんは、気が強くて猫っぽいのでお気に入りです。1期の最終回からテンペストやイングラシア王国であった出来事のおおまかな流れ、そして今後どうやって村を大きく安定させていくのかが少し分かる内容でした。これは毎週目が離せなくなると思わせてくれたので嬉しかったです。待ち侘びていた甲斐がありました。今期も大いに期待しています。ありがとうございました。

今回は二期第一話ということで、これまでのおさらいが大半といった感じでした。特に目立った進展はなく、次回に期待かなといった感想です。序盤は教師として生徒達に教えていましたけど、もう少し子供にわからせた方がいいかなって思いました。リムルは小さいながらも一国の王であり、多忙な身。当然教師なんてしてられる身分ではありません。また普通は生活費を稼ぐ為に教師等の職業に就くわけですけど、リムルの場合はそういうのはなし。教師で稼げる金なんてはした金ですし、むしろ教師している時間でドンドン損をしているといった方がいいでしょう。それでもシズさんの遺志をくんで子供達に接しているわけです。子供達といっても幼稚園児とかではないのですから、きちんと現状を説明してリムルから大恩を受けていると理解させておいた方が良いと感じました。その方が子供達のタメにもなるでしょう。後半はユーザラニアからの使者が来てましたが、かなり失礼ですね。というかリムルは甘すぎます。いくら友好関係を結びたいからといっても、これは我慢してはいけないでしょう。平和な日本だったとしても、即拘束されてしかるべき処置を受ける案件。あそこまで言われて何もしないのは、舐められても仕方ないでしょう。まあリムルの配下がどうするか、見物ですね。

転生系の走りアニメとして話題になった転生したスライムだったの第2期がついに始まったというのが感想です。
初回の話は、今までのストーリーの振り返りが中心となりましたが、これから始まる新たな世界観をぎゅっと引き寄せる話になっていました。
第1期のリムルとの最大の思い出になった、シズさんの弟子達との激しい闘いの始まりを予感させる出来になっており、リムルの国がどのようになっていくのか気になります。
数々の魔王たちは、無敵と思われたリムルを上回る力を持っているのは確実で、連邦国家をどのように守っていくのか注目です。
そして気になるのは、子供達に精霊を宿しましたが、1人気になる精霊を宿した子供がいました。
今はまだ問題が起きていませんが、精霊が今後のカギを握る展開が紹介されたのでこれから先が気になると思います。
まだまだ、リムルの日々の忙しい世界を紹介していますが本格的な戦闘が始まるのは間違いありません。
リムルの新たな仲間が増える事も間違いなく、魔王や人間との闘いなど激しい戦闘になっていくことは間違いありません。
今回のシリーズでは他にも転生者がでてくる気もするので、話の広がりはまだまだ無限大な展開に期待したいと思います。

ついに、やっと、二期が始まりワクワクドキドキして視聴しました。主に前期の振り返りでしたね。1期がどんな話だったかな?とちょっと記憶が曖昧なところもあったので簡単に要点をまとめた内容に、そうそう。と思い出せて今後への期待も高まりました。シズさんの存在の大きさや生い立ちに短い振り返りでしたが泣けました。シズさんがいてこその転スラです。リムルがどこまでも良い人過ぎて、出会う魔物や人たちが惹かれる気持ちも思い出しました。教え子5人の精霊の話や今後出てくるキャラの絵、そしてリムルのナレーションで様々な伏線を感じました。2期は2部に分かれているのでたくさんの話が見られるのが今から期待しかない。原作(小説家になろう)は読んでいませんが、漫画を読んでいるのでもしかしてアニメが追いつくのではないかと気になるところではあります。すでにたくさんのキャラが出てきているのでたまに混乱しますが、都度復習してアニメを楽しんでいます。今後シズさんとの約束がどこまで進むのかが一番気になるところ。魔王レオンとはどんな奴なのか。今回タイトルにもなっていたヒナタ・サカグチの存在もかなり気になりますが、単純にすべてが気になる。今後の展開は見逃せません。

今回の二期アニメ『転生したらスライムだった件』は原作愛読者としては待望の作品です。勿論原作を未履修でも話が分かりやすく登場キャラクターも個性が強く覚えやすいので楽しんでご覧にいただけます。前作の一期は丁寧ながらもサクサクと話が進み魅力的なキャラクターも沢山登場し大変楽しんで観れました。が、更にこれから!キーとなるキャラクターも出、主人公リムルも心身ともに最強に成長する激熱展開があるので続きは!?と歯噛みする思いでしたので、今回二期がやっと放送されると聞き大変楽しみにしておりました。そして一話を視聴しましたが期待以上の出来で大変楽しんで観れました。一期に登場したキャラクター達にまずスポットライトがあたり「皆リムルが治める国で暮らしていたんだな」としみじみと思いを馳せることが出来、新しく登場した獣王国のキャラクターも出てきましたが、三獣士の二人が原作通りのイメージで吃驚しました。この時の彼女らとシオン達との戦闘シーンも軽快な動きと拳が弾き合う音の質の良さにアニメのクオリティの高さに驚き改めていいアニメだな実感致しました。OPにはこれから出てくるあのキーキャラクターもいましたしEDはEDで原作派としては胸が熱くなる演出で…これからたくさんの人に是非見て欲しい今一番お勧めのアニメです。

まとめ

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