日本のいちばん長い日/見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法【映画】

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「日本のいちばん長い日」とは?

2015年公開映画『日本のいちばん長い日』。
半藤一利のノンフィクション書籍を原作とし、太平洋戦争での玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでの舞台裏を描く。

日本のいちばん長い日 予告篇95秒

1945年7月、連合国は日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言の受諾を要求。降伏か、本土決戦かの結論が出ないまま、同年8月、広島と長崎に相次いで原爆が投下される。そんななか、終戦反対派の青年将校たちはクーデターを企てるのだが…。

阿南惟幾:役所広司
昭和天皇:本木雅弘
畑中健二:松坂桃李
阿南綾子:神野三鈴
阿南喜美子:蓮佛美沙子
井田正孝:大場泰正
東條英機:中嶋しゅう
秋富:渡辺大
阿南惟晟:三船力也
キムラ緑子

「日本のいちばん長い日」配信状況

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感想

日本が終戦を決めるプロセスが淡々と歴史的事実に沿って描かれていて説得力があります。登場人物それぞれ大げさに感情を表に出すことなく、閣僚、軍のトップだけでなく青年将校も自分のやるべきことをわかっている姿が戦前の日本人の誇り高さを感じます。ただ、悲しいことにその青年将校の誇り高さが本土決戦にこだわって玉音放送の妨害に出たり、建前に固執して閣議で同意できずに戦争を長引かせてしまう結果になっているのが皮肉です。役所広司演じる阿南陸相も表向きは戦争遂行を論じつつ軍部の暴走を抑え、最後は終戦に同意したうえで責任を取るという寡黙な男らしさがにじみ出ていて悲しいけれどかっこいいです。また一般人と変わらない単なる家庭人としての一面も最期の悲しさを感じます。
山崎努演じる鈴木首相もひょうひょうとしていながら昭和天皇との信頼関係がある実力者であり人格者であると感じました。劇中で、原爆でたくさんの人が亡くなってもうろたえることすら無い様子に苛立ちましたが、考えてみれば戦争という異常事態に収拾を付けられるのは一般人の感覚を超越した感覚を持つ大人物でなければいけないのだと終盤になってわかりました。昭和天皇も同じで、表に出さない中で常に一日でも早く戦争を終わらせ日本の誇りを守れるかを常に考えていたことがわかります。

1945年の夏の日です。75年前といえばもう歴史の教科書の話です。終戦を自らの体験として記憶している人は、ごくわずかになりました。この作品について私たちが心に留めておかなければならないことは、これは決して作り話ではないということです。15年戦争(あえて太平洋戦争とは呼びません)を終わらせなければならない、ということに命を懸けた人たちがいて、一方でそれを阻むために命をかけた人もいたのです。あの戦争を終わらせることがいかに困難なことだったかを、私たちは学んでおかなければなりません。このような終戦秘話というものは、戦後かなり長い間、伏せられていました。威勢の良い戦争映画だとか軍歌などの方が、巷には多かったのです。加害者責任や終戦秘話、占領下の秘話などは、なかなか日の目を見ることなく時が流れました。この作品は当時の状況や人々の生き方や生活をかなり丁寧に再現していると思います。出演した若い俳優さんたちも初めて知る事実が多々あったことでしょう。今のこの国に、これだけのことをなしえる精神と見識を持った人がとれだけいるでしょう。今だからこそ、私たちは自らに問わなければなりません。そのための道標として、あえて「すごく良い」という評価にしました。

この映画からは、汗の匂いがする。7、8月の纏わり付くような空気の中、すべての人々が必死に動く。それは市井の老女も青年将校も、時の天皇であっても等しくだ。敗戦が濃厚となり一般市民に対しても隠しおおせない状況下で落としどころを探す鈴木内閣の面々。総玉砕を願う狂信的な青年将校達。それを抑えようと腐心する陸海軍の大臣や高官達。大元帥であるために却って行動に制限をかけられる昭和天皇。各人の息詰まる攻防は精緻な心理描写と抑制の効いた演技によって、画面に異様な緊張感をもたらしている。
私たちは、歴史の結果を知っている。だが、その歴史の結果がどうやってたどり着いたのか、その軌跡を知らない。この映画は前回の映画から一歩を踏み出している。平成の御代になり公開された歴史史料を加えより半藤氏の願ったものに近づいているという。さらに各俳優が素晴らしい。陸軍大臣の阿南を役所広司が清廉で篤実に演じるほどに、痛ましい最期がやるせない。松坂桃李演じる畑中少佐の血走ったと同時に澄み切った目が、たまらなく恐ろしく憐れだ。端然とした昭和天皇を演じる本木雅弘の、透明感ある奇妙な存在感は特筆すべきだ。
どのシーンも見事だが特に玉音放送の原盤をめぐる攻防は必見です。

役所広司演じる「阿南陸軍大臣」や本木雅弘演じる「昭和天皇」が「ポツダム宣言」を受諾して「玉音放送」をして終戦に至るまでのプロセスが丁寧に描かれていて感心した。
歴史の教科書などでは「ポツダム宣言受諾」から終戦までのプロセスが描かれていないことがほとんどなので私的には比較的スムーズに終戦に至ったものだと思っていたがこの映画ではそうではないことを教えられたような気がした。
松坂桃李演じる「畑中陸軍少佐」など青年将校がポツダム宣言受諾を何が何でも阻止しようと奮闘する様子が印象的であった。当時の青年将校は本当にこんな感じだったのだろうと私は思った。
「決起」をするために「森師団長」という陸軍の最高幹部の1人を殺害してまでも実行しようとする様子に私は多少恐怖を感じた。何しろ「最高幹部を殺害してまでも決起ってしたいものなの?」と私は思ったからである。
しかし当時の青年将校はそこまでして戦争を完遂して「国体の護持」を守ろうとしたのである。
また終戦が確定して阿南陸軍大臣が「自決」をするまでのプロセスもすごいなあと私は思った。私的には阿南陸軍大臣は戦争の責任を負う必要はないと思うが彼は実行したのである。
すごいなあと私は思った。

「組織って腐るとここまで腐ってしまうものなのか」
と言うのが観終わった感想です。
終戦間際の陸軍は、
「天皇陛下のためにこの戦争は国民すべてを総動員して最期の一人になっても戦い抜く」と勇ましく宣言して、ポツダム宣言の無視を主張します。
それなのに、昭和天皇がポツダム宣言の受諾と終戦の意思が強いと知ると、
「一個人の考えが日本国の命運を左右することがあってはならない」
と言い始めます。
「これまで言ってきたことは一体何?」
とあきれかえりましたが、これが正論として陸軍の内部がまとまっていたという歴史には驚かされてしまいます。
それ以上に陸軍兵器庫に蓄えられていた”本土決戦最終兵器”が鎖鎌や槍であった頃から、あきれるを通り越して笑ってしまいました。
このように主義主張もなく一度決めた戦争継続路線は何が何でも貫くと言うのも、コロナ流行下でも”Go to○○”を一心不乱に遂行しようとする政府とうり二つです。
この映画を見終わると、終戦間近の混乱と現代の混乱が重なって見えてきてしまいます。
それでもこの作品では阿南陸軍大臣が、策略を駆使して軍部をある種はめる形で終戦に持ち込みましたが、現代ではこのような立派な行動を取ることができる人物がいるのかどうか疑問になって、現代が終戦間際より危険に思えました。

少し前に役所広司さんは山本五十六の役をやっていた事から、阿南惟幾役というのは結構面喰ったというか真逆の思考なので、しかし映画の内容から暴走する陸軍をどうやって鞘に納めたらいいのか、自分がこれまでの阿南惟幾をいう人物をやや誤解してた部分だったのかもしれません。自分は映画と少し話題は違うかもしれませんが、天皇陛下とマッカサー会見という豊下楢彦さんが書かれた本を思い出しながら見ていました。天皇としては敗戦はもはや決定的と考えながら特に、東京大空襲の段階で敗北は悟ったようですが敗戦をどうやって国民に納得させるのかを考えていたと思います。この映画であまり触れられていませんが、ソ連の進行について天皇陛下は愈々米国を政治的に日本本土を共産圏から守る為に利用する必要性に迫られた筈です。現に朝鮮半島まで共産勢力が降りてきたという事を考えると、頼めるのは米国ぐらいしか当時はありません。つまり、米国と戦争をしている場合では天皇の立場として無かったと豊下さんの本からも伺えます。一刻も早く戦争を終結をし、共産圏の脅威から日本を守らなければなりませんが、日本軍は解体を恐れ右往左往しているのがこの映画です。天皇陛下の赤子といいつつ実は日本軍は天皇陛下と違う行動を取っていました。

まとめ

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※本ページは2021年12月時点の情報になります。
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