進撃の巨人ファイナルシーズン(4期)見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法/何巻のどこまで放送?感想・あらすじまとめ

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「進撃の巨人」とは?

2009年から別冊少年マガジンで連載中、諫山創の「進撃の巨人」
突如現れた「巨人」によって滅亡の淵に立たされた人類と巨人との闘いが描かれたダークファンタジー作品で、現在アニメ版は「The Final Season」が放送されています。
2015年には三浦春馬さん主演で実写映画化もされた人気作ですが、2021年4月9日発売予定の別冊少年マガジン5月号で最終回を迎えることを作者が発表し話題になりました。

TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season PV

巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた…。

まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは仮初の平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
彼らを「家畜」と呼ぶエレン。
エレンを「異物」と感じる人々。

だが、壁をも超える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう…。

アニメ「進撃の巨人」 公式サイトより 

エレン・イェーガー:梶裕貴  ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈  ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
アニ・レオンハート:嶋村侑  サシャ・ブラウス:小林ゆう
クリスタ・レンズ:三上枝織  コニー・スプリンガー:下野紘
マルコ・ボット:逢坂良太  ライナー・ブラウン:細谷佳正
ベルトルト・フーバー:橋詰知久  ユミル:藤田咲
リヴァイ:神谷浩史  エルヴィン・スミス:小野大輔
ハンジ・ゾエ:朴璐美  ハンネス:藤原啓治/津田健次郎

「進撃の巨人」配信状況

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第1期 あらすじ

1話:「二千年後の君へ」
四方を50mを超える壁に囲まれた街・シガンシナ地区。人々は壁の外の巨人から自分たちを守るため、この巨大な壁を作りあげたのだった。外の世界に憧れる 少年・エレンと、彼のよき相談相手であるミカサは、壁の中で平和な時を過ごしていた。そんなある日、壁の外を探索に行った調査兵団が、この町に帰還するの を知る。調査兵団を“英雄”と呼ぶエレンが見たのは……。

2話:「その日」
シガンシナ地区を襲った巨人は、そこで生活していた人々の日常を一変させた。悲鳴と怒号が飛び交うなか、我先にと逃げる人々をおもむろにつまみあげ、次々に口の中へと放り込んでいく巨人の姿は、人類はただのエサに過ぎないことを実感させるのに十分だった。目の前にいた母を救えず、己の無力さを痛感したエレンは、巨人への憎しみを募らせる。「あいつらを駆逐してやる……この世から……一匹、残らず!」

3話:「絶望の中で鈍く光る」
巨人殺しの最も有効な手段「立体機動術」を身に付けるため訓練兵団に入団したエレン、ミカサ、アルミン。キース教官の課す厳しい訓練 の過程で、出身も考え方も異なる同期同士の連帯感が芽生える。立体機動術の前段階である姿勢制御訓練をミカサやアルミン、同期の仲間 たちが難なくクリアしていくなか、エレンは無様に失敗してしまう。兵士としての適正がなければ開拓地へと送られ、人類の食糧を支える 「生産者」になるほかないが……。

4話:「解散式の夜」
訓練兵団に入団して3年。キース教官のもと厳しい訓練を経たエレン、ミカサ、アルミンたちに、いよいよ卒団の時期が迫っていた。そん ななか、エレンは「立体機動術」などの巨人殺しの技術を磨くことが、同時に巨人からいち早く安全圏に逃れる技術に繋がっている矛盾に 気づく。訓練兵団での成績上位者は内地にて王の元で民を統制し、秩序を守る憲兵団に入れるのだが……。

5話:「初陣」
シガンシナ区の惨劇から5年、エレンは「ウォール・マリア」破壊のきっかけとなった巨人と対峙していた。立体機動装置を作動させ、巨人の急所であるうなじを狙い攻撃を加えるエレン。しかし、突如発生した大量の蒸気に巨人を見失ってしまう。破壊された開閉扉、壁の修復にあたりながら、巨人の第二波進軍に備えるエレンたち。はたして、迫りくる巨人たちに一矢報いることはできるのか!?

6話:「少女が見た世界」
トーマス、ナック、ミリウス、ミーナ、エレン……巨人の前に次々に斃れていく34班の仲間たち。一人生き残ったアルミンは救助に訪れたコニーに声をかけられるが、あまりの出来事に現実を受け入れられないでいた。エレンとは別の部隊で巨人と戦っていたミカサは、エレンと出会ったときのことを回想する。トーマス、ナック、ミリウス、ミーナ、エレン……巨人の前に次々に斃れていく34班の仲間たち。一人生き残ったアルミンは救助に訪れたコニーに声をかけられるが、あまりの出来事に現実を受け入れられないでいた。エレンとは別の部隊で巨人と戦っていたミカサは、エレンと出会ったときのことを回想する。

7話:「小さな刃」
一時撤退の鐘が鳴ったものの、立体機動装置用のガスが尽きかけているため、壁を登れないジャン、コニー、アルミンたち訓練兵。そこにミカサが追いつき、補給部隊が籠城した駐屯兵団本部に向かうことを提案する。しかしそこには多数の巨人たちが群がっていた。先陣を切って本部奪還に向かうミカサだが……。

8話:「心臓の鼓動が聞こえる」
窮地に陥ったミカサを救った巨人を補給所まで誘導して、駐屯兵団本部に群がる巨人たちを倒せないか、と提案するアルミン。その提案を受け、コニーの援護のもとミカサは駐屯兵団本部を目指す。一方、ジャンたちは立ち塞がる巨人たちをすんでのところでかわしながら、ミカサたちよりひと足早く本部に辿りついていた。

9話:「左腕の行方」
トロスト区全域で繰り広げられた人類と巨人との死闘。アルミンの目の前で巨人の餌食となったエレンだったが、自ら巨人となりミカサたちの窮地を救った。しかしにわかには信じ難いキッツ率いる駐屯兵団はエレンたちに武器を向ける。キッツから「貴様の正体は何だ? 人か巨人か?」と問われたエレンは……。

10話:「応える」
巨人が人に化けている──恐怖が伝染した戦場では、エレンやアルミンがどんな申し開きをしようと、誰も聞く耳を持つ者はなかった。 エレン達にむかって放たれる砲弾。その刹那、エレンは上半身を巨人化させ、ミカサとアルミンを守ることに成功した。蒸気とともに消えゆく巨人の骨格のなかで、エレンが選択するのは……!?

11話:「偶像」
南側領土を統括する最高責任者であるピクシス司令から駐屯兵団に知らされたトロスト区奪還作戦。それは、巨人化したエレンが大岩を運び、破壊された扉を塞ぐというものだった。巨人たちがトロスト区に入り続けているいま一刻の猶予もままならない。エレン自身、自らの力を信じているわけではなかったが「オレはならなきゃいけないんだ……みんなの希望に」と決意を固める。

12話:「傷」
ミカサに向けて振り下ろされた巨人化したエレンの拳。トロスト区奪還作戦は、いきなり暗礁に乗り上げていた。すんでのところでその拳をかわすミカサだったが、再度、エレンはミカサめがけて拳を振り上げる。ついに自らの拳を顔面に打ち込み、動けなくなってしまうエレン巨人。そこに3体の巨人が接近してきて……。作戦の現場指揮を任された精鋭班・班長イアンは判断に苦慮する。

13話:「原初的欲求」
エレンを覚醒させるべく語りかけたアルミンによって、巨人化したエレンは大岩を運び始めた。トロスト区内に侵入した巨人たちがエレンに群がるのを防ぐため、イアンをはじめ精鋭班の班員たちは決死の覚悟で巨人を自らに引き付ける作戦を展開する。数々の命が無残に蹂躙されていくなか、巨人化したエレンはついに壁の穴を大岩で塞ぐことに成功する。

14話:「まだ目を見れない〜反撃前夜①〜」
巨人となったエレンに対する民衆の反応は様々だった。壁のより内側に住む者ほど、破滅に導く悪魔と恐れ、より外側に住む者ほど希望へと導く救世主と呼んだ。中央政府はエレンを憲兵団と調査兵団、どちらに引き渡すかの審議にかける。それぞれの兵団の思惑が交錯するなか、エレンの審議が始まる。

15話:「特別作戦班〜反撃前夜②〜」
審議の結果、調査兵団特別作戦班・通称「リヴァイ班」に所属することになったエレン。調査兵団のなかでも精鋭が集うリヴァイ班はひと癖もふた癖もある個性的な団員で構成されていた。30日後の大規模な壁外遠征を控え、エレンはトロスト区掃討戦の際に捕えた巨人の実験内容をハンジから聞くのだった。

16話:「今、何をすべきか〜反撃前夜③〜」
調査兵団が生け捕りにしていた2体の巨人が何者かによって殺されてしまう。第104期訓練兵にも疑いの目が向けられ、一人一人調査が行われた。結局、誰が殺したのかは分からなかったが、訓練兵たちにとっては重要なそれぞれの所属兵団を決める時期が迫っていた。彼らの前に立ったエルヴィンは本来であれば伏せておくべき情報まで明かすのだが……。

17話:「女型の巨人〜第57回壁外調査①〜」
エレンと同期のミカサ、アルミン、ジャンたち第104期訓練兵を新たに加えた調査兵団はエルヴィンの指揮のもと第57回壁外調査に出た。長距離索敵陣形にて巨人との接触をできるかぎり避けながら目的地を目指す。しかし陣形内で索敵を担当するアルミンは“知性”を持つ女型の巨人に迫られ窮地に立たされる。

18話:「巨大樹の森〜第57回壁外調査②〜」
女型の巨人によって、陣形の右翼側索敵に壊滅的な打撃を受けた調査兵団。撤退指令が出るものと思われたが、指令班が下したのは陣形の進路を変えつつ、作戦を続行することだった。その間にも女型の巨人は調査兵団の陣形を破壊しながら団員達を蹂躙していく。そして、ついにエレンが属するリヴァイ班からも目視できる距離まで迫られる。

19話:「噛みつく〜第57回壁外調査〜」
“巨人殺し”のプロフェッショナルであるリヴァイ班の背後に迫る女型の巨人。しかし、リヴァイ班の面々は女型の巨人を足止めするべく、立ち向かう兵士にあえて増援することなく、ただひたすらに馬を走らせていた。エレンは問う「見殺しにする理由がわからない! それを説明しない理由もわからない!」と。その問いにリヴァイは、ある選択を投げかける。

20話:「エルヴィン・スミス〜第57回壁外調査〜」
数多の犠牲を払いながら、ついに巨大樹の森で女型の巨人を拘束兵器で捕えることに成功した調査兵団。作戦の本来の目的を知らされていなかったほとんどの兵団員は、ようやくエルヴィン団長の真意を知ることとなる。身じろぎひとつできなくなった女型の巨人は、断末魔の悲鳴をあげるが……。

21話:「鉄槌〜第57回壁外調査⑤〜」
自らの肉体を他の巨人に喰らわせ、蒸気とともに消えた女型の巨人。その中にいた人物は、調査兵団員と同じ制服で兵士の中に紛れ込み、エレンを追っていた。エレンを護衛しながら帰還するグンタを手にかけ、再び女型の巨人となってエレンの前に現れる。オルオ、エルド、ぺトラが連携しながら女型の巨人に立ち向かうが……。

22話:「敗者達〜第57回壁外調査〜」
女型の巨人に捕えられたエレンを奪還するべく、そのあとを追うミカサ。そこにリヴァイが追いつき、巨人を仕留めることをあきらめ、エレンを救い出すことに目的を絞る。リヴァイは人間とは思えない驚異的な動きで、ついに女型の巨人の動きを止めることに成功する。ミカサは、止めを刺そうと攻撃に入るが……。

23話:「微笑み〜ストヘス区急襲①〜」
第57回壁外調査は、人類のなかに潜む敵━━巨人化能力を持ち、壁の破壊を企む人間を捉える作戦でもあった。しかし、調査兵団はこの作戦に失敗してしまう。政治的判断からエルヴィンら責任者が王都に召集されるだけでなく、エレンの引き渡しも決まってしまう。そんなおり、ストヘス区憲兵団支部に所属するアニは、調査兵団がストヘス区を通過する間の警備を命じられる。

24話:「慈悲〜ストヘス区急襲②〜」
アルミンの立案した作戦に沿って、アニを地下通路への入口まで誘い出すことに成功したエレン、ミカサ、アルミン。しかし、アルミンの真意に気づいたアニは巨人化し、エレンを死にもの狂いで捕えようとしていた。地下通路内に逃れたエレンたちを狙う女型の巨人・アニ。ミカサ、アルミンを守るためエレンも巨人化を試みるが……

25話:「壁〜ストヘス区急襲③〜」

1期は漫画何巻まで?

1期の放送内容は原作コミック1巻1話「二千年後の君へ」から、8巻34話「戦士は踊る」までが放送されています。
ただアニメはコミックス34話の途中までが放送されているので、終わり方が若干異なります。

第2期あらすじ

26話「獣の巨人」
女型の巨人との戦闘の後、壁の中から発見された巨人。その正体を聞き出そうと、ハンジはニック司祭を激しく責め立てるが、ニックは脅しに屈することなく黙秘を貫くのだった。遡ること12時間前、ウォール・ローゼ南区で待機するコニーやサシャら104期生のもとに巨人が多数襲来したとの情報が伝えられる。巨人の群れが進む先には、コニーの故郷の村があった。コニーたちをそこへ向かわせるため、分隊長のミケがとった行動は……?

27話:「ただいま」
巨人発見より5時間後、北の森に向かったサシャは故郷の村まで到達する。サシャの胸中によみがえる、父親との苦い思い出……。3年ぶりの故郷は最早、人の住める土地ではなく、その先に見つけた新しい村でサシャは凄惨な光景を目の当たりにする。一方で、急ぎウォール・ローゼをめざすエレンたちだったが、同行者の中には何故かニックの姿があった。ウォール教が知る壁の秘密を開示するべきか、彼は自分の目で確かめるという。

28話:「南西へ」
コニーの故郷に人影は一切なく、代わりに残されていたのは一体の巨人が仰向けに倒れた姿のみ。失意のコニーの耳に届く、微かな声。それは巨人が発したように思われたが……。時を同じくして、リコ率いる駐屯兵第一師団精鋭部隊は東防衛線で巨人と交戦し、ハンネス率いるウォール・ローゼ対策部隊は壁沿いの道を偵察するも未だ一匹の巨人とも遭遇しないままだった。それぞれに胸騒ぎを覚えたまま、巨人出現から最初の夜が訪れる。

29話:「兵士」
コニーやライナー、ベルトルトのいる南班、そしてクリスタとユミルがいた西班は暗闇の中で合流し、ウトガルド城という古城跡で共に夜を明かすことになった。だが、見張りが気づいたときには既に城の周りを大勢の巨人が取り囲んでいた。戦闘用の装備を持たない104期生たちは塔の中へ一時避難するが、突破されるのは時間の問題だった。巨人の侵入を防ごうと孤軍奮闘するライナー。彼の脳裏にフラッシュバックする記憶とは……?

30話:「ヒストリア」
エレンたちがまだ訓練兵団だった頃。とある雪山での訓練を終えた後、ふと気づくとクリスタとユミルの姿が見えなくなっていた。クリスタは訓練中に体調を崩したダズのそばについていて、また、ユミルはそんなクリスタに付き合っているうちに遭難してしまったのだ。吹雪の中、すっかり日も暮れて、息も絶え絶えなダズを引きずって山のふもとをめざすクリスタ。このままでは3人とも助からないという状況で、クリスタのとった決断は!?

31話:「戦士」
ウトガルド城を取り囲んだ巨人の群れはユミルの活躍と、駆けつけた調査兵団の主力部隊によって撃退された。重傷を負ったユミルは治療のためトロスト区に送られることとなり、残った調査兵団は壁の修復作戦を再開することに。ところが、穴の位置を知らせに来たはずのハンネスは「穴はどこにもない」と報告する。穴がないのだとしたら、巨人はどうやって壁の内側に現れたのか? 疑問を抱えたまま、エレンたちはトロスト区で待機する。

32話:「打・投・極」
「鎧の巨人」と「超大型巨人」がエレンの目の前に出現。激昂したエレンはすぐさま巨人化し、鎧の巨人の顔面に拳を叩きこむ。一方、超大型巨人は調査兵団が待機していた壁を破壊し、昏睡状態のユミルを捕らえて自らの口の中に放り込むのだった。調査兵団はハンジの号令のもと、一斉に超大型巨人へ襲いかかるが、巨人が全身から蒸気を噴出させたため、近づくことすら不可能となった。その頃、鎧の巨人を相手に苦戦するエレンは……?

33話:「追う者」
エレン巨人は鎧の巨人をあと一歩のところまで追いつめたが、超大型巨人の頭部が落下してきたことにより形勢は逆転し、エレンは鎧の巨人に連れ去られてしまう。さらに、超大型巨人の発生させた熱と風圧が、その場にいた兵士たちに甚大なダメージを与える。倒れたミカサが目を覚ましたときには、既にエレンの敗北から5時間が経過していた。エレンを想って、涙するミカサ。そんなミカサやアルミンを、ハンネスは勇気づけるのだった。

34話:「開口」
鎧の巨人との戦いに敗れたエレンは、巨大樹の森で目を覚ます。そこにはエレンと同様に巨人化の能力を有する者たちがいた。巨人の巣窟となった森では、たとえ巨人になったとしても生き抜くことは困難であり、そもそも戦い終えたばかりのエレンには巨人になれるだけの体力はない。即ち今のエレンに出来ることは、巨人が動かなくなる夜まで大人しく待つことだけ。そんなエレンに、ある人物が「俺達の故郷に来てもらう」と語りかける。

35話:「子供達」
日没まであと1時間。調査兵団の精鋭たちがついに巨大樹の森に到達した。目的はあくまで戦闘ではなく、エレンを見つけ出し奪還すること。だが、それでも危険な作戦であることに変わりはない。そんな中で、クリスタだけは絶対に助け出さなければならないと、ユミルの心に焦りが生じていた。ユミルは思い出す。貧民街で暮らしていた幼い頃と、その後の数奇な運命、そしてクリスタとの出会いを――。はたして、ユミルはどう動くのか!?

36話:「突撃」
森に突入しようとしていたエルヴィンの前に姿を現す、鎧の巨人。その肩には、ある人物の背中に括りつけられたエレンの姿があった。巨人に連れ去られる前に、何としてでもエレンを救い出そうとする調査兵団。しかし、鎧の巨人とその協力者に攻撃を仕掛けるミカサを、もう一体の巨人が何度も妨害するのだった。その巨人を殺さなくてはならないと、敵意を剥き出しにするミカサ。彼女の前に立ち、戦いをやめるよう呼びかけたのは――!?

37話:「叫び」
エルヴィンが引き連れてきた巨人の大群が、鎧の巨人に襲いかかる。まるで地獄のような光景が繰り広げられる中、調査兵団はエレンの奪還に何とか成功した。だが、退避する兵たちに向けて、鎧の巨人が他の巨人を投げつけてくる。その衝撃で落馬したエレンとミカサの前に出現したのは、5年前のあの日、エレンの母・カルラを食った巨人だった。憎き仇との因縁に自らの手で決着をつけるため、エレンは巨人となって戦おうとするが……。

2期は漫画何巻まで?

巨人の正体に迫るアニメ2期は、8巻34話「戦士は踊る」の途中から12巻50話「叫び」までが放送されました。
なので、アニメの続きが観たい方は13巻からとなります。

3期あらすじ

38話:「狼煙」
エレンたち104期兵は新たにリヴァイ班へと編入されることになった。ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐという当初の目標を達成するため、巨人化したエレンの体を自在に硬質化する方法を探る実験を進めるハンジだったが、そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。ニックの殺害が中央憲兵の手によるものと断定したハンジの報告を受けたリヴァイのもとに届く、エルヴィンからの手紙。そこに書かれていた内容とは……?

39話:「痛み」
エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。どうやらリヴァイにとって、過去に因縁のある相手らしい。二人の戦いは、まさに相手の命を奪おうとするものだった。巨人対人類ではなく、人類同士が立体機動装置を用いて行う死闘。その信じられない光景を目撃したジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていく。

40話:「昔話」
攫われたヒストリアが目を覚ますと、そこには彼女の父親を名乗るロッド・レイスという中年の男がいた。ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。一方、ハンジも捕らえた憲兵の口を割らせて、レイス家の秘密を掴んでいた。今後の方針を決定するため、エルヴィンにレイス家の情報を伝えようとするハンジ。その頃、エルヴィンはピクシスと面会し、人類の歴史を動かす決意を表明するのだった。

41話:「信頼」
憲兵団の策により、民間人を殺害した罪を着せられてしまった調査兵団。彼らが潜伏する森の中に、見回りをしていた男女二人の憲兵、マルロとヒッチが足を踏み入れる。水汲みをしているアルミンを発見するも、逆にリヴァイたちによって拘束された二人。だが、憲兵団のやり方に疑問を感じるマルロは調査兵団への協力を申し出る。リヴァイは二人の身柄をジャンに預けるが……。

42話:「回答」
ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。中央憲兵に追い詰められ、エルヴィンの処刑が執行されようとしていたのだ。王の間にて、最後の裁判を受けるエルヴィン。調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味する。――エルヴィンの主張に誰も耳を貸そうとせず、処刑台へと連行されそうになった矢先に、超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したとの情報が入る。はたして、人類の未来を託すべきは誰なのか!?

43話:「罪」
どれほどの時間が経ったのか。礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束され、目の前には父・ロッドに味方するヒストリアが立っていた。ロッドとヒストリアの手が背中に触れたことで、エレンの脳内に浮かび上がってくる忌まわしき記憶。それは、5年前のある夜にレイス家を襲ったという悲劇の真相だった。あの夜、ロッドから家族を奪ったのはエレンの父、グリシャ・イェーガーだというのだが……。

44話:「願い」
ロッドが語るレイス家の真実。何代にもわたって受け継がれてきた巨人の力は今、エレンの中にあるという。ヒストリアは叫ぶ。その力を手に入れ、世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自分の使命だと。一方、真実を知ったエレンは償いきれない罪を犯してしまったと涙を流し、人類の命運をヒストリアに託す覚悟を決める。そんなエレンの想いを受けたヒストリアは、ロッドの目論み通りに巨人化してしまうのだろうか?

45話:「オルブド区外壁」
ヒストリアはロッドに逆らい、エレンを連れて礼拝堂から脱出しようとする。すると、床にこぼれた薬品を体内に取り入れたロッドが巨人化してしまった。その衝撃で飛ばされるヒストリアと拘束されたままだったエレンを、駆けつけた調査兵団の仲間たちが救う。そうしている間にもロッド巨人の体は形成されていき、その大きさは超大型巨人をも超えるものとなった。仲間が危機に直面したとき、エレンは再び自分を信じることを選択する。

46話:「壁の王」
エレンは仲間を守ることができたが、同時にロッド巨人も地上に出てきてしまった。高熱を発し、周囲の木々を焼きながら、ロッド巨人はゆっくりと歩みを進める。その先にはオルブド区があるが、エルヴィンはあえて避難指示を出さずに巨人を迎え撃つ作戦を立てる。被害がウォール・シーナの中心部にまで及ぶことを防ぐためにオルブド区の住民をおとりにしつつ、ひとりも死傷者を出さないという困難な戦いに、調査兵団が立ち向かう。

47話:「友人」
ロッド巨人は倒され、自らとどめを刺したヒストリアは住民や兵士たちの前で自分が真の王であることを宣言する。その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出したケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えになりながら横たわっていた。ケニーの脳裏に浮かんでは消える自らの壮絶な生涯―。ふと気がつくと、目の前にはリヴァイが立っていた。ケニーは生きるための最後のあがきをするかのように、巨人化する薬品の入った注射器を取り出すのだった…

48話:「傍観者」
ヒストリアの戴冠から2か月。牧場で孤児たちの面倒を見るヒストリアは、人々から親しみを込めて「牛飼いの女神様」と呼ばれていた。調査兵団ではエレンが得た硬質化の能力に関する実験が行われ、対巨人兵器の開発に成功する。度重なる実験は体に大きな負担を強いるものだったが、エレンは、巨人を一掃できるなら自分の身が削られることなどいとわない覚悟を見せる。そして、ある人物のことを思い出すのだった。

49話:「奪還作戦の夜」
調査兵団の悲願であるウォール・マリア奪還作戦は、2日後に決行されることとなった。リヴァイは手負いのエルヴィンに対し出陣を控えるよう進言するが、エルヴィンは固辞。「この世の真実が明らかになる瞬間に立ち会わなければならない」と語るエルヴィンの強い意志に、リヴァイも納得してその場を去るのだった。その夜、兵舎で盛大な宴会が催され、英気を養う兵士たち。エレンたちはここまでの戦いを振り返り、決意を新たにする。

50話:「はじまりの街」
夜陰に乗じてウォール・マリアをめざす調査兵団。深い眠りにつく巨人の横を通り抜ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。「もしも奪還作戦に失敗したら?」「自分は人類を救えるのか?」――震えるエレンに声をかけたアルミンは、エレンとこれまでのことを振り返る……。

51話:「雷槍」
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてしまう。彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる……。

52話:「光臨」
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は活動を停止したと思っていた。そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる……。

53話:「完全試合(パーフェクトゲーム)」
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた……。

54話:「勇者」
絶体絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をする。一方エレンたちもまた、ある作戦を練っていた……。

55話:「白夜」
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す……。

56話:「地下室」
シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める……。

57話:「あの日」
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる……。

58話:「進撃の巨人」
グリシャが残した記憶。その中でグリシャは、ある任務を託されることになる……。

59話:「壁の向こう側」
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた……。

3期は漫画何巻まで?

人間vs巨人だけでなく人間vs人間の争いや、巨人化のしくみなど、物語の“核”に迫る3期。
13巻51話「リヴァイ班」から22巻90話「壁の向こう側へ」までの内容になっています。

4期あらすじ

60話:「海の向こう側」
人類と巨人との壮絶な戦いが始まって、もうどれくらいの時が過ぎただろうか……。エレン・イェーガーがめざし、たどり着いた海の向こう側では、いつ終わるとも知れない戦争が続いていた。彼らは何者で、何のために戦っているのか? 今、ひとりの少年兵が決死の覚悟をもって、最前線へと身を投じる。

61話:「闇夜の列車」
4年に及んだマーレと中東連合との戦争は終結した。だが、あわやマーレの巨人2体が失われる事態は、巨人の力ですべてを支配する時代が終わりつつあることを示していた。対巨人兵器の開発を進める諸外国への後れを挽回すべく、ジーク・イェーガーはあることを軍の上層部に進言する。

62話:「希望の扉」
故郷に帰り、母と再会したライナー・ブラウン。その夜、彼は戦士をめざした幼き日々を思い返していた。エルディア人を母に持つライナーの夢は、母と共に名誉マーレ人の称号を手に入れて、離れ離れになった父と共に暮らすこと。巨人の力を継承して世界を救う英雄になれば、その願いが叶うと信じて……。

63話:「手から手へ」
戦士候補生の一人、ファルコ・グライス。想いを寄せるガビ・ブラウンを守るためには、自分が「鎧の巨人」を継承しなければならない。しかし、ガビとの成績の差は開くばかり。肩を落として歩く彼に、1人の男が声を掛ける。

64話:「宣戦布告」
ファルコに連れられ、とある建物の地下室へと足を踏み入れたライナー。そこで彼を待つ人物の顔を見て、ライナーは愕然とする。そんな中、世界中の注目を集める、ヴィリー・タイバーによる演説が始まろうとしていた。

65話:「戦鎚の巨人」
ヴィリー・タイバーの演説によるパラディ島への宣戦布告。その最中、騒然とする広場に、招かれざるものが現れる。

66話:「強襲」
混迷を極める戦場。自在に空【くう】を飛び、襲い来る兵士たちに、立ち向かう戦士たち。この戦いの行方は……?

67話:「凶弾」
助けを求める悲痛な叫びに応えるかのように、1体の巨人が目覚め立ちはだかる。そして、ガビは一人銃を携え、飛び出していく。

68話:「義勇兵」
もしかしたら別の道があったのではないか……。後悔も、懺悔も、失ったものは、二度と戻らない。

4期は漫画何巻まで?

現在放送されている「The Final Season」、タイトルからもわかる様に最終章に突入していきます。
しかし原作は現時点で連載終了していないので、今回どこまで放送されるのか気になる方も多いと思います。

4期が何クールで放送されるのか明らかになっていない以上正確なことは分かりませんが、ネット上では
〈連載終了と同時にアニメも終了するのでは?〉という予想が多く上がっていました。

この予想通りだとすれば、4期は2〜3クールで分割して放送される可能性が高いですね。

主題歌

《OP》

Linked Horizon 「紅蓮の弓矢」

Linked Horizon 「自由の翼」

Linked Horizon 「心臓を捧げよ!」

YOSHIKI feat.HYDE 「Red Swan」

Linked Horizon 「憧憬と屍の道」

《ED》

日笠陽子 「美しき残酷な世界」

cinema staff 「great escape」

神聖かまってちゃん 「夕暮れの鳥」

Linked Horizon 「暁の鎮魂歌」

cinema staff 「Name Love」

感想

進撃の巨人、いよいよファイナルシーズンということでラスト、巨人とは一体何なのか、そして何のために人間を遅い人類は何のために戦っていて、そして何のために壁の中での生活を強いられていたのか、全て真相に迫るシーズン、今のところはほぼ原作漫画通りにファイナルシーズンもアニメ化されていて漫画よりも見やすいし内容が入って来やすいのでいいです。シーズン3とはまた繋がってるのか分からないくらいの始まり方で別の土地のストーリー、ライナーたちの住んでいた場所の話しになりエレンたち調査兵団が壁の外に出てから数年たった所から始まります。1話を見た時によくわからないなと感じましたが、見ていけばどんどんわかって来て、今の話がエレンたちのいた壁の中とは全く違う場所の話しなんだということがわかりました。世界は戦争で争いをしていて、エルディア人の迫害から巨人が作り出されたんだということなど徐々にわかっていく感じがいいです。どんどん明らかになっていく真相と、何を守り戦うことを望むのか、今までの巨人に関して明らかになっていたこと、どんどん伏線が回収されているのがすごいと思い早く続きを見たくなるラストシーズンです。最後どう終わるのかドキドキが止まらないです。

物語の舞台は前回のseason3から4年後。

物語も大詰めになっているのか,これまでのシリーズよりも遥かにシリアスな作りとなっています。

 原作の諫山創先生の世界観に今作のアニメ制作会社であるMAPPAさんの美しい作画,CG技術,物語の雰囲気の引き立たせるBGM声優の皆さん達の圧倒的な演技力が見事に合致しておりとても見応えがあります。 

毎話毎話,見るたびにアニメのクオリティには驚かされます。原作読者もアニメで楽しんでいる方もきっと満足出来る作品でしょう。

今作は進撃の巨人ならでは圧巻の戦闘シーンのみならず,キャラクター同士の掛け合いや彼らを取り巻く現状とそれに抗おうとする姿勢がこれまで以上に引き出されているのが何よりも魅力です。

新キャラクターも増えて,これまで謎のままだった出来事。真相なども明らかになったりするので目が離せません。

YouTubeなどでも海外の方が今作を見て驚愕している動画がよく出ており,国内のみならず海外からも絶大な人気を誇っていることが窺えます。

ここまでクオリティーの高いダークファンタジー作品はそうそう出てくるモノではありません。僕自身,アニメは見始めると画面に食いついて,毎話アニメが終わると満足感と共に続きが気になり過ぎてソワソワしてしまいます。

原作漫画を読んでいてストーリーは知っているのだが、それでもみてしまうアニメ「進撃の巨人」。
昨年から最終章に入り、海の向こう側、マーレが舞台となっている。

冒頭は見知らぬ登場人物ばかりで同じアニメとは思えない。
主人公エレンの姿がなく、ミカサ、アルミンなどもいない。
代わりに、優しい少年ファルコと無鉄砲な少女ガビがメインキャラクターとなっている。

いきなり203高地を思わせる塹壕戦。
時代背景が異なるのか、文明が進んでいるのか、飛行船が出てくる。空を飛べるのだ。
ようやく見知った顔がでてきた。青年将校風のライナーとジーク。
空挺部隊のようだが、何か様子がおかしい・・・。

最終章では冒頭の場面転換で、世界観が見事にスケールアップしている。
アニメでは演出がより迫力を増しているよう。残酷だが・・・。

本編以外にも見どころがある。
OP曲は不気味な不協和音が世界観を想起させる「僕の戦争」神聖かまってちゃん。
作品の世界観を大切にしたというED曲は「衝撃」安藤裕子。

シーズンを重ねるごとにアニメの出来映えが素晴らしくなっている。
スケールアップしたアニメ『進撃の巨人The Final Season』。
原作漫画を読んでいる方にも是非、見て頂きたい。

エレン、ミカサ、アルミンのトライアングルが、外世界に向かい同じ目的で進んでいた季節は過ぎ去り、一人ずつ道を選んでゆかねばなかぬ時代に変わったようだ。三人が幼くキラキラした目で未だ見ぬ海を語ったコトが遥か昔に感じられる。エレンは、二人に相談せず自分が信じた道を単独で往く。彼に崇拝者は山程いても、友はいない。知り得た膨大情報に振り回され、圧倒されている。重大な決定を誰にも分かち合わない。残り時間を気にして何もかも自分で片をつける気だ。非常に危険な道に踏込んだ友をミカサとアルミンが止めようと動くのは当然な成り行きである。真友ならば、死を避けられずとも魂だけは救いたいと願うだろう。エレンが重荷を一身に背負い、汚名と罪を引き受ける覚悟だと二人は理解しているだろう。他調査兵団仲間も同じで、ハンジやリヴァイもバカヤローと思いつつ、命がけで止める気でいるハズだ。嘗てのチームが二つに分かれる事などエルビィン・スミスは予想出来なかったであろう。もはや、目的一つで命をかけた隊は無く、一人ずつ道を選ぶ必要に迫られている。誰もが、岐路に立って戸惑い不安に慄いている。何処かで私達世界と被り、問い掛けている。君はどの道を進むつもりかと。

今回の舞台はライナーらの故郷であるマーレで物語は始まります。
マーレでは敵対する国と長期間にわたり戦争をしていました。戦争終盤に敵の対巨人用の兵器により巨人化したライナーは倒れることに。この戦争には辛くも勝利したものの、世界では巨人の脅威は次第に薄れていくことになりました。巨人の脅威が薄れる=エルディア人の立場が危うくなることを危惧したジークは再び始祖奪還計画を行うことを提案し、マーレはその方針を固めました。そしてタイバー公が世界中の要人を招き演説で各国連合でパラディ島へ攻め込むことを訴え宣戦布告することに。しかし潜入していたエレンが巨人化してタイバー公と聴衆を虐殺し、出現した戦鎚の巨人と戦うことになりました。
これまでの進撃は主人公エレン達側からみた正義やライナー達が悪だと見なされていました。しかし今回はライナー達視点でストーリーが進み、パラディ島のエルディア人は悪魔と教えられた人々は島の悪魔を倒すことが正義と信じています。そんな中エレンの襲撃はガビにとっては故郷を蹂躙したエレンに深い憎悪を抱かせますが、それはかつて故郷を襲撃された幼き日のエレンと似ています。
この対比(立場が変わればこちらの正義は相手にとっては悪になる)であったり、ライナーの心情が見所です。

進撃の巨人もそろそろ最終回が近づいてきたようです。おそらく原作漫画と同時に終わるように調整しているであろうアニメ『進撃の巨人』の最終章ですが、やはり映像が綺麗です。過去の2シーズンも映像が綺麗でしたが、時代の進歩とともに進歩する映像はやはりすごいものです。オープニング映像はユーチューブでの再生回数もすごいことになっていると評判です。そのオープニング映像は音楽も相まってミステリアスな印象が今までより強く感じます。それはおそらく最終章の内容ががミステリアスな雰囲気を持つからです。アニメではまだ先にはなりますが、ユミル関係などの今まで謎だった真相が分かるようになったり、ほとんど誰も気づかない伏線が回収されたりするのです。しかも、そのときの演出がガンダムのニュータイプ同士の会話みたいな超常現象の形で起きるのです。それを表現しているオープニングです。話も今放送されている範囲でも丁寧に作られています。原作でも人気があったライナーが銃を自分の口に当てるシーンや開戦シーンやピークの四つん這いをきちんと描かれていました。大人になったライナーやエレンの声も大人っぽく変化しています。全体的にミステリアスかつキャラクターや映像が成長した作品になっています。

まとめ

『進撃の巨人』はU-NEXTで配信中です!
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※本ページは2021年12月時点の情報になります。
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