スラムダンク(アニメ)無料動画配信や見逃しを1話から全話フル視聴する方法・感想まとめ

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「スラムダンク」とは?

高校バスケが題材の「スラムダンク」。
懐かしいですね!!
漫画は、週刊少年ジャンプにて、1990年から1996年にかけて連載されていました。
アニメは、1993年から1996年にかけて放送されています。
私も漫画読んだりアニメも見ていました!
「諦めたらそこで試合終了」
最期まで諦めないということを教わります。
笑いあり、そして諦めないという大事なことも学べます。
ぜひ、またご覧ください!!

入学したばかりの湘北高校で、一目惚れした少女・赤木晴子からバスケットボール部へ勧誘された純情不良少年・桜木花道。恋敵でもある天才プレーヤー・流川をはじめとする一癖も二癖もある仲間とバスケに打ち込む中で、花道はその才能を開花させていく。

第1話 天才バスケットマン 誕生!?
中学時に50人にフラれた記録を持つ湘北高校1年生「桜木花道」。普通の生徒たちからは“不良”と敬遠されていた彼だが、「赤木晴子」という自分の理想の少女の登場に有頂天になる。

第2話 くたばれバスケ!花道VS流川
屋上で晴子の意中の人物、流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い!」と突き放され、ショックを受けてしまう。

第3話 ゴリラVS花道!究極の対決!!
ゴリと花道の対決は続いていた。ゴリが10ゴール決める間に花道が1点入れる、それだけのことなのに素人の花道は大苦戦。だが、ギャラリーの中に晴子の姿を見つけた花道は途端に元気を取り戻す。

第4話 バスケットマン花道入部!
赤木との対決に勝って調子に乗った花道は、さっそく部室に押し入り赤木のユニフォームまで着こんで張り切っていた。しかし花道の入部を認めるつもりのない赤木は、まともに取り合おうとしない。

第5話 根性なしの午後
入部1週間が経過したものの、シロウトの花道はひとりコートの隅でドリブル練習を言い渡されていた。地味な練習を嫌う彼は早くスラムダンクを決めたいが、なかなか基礎練習から抜け出せない。

第6話 流川VS赤木・本物対決!
いよいよバスケ部員らしくなった花道。副キャプテンの木暮の評価も高く、花道への期待も高まる。そんなとき、安西監督から告げられたのは、県でベスト4の強豪「陵南高校」との練習試合だった。

第7話 花道デビュー!ダンクさく裂
1年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒート状態だ。

第8話 花道ピンチ!柔道男の罠
ある雨の日、赤木は柔道部が花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田の口から教えられた。柔道での制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていたのだ。

第9話 オレはバスケットをやる!
柔道場で主将の青田と対峙していた花道は、晴子の写真をエサに柔道部への勧誘を受けていた。しかし花道は「晴子さんの写真はほしいが入部するつもりはない」とキッパリ断る。

第10話 庶民のシュートはむずかしい
いよいよバスケットそのものの魅力を実感し、本格的に打ち込むようになった花道。青田とのやりとりを盗み見ていた赤木も、花道の言葉がうれしく、つい練習にも熱が入る。

第11話 二人だけの愛の秘密特訓!?
晴子との早朝特訓は、相手が晴子だけに花道も素直にレクチャーを受けていた。そして、やはり早朝練習のつもりで偶然やってきた流川が物陰で様子を伺っていることも知らず、コツを模索し始める。

第12話 倒せ陵南!決戦前夜の猛特訓
体育館に現れた男、それは陵南高校の1年生「相田彦一」だった。彼は湘北の様子を探りにきたのだが、人のいい彦一は陵南のキャプテン「魚住純」とエース「仙道彰」のことをもらしてしまう。

第13話 湘北VS陵南 燃える主将(キャプテン)!
気合いを入れて乗り込んだ陵南高校。赤木と魚住の間で早くも火花が散るなど、対決はすでに始まっていた。そんな中、ついに発表されるスタメン。しかし一年生から選抜されたのは流川だけだった。

第14話 超高校級!陵南ドトウの攻撃
試合開始早々得点を許してしまい、少なからず陵南のハードルの高さを認識する湘北ベンチ。赤木や流川が手こずるだけあり、相手は選手ひとりひとりのレベルが目に見えて高かった。

第15話 花道キンチョーの晴れ舞台!
前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦っていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だが田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価する。

第16話 なんだコイツは!?田岡の誤算
残り9分で登場した花道。赤木を欠いた湘北なら攻略はたやすいと計算する田岡監督だが、花道の思いもよらないプレーに振り回されるようになる。実戦で初めて披露する「ふんふんディフェンス」!

第17話 リバウンド王桜木花道の苦悩
リバウンドを制した流川の活躍で70対67まで迫る湘北。エースとして3年生とも対等に張り合える流川、そして不気味な存在の花道というふたりの1年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを命じる。

第18話 ラスト2分!仙道は俺が倒す
残り2分。赤木が戻り、流川はベンチで温存、花道もリバウンドを取るための体さばきを思い出して、湘北は確実にペースをつかんでいた。そして木暮のスリーポイントシュートで逆転に成功する。

第19話 タイムアップ!決着陵南戦
残り1分、得点差は4。死力を尽くしてぶつかる陵南に対し、湘北は花道・流川コンビを仙道のチェックにつける。それが功を奏し、まずは流川が2点獲得、そして花道にも最大の見せ場が!

第20話 バスケットシューズ
陵南との練習試合から一夜明けて、花道はショックを残しつつも晴子の励ましで元気を取り戻す。そしてこれまで使っていた体育館シューズの代わりにバスケットシューズを買いに行くことにする。

第21話 スーパー問題児!花道VS宮城
大楠や洋平たちが一触即発の状態でにらみあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。

第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生
花道とリョータの勝負は続いていた…とは言っても、小学生レベルのケンカ。そんなふたりが、偶然帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられる。

第23話 湘北バスケ部最後の日
花道とリョータが仲良くなったかと思ったら、今度は三井がケンカ狂の鉄男を引き連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。三井の目的は、リョータはもちろん、バスケ部そのものを潰すこと。

第24話 正義の味方桜木軍団参上!
やりたい放題の三井たちに怒りを抑えきれない流川。しかも流川がモップで殴られ、流血事件にまで発展するとリョータまでが三井の手下に殴りかかる。最悪の状況に陥ることは目に見えていたが…!?

第25話 全国制覇をめざした男
洋平たち桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。赤木が体育館に到着したのは、そんな最悪の状況に陥ったときだった。

第26話 三井寿15歳の悩み
木暮の告白から、三井がかつて入学当時から将来を期待されていたバスケットボールプレイヤーだったことを知る花道たち。当時の三井は今のような目をしておらず、もっと活き活きとしていた。
23分

第27話 バスケがしたいです!
三井が道を踏み外した理由…それは、赤木へのライバル心とインターハイに出たいという焦りで、無理に練習したためだった。結果、足の傷が再び痛み、三井はバスケ部にも姿を現さなくなったのだ。

第28話 インターハイ予選開始
心を入れ替えた三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。湘北と壮絶な練習試合を展開した陵南も湘北との対決に期待感を膨らませ、両者は互いを意識しつつ、インターハイ予選の日を迎える。

第29話 花道!公式戦デビュー
三浦台との試合は、花道、流川、リョータ、三井の主力メンバーをベンチに入れたまま進められた。そのせいか赤木と木暮以外はすっかり萎縮して実力を出すことができず、得点差は開く一方だった。

第30話 ハンセイ軍団の大反撃
22対8で三浦台にリードされたままの状況で、ようやく湘北のベストメンバーが揃った。それまでは試合に興味がないような素振りで席を外していた仙道も、歓声で湘北の反撃を直感していた。

第31話 宿敵三浦台の秘密兵器
流川の活躍で、ついに同点にまで追いついた湘北。前半を24対30の6点差リードで終え、怒涛の後半戦に挑む。後半から三浦台は、とても高校生には見えないスキンヘッドの男・内藤を投入してきた。

第32話 天才花道!必殺ダンク
花道へのチェックでファウルの誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ経験1年の内藤など眼中にはなかった。

第33話 退場王!?桜木花道
初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、翌日になっても不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか2回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場処分に。

第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ!
2試合連続の退場処分で花道の悩みは頂点に達していた。再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「ワケのわからんこと」としか理解しておらず、ドアの前をウロウロするばかり。

第35話 男たちの熱き想い
第3試合の当日、赤木たちはいくら待っても来ない花道と三井にイライラしながら、先に会場に向かう。その頃、寝坊で焦っていた花道は、洋平たちのリードで裏路地を猛ダッシュしていた。

第36話 シード校・翔陽登場
第3試合でも退場の花道。試合には勝ったものの素直に喜べずにいた。そして晴子に励まされて挑んだ第4試合でも同様に退場処分を言い渡され、もはや花道の「退場王」は不動のものとなってしまう。

第37話 花道・初スタメン!
シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。そのキャプテン・藤真は、監督と選手を兼任するほどの実力者だ。加えて応援席が息の合った応援を展開するため、湘北へのプレッシャーも強い。

第38話 流川の反撃!
改めて翔陽の強さを知らしめられる湘北。特に3年生・花形は驚異的な技術の持ち主だった。しかしそれが湘北の苦戦する理由のすべてではなく、これまで以上のプレッシャーが災いしてしまう。

第39話 電光石火のリョータ!
流川の一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻でボールを奪い、ディフェンスを風のようにすりぬけ、正確無比なパスまわしを展開する。

第40話 リバウンド王・桜木花道
三井のスリーポイントシュートによって、11対11の同点に持ち込む。翔陽の選手兼監督である藤真は自分の出番を匂わせるが、センターの花形が「まだお前の出番じゃない」と制し、思いとどまる。

第41話 翔陽エース・藤真登場
花道の活躍で最大のピンチを切りぬけた湘北。三井の消耗は予想以上にひどかったが、今までノーマークだった花道が「リバウンド王」としてその資質を開花させたため、試合は湘北ペースで進む。

第42話 翔陽エース藤真の実力
プレイヤーとしてコートに入った藤真の活躍はめざましかった。それまでリバウンドを翔陽に譲らなかった花道が自分のお株を奪われるなど、まるで別のチームに生まれ変わったような活躍を見せる。

第43話 三井、限界か!?
長谷川の執拗なチェックを受けていた三井は、体力の限界に達していたこともあり、もはや気力だけで立っているような状態だった。後半戦も残り10分を切り、スコアは46対40で翔陽がリードする。

第44話 三井!嵐の3ポイント
中学時代の三井のプレーを見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた翔陽の長谷川は、三井を抑えるために激しくチェック。すでに疲労がピークに達していた三井だが、それに食い下がる。

第45話 退場目前!? 花道ピンチ
三井の気力の活躍で3点差にまで追いついた湘北。もはや彼の勢いは止まることなく、翔陽は4ファウルで積極的なプレーを怖がっている花道にターゲットを移した。

第46話 花道、熱きダンク
後半残り2分30秒でスコアは60対60。気力が勝利につながる局面で、最初にリードしたのは湘北だった。そしてボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込んでいく。

第47話 ライバルからの挑戦状
翔陽戦から一夜明け、花道は初めて放ったスラムダンクの余韻を改めてかみ締める。そして、翔陽戦でのスラムダンクが新聞の写真として使われていると晴子から聞き、いつもの調子で大騒ぎする。

第48話 打倒海南を誓う男
花道がフラれた50人目の女の子・葉子。彼女の意中の人物である武園学園の小田は、ケガを隠して海南戦に挑もうとしていた。葉子の元気がないのを、花道は小田との不和のためだと勘違いする。

第49話 武園・最後の闘志
誰もが王者・海南大付属高校の勝利を信じる中、小田がレギュラーを努める武園学園の試合が始まる。海南は主力である牧や高砂らをベンチに下げた二軍構成にも関わらず実力は折り紙つきだった。

第50話 王者への挑戦
決勝リーグは、湘北・海南・陵南・武里の4校で争われることになった。その中で全国に行けるのはたったの2校。湘北の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。

第51話 計算外!?花道絶好調!
神奈川県大会決勝リーグの初戦、海南付属高校vs湘北高校の試合が開始。ベストコンディションの湘北に対し、王者・海南は1年生の信長がダンクを決めるなど、6対0で一気に引き離しにかかる。

第52話 桜木封じの秘密兵器!
前半残り10分、24対20でリードしていた海南は、新たに3年生の宮益を投入。背も低く痩せており、どう見てもガリ勉タイプの宮益に困惑する湘北。だがそれは海南監督・高頭の巧妙な策略だった。

第53話 ゴリ負傷!絶体絶命!?
前半で15点差をつけられた湘北。弱点を突かれ続けた花道がベンチに下がるなど、早くもピンチを迎えていた。そんな中、ひとり逆転への闘志をたぎらせていた流川はアグレッシブに追撃体勢に入る。

第54話 キングコング・弟
足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。何としてでも全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、ゴリ直伝「ハエ叩き」で海南のシュートをことごとく跳ね返す。

第55話 ゲームを支配する男
前半残り1分30秒でスコアは45対40と海南がリード。波に乗っていた湘北の中で、特にめざましい活躍をしていた流川は、出身中学の後輩たちの声援を受けて闘志を新たにする。

第56話 エース牧・全開!
流川の活躍で同点に追いついた湘北は、負傷退場の赤木を再び加えて海南との後半戦に挑んでいた。苦渋をなめ続けて来た赤木は、今年は違うぞと、まだ痛みの残る足を酷使して海南にしがみつく。

第57話 安西・勝利への賭け!
後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトで救われた。態勢を立て直した湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神につくという作戦に出る。

第58話 しぶとい奴ら!
残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。赤木も足の痛みすら忘れ、一歩も引かない激闘を展開。4点差と6点差の間を行ったり来たりするシーソーゲームのまま残り2分まで粘り続ける。

第59話 ラスト10秒!完全決着
ラスト45秒を残し、90対86で海南がリード。体力の限界で退場した流川に続き、三井にも同様のピンチが。最後の気力をふりしぼって激突する両者。その最中、リョータからボールを受けた花道は…!?

第60話 がけっぷちの湘北
衝撃的な敗北から一夜明け、次の試合に賭けた赤木たちはすでに立ち直っていた。彼らは彩子の「がけっぷち」の書を肝に銘じ、これからはひとつも負けられないことを再認識する。

第61話 ボーズ頭の逆襲!
心機一転、ボーズ頭にしたものの、学校中から見物人が来るようになって面白くない花道。そんな彼に注目していた安西は、1年生チーム対2・3年生チームの模擬試合を指示する。

第62話 特訓3DAYS
海南戦を落とし、武里と陵南の2試合を残すのみ。もう負けられない湘北は、武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。

第63話 頂上決戦!海南VS陵南
陵南と海南の試合が始まった。この試合から陵南は、湘北との練習試合にいなかったニューフェイス「福田吉兆」を投入。得体の知れない選手だけに、海南ばかりか、観戦していた湘北も注目する。

第64話 本領発揮!王者・海南
仙道の活躍で29対39とリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。そしてもうひとりの立役者、公式戦初出場にも関わらず20得点を上げた福田の存在が次第に騒がれ始める。

第65話 最強対決!仙道VS牧
審判への抗議でテクニカルファウルを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転したが、仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。

第66話 仙道・一瞬の賭け!
安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は倒れた父親の過去を思い出していた。

第67話 最終決戦!湘北VS陵南
ついに運命の陵南戦。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は入院中の安西を欠いた監督不在の状況。それでも負ければ3年生にとっては最後の夏になってしまうため、絶対に負けられない。

第68話 救世主!?桜木花道 
陵南に先取点を取られたものの、湘北は花道の活躍で早くも一点を返す。しかも決め手は、これまで一本も入らなかったゴール下からのジャンプシュートだった。会場全体が花道の進歩にどよめく。

第69話 ゴリ異変!
2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気に。魚住に飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、足を気にし始めたのだ。

第70話 ゴリラダンクII
転倒の影響で完治したはずの足を気にした赤木はプレーが散漫になっていた。木暮がタイムを取るが、リードする陵南との得点差は9。平常心を失い、赤木の異変を見抜いた三井と対立してしまう。

第71話 ゴリ・復活の雄叫び!
魚住に倒されたまま、ピクリとも動かない花道。その様子から彼が試合中にも関わらずキレたのだと洋平たちは察知し、すばやい処置を施したためどうにか乱闘という最悪の事態は回避する。

第72話 人生最大の屈辱
花道のディフェンスの甘さに目をつけ、彼がチェックしていた福田にボールを集め始める陵南。その作戦は当たり、福田は次々と得点を重ねる。その最中、花道が本部席に突っ込み流血してしまった。

第73話 流川・後半戦への賭け
後半戦。チャンスがあっても、これまで積極的に切り込んで来ることのなかった流川のプレーに、仙道は疑問を抱いていた。そして流川に何か意図があって前半は抑えていたのだと見抜く。

第74話 最も危険な挑戦者
前半で体力温存していた流川が本領発揮。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。

第75話 ファインプレイ
絶好調の流川は、仙道と同等の戦力として接戦を展開。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも敏感になる。

第76話 勝利の予感
残り10分、魚住を追い出した立役者・花道が本領を発揮。自らの未熟さに唇を噛む魚住は、入部当時、練習について行けず挫折し退部寸前まで考えたこと、それでも監督に期待されたことを思い出す。

第77話 君たちは強い
残り9分を切り、46対53でリードする湘北。ベンチに下げられたままの魚住は、このピンチに自分を出すよう田岡に直訴するが、田岡は「残り5分まで辛抱しろ」を繰り返すばかり。

第78話 復活!闘将・魚住純
もはや陵南は戦意喪失状態。チームは絶体絶命の危機に追いこまれていた。ここまで圧倒されて我慢の限界に達した田岡は、残り5分まで温存するはずだった魚住の再投入を決意し巻き返しを図る。

第79話 BW(ブルーウェーブ)!陵南の反撃
魚住が驚異的な集中力を発揮し、流れが次第に変わり始めていた。残り5分で13点差という陵南にとっては絶望的な状況だったが、魚住がチームをリードし始めて湘北をジリジリと圧倒する。

第80話 湘北の不安要素
湘北はプレッシャーに振り回されていた。そんな中、湘北の弱点である“不安要素”の存在を田岡から聞かされていた魚住は、それをひとつずつ突くことで湘北のさらなる切り崩しを狙っていた。

第81話 仙道ファイヤー! 湘北崩壊!!
残り3分18秒、仙道が昔のプレイスタイルに戻り、陵南は58対65の7点差にまで追いつく。その勢いに乗せられるように活気づく陵南ベンチ。そして会場全体も陵南の大逆転劇に期待し始める。

第82話 ド素人・花道本領発揮
残り2分18秒で2点リードする湘北だったが、魚住や仙道が驚異的な能力を発揮し始めて精神的に追い詰められていた。何より三井の戦線離脱が大きく、1点差にまで追いつかれると焦りだけが募る。

第83話 副主将(キャプテン)メガネ君の執念
花道によって試合はさらにひっくり返された。そして湘北が1点リードしたまま残り1分30秒の局面を迎える。焦る陵南、追加点がほしい湘北。だが、そこで田岡は致命的な誤算をしてしまう。

第84話 勝敗
残り1分を切り、木暮のシュートで3点を加えた湘北は、64対68で4点リードに成功。だが最後まで希望を捨てない陵南はしぶとく湘北に食らいつき、湘北も気を抜くことなく闘志を燃やし続ける。

第85話 あらたなる挑戦! 全国制覇
県大会準優勝、そして全国大会出場という快挙に湘北高校全体が騒然。特にレギュラーメンバーの注目度は高く、放送部のやり手レポーター・2年の河合マリは最高人気の流川に目をつける。

第86話 流川の野望
記者で彦一の姉、相田弥生の仙道の記事は編集長にボツにされてしまった。今は全国レベルの選手にスポットを当てるべきだと言うのだ。だが仙道に肩入れする弥生は、あきらめずに取材に赴く。

第87話 日本一の高校生
街中で海南の牧と信長に偶然会った花道は、彼らが「愛知の星」愛和学園の諸星の偵察に行くと聞き、名古屋までついて行く。だが決勝戦の会場では、諸星が1年生の強烈なチェックで一時退場!?

第88話 バスケットの国アメリカ
木暮が流川から感じた違和感は、アメリカへバスケ留学に行きたいという彼の悩みが原因だった。だが安西は流川の決意に反対、鬼コーチ時代にも同じ考えを持った生徒・谷沢がいたことを告白する。

第89話 鬼気迫る!流川
いよいよ全国大会出場の全校が出揃った。本番もあと1ヵ月に迫り、湘北の練習にも熱が入る。特に流川は、試合形式の練習でも手を緩めることなく、鬼気迫る勢いでボールに食らいついた。

第90話 湘北真のエース!
流川と三井の1on1対決は白熱していた。だが勝負はうやむやのうちに終わり、代わって花道が流川に挑戦状を叩きつける。同じ頃、赤木家には深沢体育大学の唐沢監督と杉山選手が訪問していた。

第81話 仙道ファイヤー! 湘北崩壊!!
残り3分18秒、仙道が昔のプレイスタイルに戻り、陵南は58対65の7点差にまで追いつく。その勢いに乗せられるように活気づく陵南ベンチ。そして会場全体も陵南の大逆転劇に期待し始める。

第82話 ド素人・花道本領発揮
残り2分18秒で2点リードする湘北だったが、魚住や仙道が驚異的な能力を発揮し始めて精神的に追い詰められていた。何より三井の戦線離脱が大きく、1点差にまで追いつかれると焦りだけが募る。

第83話 副主将(キャプテン)メガネ君の執念
花道によって試合はさらにひっくり返された。そして湘北が1点リードしたまま残り1分30秒の局面を迎える。焦る陵南、追加点がほしい湘北。だが、そこで田岡は致命的な誤算をしてしまう。

第84話 勝敗
残り1分を切り、木暮のシュートで3点を加えた湘北は、64対68で4点リードに成功。だが最後まで希望を捨てない陵南はしぶとく湘北に食らいつき、湘北も気を抜くことなく闘志を燃やし続ける。

第85話 あらたなる挑戦! 全国制覇
県大会準優勝、そして全国大会出場という快挙に湘北高校全体が騒然。特にレギュラーメンバーの注目度は高く、放送部のやり手レポーター・2年の河合マリは最高人気の流川に目をつける。

第86話 流川の野望
記者で彦一の姉、相田弥生の仙道の記事は編集長にボツにされてしまった。今は全国レベルの選手にスポットを当てるべきだと言うのだ。だが仙道に肩入れする弥生は、あきらめずに取材に赴く。

第87話 日本一の高校生
街中で海南の牧と信長に偶然会った花道は、彼らが「愛知の星」愛和学園の諸星の偵察に行くと聞き、名古屋までついて行く。だが決勝戦の会場では、諸星が1年生の強烈なチェックで一時退場!?

第88話 バスケットの国アメリカ
木暮が流川から感じた違和感は、アメリカへバスケ留学に行きたいという彼の悩みが原因だった。だが安西は流川の決意に反対、鬼コーチ時代にも同じ考えを持った生徒・谷沢がいたことを告白する。

第89話 鬼気迫る!流川
いよいよ全国大会出場の全校が出揃った。本番もあと1ヵ月に迫り、湘北の練習にも熱が入る。特に流川は、試合形式の練習でも手を緩めることなく、鬼気迫る勢いでボールに食らいついた。

第90話 湘北真のエース!
流川と三井の1on1対決は白熱していた。だが勝負はうやむやのうちに終わり、代わって花道が流川に挑戦状を叩きつける。同じ頃、赤木家には深沢体育大学の唐沢監督と杉山選手が訪問していた。

桜木花道:草尾毅
流川楓:緑川光
赤木剛憲:梁田清之
宮城リョータ:塩屋翼
三井寿:置鮎龍太郎
木暮公延:田中秀幸
赤木晴子:平松晶子
彩子:原えりこ
魚住:岸野幸正
仙道:大塚芳忠

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感想

アニメならでは、の躍動感!!
かなり昔のアニメにも関わらず(しかもその間、バスケット界は試合時間などの改編などルールが大幅に変わっている)今でも多くのファンの心をつかんで離さないのはやはり井上雄彦先生が描く躍動感溢れる画風と個性的なキャラクターたちが大いに関係しているのではないだろうか。加えて、アニメにすることで声が吹き込まれて更にキャラクター達の個性が際立っている。それも、今の声優ファンなら知らない人はいないであろうビッグネームたちがまだ新人時代だったこともあり様々なキャラクター達を兼任しているのだ。一つのアニメにこんなにもたくさんの超人気声優が声を当てているという事実だけでもモンスターアニメっぷりが窺える。昔のこどもだった時分にも成長して懐かしい気持ちで観るのも、どちらにもワクワク感を与えてくれる、全年代に好まれるスラムダンクのようなスポーツアニメは中々お目にかかれないのではないだろうか。今年は映画化するとの情報もあるが、「いったいどこの試合を題材にするんだ!?」「声優たちは変わらず起用されるのか!?」など、ファン達の嬉しい疑問は止まらない。私も、映画化ならここをやって欲しいな。あのキャラを演じる声優の声を久しぶりに拝める!など、楽しみが尽きない。

このアニメは最初は単純なヤンキーとスポーツの根性アニメだと思っていましたが、実際はそうではなくて、バスケットボールというスポーツをとてもリアルに描いており、バスケットボールの面白さが存分に伝わるスポーツアニメです。主人公の桜木花道が破天荒なキャラですが、憎めない存在であり、バスケットボールの初心者がこのアニメを見ても、主人公も初心者なので同じ気持ちで投影して見ることができる点が多くの人に受け入れられているポイントだと思います。バスケットボールの専門的なルールや技術が桜木花道を通じて分かりやすく描かれており、そこに流川楓というスーパー高校生のカッコ良いプレーも描かれていくので、見れば見るほどバスケットボールの魅力に引き込まれていきます。こうしたスポーツの魅力だけでなく、各キャラクターも個性的で、それぞれが抱えている背景もリアルに描かれており、各登場人物もとても魅力的です。主人公の桜木花道と流川楓が魅力あるキャラクターであることは勿論、他のチームメイトやライバルチームの面々も多種多様です。そして白熱の試合のシーンは本当にリアルに描かれており、バスケットボール経験がない人も見ているだけで自分もプレイしたくなるくらい素晴らしいです。万人におすすめできるスポーツアニメです。

スラムダンクは名作アニメです。素人の桜木を主人公に据えているので、バスケはこういうルールだという説明が自然な流れでなされます。そのためバスケをよく知らない私でも楽しく見ることができ、どんどんハマッていきました。
なんといっても「世界が終るまでは…」という曲がステキすぎます。歌詞の内容はバスケには全く関係ありませんが、なぜだかスラムダンクというアニメには妙に合っていて、特に三井が活躍するシーンではこの曲の存在は欠かせません。この曲を聴くだけで、私の頭の中には三井が3Pシュートを決める瞬間が思い浮かぶのです。
またアニメスラムダンクの一番の見どころといえば、ラスト辺りのオリジナル回です。湘北対陵南と翔陽のドリームチームとの試合はファンには堪らない展開です。湘北を苦しめた陵南の仙道と翔陽の藤間という神奈川トッププレイヤーのコンビには心震えました。
しかも魚住や花形という神奈川県でもトップクラスのセンターに、福田という得点力抜群の選手が加わっています。まさにアニメ版スラムダンクのクライマックスにふさわしい豪華なストーリーです。
原作にはない展開ということもあって、漫画を全読破した私も先が読めず、わくわくしたことを覚えています。このオリジナルストーリーは一見の価値ありです。

大好きなアニメのひとつです。小学生の時に流れていたアニメで、当時はバスケについての情報も知識もなかったですがそれでも楽しかったです。大人になってから改めてアニメを見たのですが、子供のころはコミカルな部分を主に楽しんでいましたが、それ以外にスラムダンクの魅力がたくさんあると思いました。まずスラムダンクはとてもキャラクターが魅力的です。主人公はもちろん、湘北高校のバスケ部部員は全員魅力的なのですが、他の高校の部員も魅力的な人物が多いです。そして一つ一つの試合が細かく描写されていて、バスケをしたことがなくてもドキドキハラハラして、物語にのめりこんでしまいます。バスケがしたくなるというのも魅力だと思います。私が一番大好きな試合は、陵南との練習試合です。陵南のエース、仙道が普段は少し抜けた性格なのですがバスケになるとものすごく強くてかっこよくなり別人のようになります。この練習試合で湘北は結局陵南に負けてしまうのですが、これをきっかけに主人公桜木がバスケに対する考えを改め、よりバスケに熱中することになるのがとてもいいです。次に好きなのが翔陽高校との試合です。私の一番好きなキャラクター三井寿がバスケ部に復帰して初めて出る試合なのですが、その描写が本当に大好きです。

神奈川県立湘北高校を舞台に桜木花道がバスケットボールを初めて活躍していく物語です。原作のマンガに非常に忠実にストーリーが展開されていってオリジナルのストーリーで横道に話が間延びしたりする事もないです。声優陣は賛否両論あると思いますが、個人的には原作のイメージを壊していない人が多いのではないでしょうか?マンガからアニメでも、アニメからマンガでも落胆する事なく充分楽しめる作品です。見どころ場面はキリがないくらいありますが大きいところで言うと27話、83話、84話をあげます。27話はファンなら今さらですが三井寿の「安西先生、バスケがしたいです」の発言シーンです。スラムダンクは桜木が活躍するだけの話ではありません。周りの仲間にもそれぞれドラマがあります。三井の熱い想いは号泣シーンです。次に83話の木暮の3Pのジーンです。仲間にもドラマがあるとは言え、ここで木暮を出すところに原作者の最高のメッセージが込められていると思います。最後に84話の「戻れ!仙道が狙ってくるぞ!」です。クライマックスで桜木が活躍して、そこで終了ではありません。桜木の精神の成長もしっかり描かれているとても重要なシーンです。WANDSの世界が終わるまではも最高の歌です。是非、飛ばさず聞いてください!

私は、この作品を観てからバスケがしたくなり、バスケ部に入り、入部してからも、この作品を観ては、バスケに対する熱が上がり、本当にバスケの世界にハマっていました。私の人生に影響を与えてくれた作品の一つと言っても過言ではないくらい、この作品が大好きで私には大事な作品です。また、この作品には数々の名言があって本当に、かっこよくて特に安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」のこの一言は、この作品を観た当時、胸を打たれるほどの衝撃を受け、実際に私がバスケの試合中に、敵チームの選手に足を引っ掛けられ転倒し、ケガをした時に、ものすごく痛くて気持ちが折れそうだったけれど、この安西先生の言葉がふと頭に浮かんで、絶対負けないぞという気持ちになれて、あきらめずに試合を続けることができた日もありました。そんな安西先生の言葉は今でも私の胸に深く刻み込まれています。それほど、学びの多い作品だと思いますし、また大人になってから観ると子供の頃には気づかなかったところも出てきたり、自分の年代が変わった今も尚、学ばせてくれているので、とても感慨深いなと感じます。そして何よりも、桜木花道のあのキャラクターが面白くて大好きです。

まとめ

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※本ページは2021年12月時点の情報になります。
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