風の谷のナウシカ見逃し動画配信やレンタルを無料でフル視聴する方法【ジブリ】

1984年公開、劇場版アニメ『風の谷のナウシカ』は、スタジオジブリの宮崎駿監督によるSF・ファンタジー。
宮崎監督にとって「ルパン三世 カリオストロの城」に続く、長編アニメーション2作品目!
2020年12月25日の金曜ロードショーで放送!

こちらでは、「風の谷のナウシカ」をリアルタイムで見れなかった方やもう一度見たいなぁという方に見逃し配信を無料視聴する方法をまとめています!

『風の谷のナウシカ』 特報【6月26日(金)上映開始】

『風の谷のナウシカ』を無料で視聴する方法は?

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結論から言いますと『風の谷のナウシカ』は
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本ページの情報は2021年12月時点の情報になります。
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「風の谷のナウシカ」あらすじ

海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆく。

「風の谷のナウシカ」声優キャスト

ナウシカ:島本須美         

アスベル:松田洋治         

クシャナ:榊原良子         

ユパ:納谷悟朗

大ババ:京田尚子            

クロトワ:家弓家正         

ジル:辻村真人  

ミト:永井一郎  

ゴル:宮内幸平  

ギックリ:八奈見乗児     

ニガ:矢田稔     

ラステル:冨永みーな     

ペジテ市長:麦人            

ラステルの母:坪井章子  

テト吉田理保子  

少年:坂本千夏・TARAKO・鮎原久子

少女:菅谷政子・貴家堂子・吉田理保子

コマンド:水鳥鐵夫         

トルメキア兵:野村信次・大塚芳忠

ペジテ市民:中村武己・島田敏

ペジテの少女:太田貴子

みんなの感想

ナウシカが縦横無尽に空を飛ぶところは、飛翔感が溢れ、とてもワクワクします。冒険物として非常に優れた作品です。それとともに、見終わってから、これほど考えこんでしまう映画は初めてでした。そして、見る度に新しい発見がありました。登場人物や背景、映し出される腐海、オーム、巨神兵などに全て意味があるようで、1ショットも目を離すことが出来ません。環境問題や文明の衰退、そして人間のエゴなど数え上げたらキリがないほど、濃密なテーマが一杯描かれています。しかし、堅苦しいことはなく、アクション映画としても、純粋に楽しめます。躍動感溢れる戦闘場面は、見応えがあります。森の住人の会話や動作などユーモラスな場面も多く、思わずニヤリとしてしまいます。また、ナウシカのキャラクター設定も良く出来ています。可愛い女性の面だけではなく、自然保護や動物愛護、人類の未来を真剣に考え、積極的に行動する人間として描いています。この設定の妙が、作品に深みを与えています。ラスト、ナウシカがオームの上を青い衣装で歩く姿を見て、老婆が発する言葉は、救世主の誕生を意味するととることができ、何回聞いても、鳥肌が立ちます。永遠に見続けらる映画です。

この映画は最初から最後のシーンまで目が離せません。大迫力の蟲たちの登場シーンから人間のエゴの描写まで、繊細な表現で大胆に制作されています。宮崎駿という人物には世界や人類、環境問題に関する先見の明があると確信せざるをえません。だからこそこの映画は、何十年と経った今でも愛されるのでしょう。今の世の中だからこそより考えさせられるストーリー性があります。植物が出す毒性の強い物質がなぜ発生してしまうのか。どうして世界は滅亡の危機にさらされてしまったのか。そしてその世界で懸命に生きる人々の力強さに感動をしました。見どころはたくさんありますが、まずは最初に出てくる巨大な蟲の登場シーンです。あの映像から一気にこの映画に引きこまれました。その後物語は進行してゆき、人間らしく生きるにはどうすればよいかや、環境を考えて生きてゆくことの重大性を私たち視聴者に語りかけます。仲間との絆や敵であった人物たちとも心を通わせる、ナウシカという人物の人柄や勇気には圧倒されます。またラストは何度観ても涙を流してしまいます。ナウシカの生き方に憧れや尊敬の念を持たざるをえません。言葉が無くても蟲たちと繋がることができる力を持って、ラストでは奇跡を起こします。一度観ると、きっと何度も観てしまう傑作といえる映画です。

1984年に作成されたアニメだという事実に今更ながら、驚きを隠せない。それを証拠に、これまで何度もテレビで再放送されており、今観ても、まったく色あせない輝きと感動を与えてくれる。特に魅力的なのは主人公のナウシカという少女だ。愛くるしい外見とは裏腹の芯に秘めた強さ、強い信念が、観るものの心を惹きつけて、ものすごい力で物語の独特な世界へと惹きこんでいく。昨今のアニメの主人公のような、いかにもアニメの美少女という外見ではないし、ストーリーも今時のアニメファンにウケるような派手なタイプのものではないので、もう今後、こんな風に味わい深いアニメが作られることはないのではないかと思うと残念だ。ラストシーンは作成者の間でも賛否両論だったようだが、私自身としては、とても美しく心揺さぶられる見事なシーンだったと感じている。表情や言葉をもたない王蟲たちがナウシカの強い思いに応える描写も上手かったし、触手を集中させるシーンも印象的だった。素朴で心癒される音楽ともマッチしており、観終わった後、あのシーンと音楽がずっと心の中で再生され続けるほどだった。観るたびに、なにかを考えさせられ、なにか大切なものを思い出させてくれる重みのある作品である。

初めて観たジブリ映画です。小学生の頃、近所の文化会館で無料上映していたのを観に行きました。映像がとてもキレイで、とにかく主人公のナウシカが行動力があり、カッコ良く見えたことが印象的でした。小学生だったのでストーリーが頭に入りませんでしたが、この作品は何度も地上波放映をしています。大人になってからも何度かテレビで観ているので、ストーリーをきちんと理解できるようになりました。誰かのために一生懸命になることは今の時代、逆にカッコ悪いと思われてしまうこともあります。しかし、ナウシカは自分を犠牲にしてでもみんなを守るのです。一つのことに全力で向かっていく姿に感動しました。また、今の若い世代や子どもたちにこういった行動力、真っ直ぐな心などを持ってほしいと思っています。一番印象に残っているシーンは何と言っても不思議な生物である王蟲です。子どもの頃は何と読むのか分からなかったのですが、ダンゴムシを大きくしたような見た目でインパクトがありました。見た目は強烈でもナウシカの言うことをしっかり聞いてくれる、心が通じ合うそんな謎の生物にはだんだんと愛着がわいてきました。ファンタージではあるものの、子どもから大人までどんな世代にも受け入れられやすい作品だと思います。

『風の谷のナウシカ』の見所を一言で表現するならば、宮崎駿先生が作り出したその独特の世界観、これに尽きます。公開されたのは1984年ですがその前にも後にもこの作品を超えるものは有りません。元々は雑誌に連載されていた漫画がストーリーの土台になってはいますが、映画版はその世界観を見事に全く別の作品として成立させています。色合いやキャラクター個々の存在感、生き物たちの動きどれをとっても美しく、宮崎駿先生の『人間だけで生きているのでは無い。生命のある生き物全てが持ちつ持たれつの関係性の中で生かされているのだ』という訴えを助ける役割を担っています。
個人的には宮崎駿先生の作品の中では一番好きな映画です。ジブリがこれだけ長い間、しかも幅広い世代に受け入れられる様な良い作品を作り続けて来れたのも、この作品でスタートを切れたからでは無いかと思っています。
初めてこの作品を観たのは幼少の頃なのですが、ナウシカが自らの危険を顧みず生き物を守ろうとするクライマックスが何十年経った今でも脳裏に焼き付き、思い出す度に胸が熱くなります。
勿論、自分の子供たちにも何かを感じてもらえたら良いなと思い、小さい頃からこの作品を見せています。

この作品はジブリ作品の中でも不朽の名作です。30年以上も前に制作された本作ですが今この時代にも老若男女に愛されています。舞台は現実を離れ腐敗した世界で王蟲と言う巨大な生物に脅かされている世界で起こる戦争を描いています。主人公であるナウシカは王蟲と心を通わせる事が出来る唯一の娘であるが、別の大国の陰謀によって父親を殺されてしまい対立していく事になっていきます。この作品には特に印象的な王蟲や巨人兵と言った独特の生物が登場し、視聴者に強い印象を残しました。ナウシカの魅力は強い女性の姿を繊細に映し出しており、見るものに勇気を与えてくれるシーンが沢山あります。また、ジブリ特融の色使いやアニメーション技術の先駆けとなった作品であり、後に続くジブリ作品の礎を築いた作品です。ナウシカに出てくる巨人兵の姿は迫力があり人々が脅威に感じる様子が上手に表現されています。ストーリーの中で王蟲にナウシカが囲まれるシーンがありますが王蟲の感情を青と赤で表現することによって王蟲たちがナウシカに寄せる感情を分かりやすく伝える工夫もされています。ジブリが意識しているの些細な部分が観客にとって夢中になる重要な要素になっています。そのため、ジブリ作品は長く人々に愛されている作品なのです。

まとめ

今回はジブリ作品『風の谷のナウシカ』をご紹介しました。

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